5/5(金)〜7(日)「グリーンズのミドリ市」がGWの恵比寿ガーデンプレイスに出現!green drinks Tokyoも同時開催

こんにちは、はじめまして!グリーンズインターンのゾノ、ふー、りっか、まるおです!

この度、ゴールデンウィークに恵比寿ガーデンプレイスで開催されるイベント「Sustainable Cabin Project 」に、グリーンズが初出店することになりました。

その名も、「グリーンズのミドリ市」!

greenz.jp」の寄付読者コミュニティ「greenz people」のみなさんが手がける、全国各地のぬくもりあふれるアイテムの並ぶマーケットイベントです。自然のある暮らしにはかかせない、地方から選りすぐりの、この日しか出会えないアイテムが並びます。

当日はミドリ市の他にも、ライフスタイルに自然を取り込むための様々なアイデアに触れられる機会が盛りだくさん。廃材や天然の萱を利用しソーラ―パネルで自家発電する「サスティナブルキャビン(小屋)」や、農園、 植物の製作・展示なども合わせて楽しんでいただけたらと思います。

そして、初日の5月5日には、greenz peopleの出店者のみなさんをトークゲストに迎えた「green drinks Tokyo」も同時開催!観覧無料です!出店者さんのそれぞれのアイテムにスポットライトを当てて、どんな思いで手がけられているのかを伺いながら、会場のみなさんとともに楽しい時間を過ごせたらと思います。

「グリーンズのミドリ市」ができるまで

「グリーンズのミドリ市」はグリーンズインターン企画のイベントです。

きっかけは、「Sustainable Cabin Project」の企画運営をされている恵比寿新聞さんからの「ゴールデンウィークにマーケットを出店しませんか?」というご提案。グリーンズとしては初めてのマーケット出店、そして「1日3万人の来客見込み」というハードルの高さ。そんな恐怖を感じながらも、「絶対にこの企画成功させなければ‥!」とインターン一同、決意を固めました。

とはいえ、グリーンズの本やステッカーの販売だけだと‥ちょっと寂しいマーケットになってしまうなあと。そこで、greenz peopleの皆さんと協力してクラフトマーケットを開催することになりました!

↑企画中の出店イメージ画像です。

企画を進めていく中で、いいイベントになりそうな期待がどんどん膨らんでいます。そして、今回のゴールデンウィークの出店だけでなく、今後も定期的にこの「ミドリ市」を開催できればと考えています!

今回のミドリ市は「自然のある暮らしには欠かせない、ぬくもりのあるアイテム」をコンセプトに以下のgreenz peopleのみなさんに出店していただきます。

出店アイテムご紹介!

当日に出店することがすでに決まっているブランドと、それを手がけられるgreenz peopleのみなさんをご紹介します。

冷えとり肌着&靴下ブランド「くらしきぬ」

岡山県倉敷市で子育てをしている二人のママ友たちが立ち上げたのが、冷えとり肌着&靴下ブランド、「くらしきぬ」。

”冷えとり健康法で注目の冷えとり靴下で、もっと「暮らし」に「きぬ」を”をテーマとした絹とウールの日本製冷えとり靴下(重ねばき靴下)、はらぱん(腹巻パンツ)をはじめシルク肌着やレッグウォーマーなどのオリジナル絹製品の製造・販売をしています。

えびすあきこ さん
くらしきぬディレクター。1981年生まれ、3児の母。 2013年よりくらしきぬに携わる。 くらしきぬの<母のような温もりを届けたい>のコンセプトに共感して入社。これまでに商社の企画デザイン等を経て、現在はくらしきぬの商品企画からブランディングに従事。シルクの持つ、体に優しく心地さをもっと暮らしに取り入れられるよう提案を行う。

日本海地域から豊かな暮らしを「GRAYSKY project」

GRAYSKY project(グレイスカイプロジェクト)は日本海地域から豊かな暮らしを学ぶプロジェクトです。

風土に根ざした稀有な文化(食・酒・クラフト)を通して、人と人が繋がる場をつくり、日本ならではの文化を次世代へ繋ぐ活動をしています。

山本加容さん(やまもとかよ)
1969年金沢市生まれ。スタイリスト・グラフィックデザイナーを経て、2004年、プランニング・デザインオフィス サーモメーターを設立。2009年、器と道具の店SMLをオープン。2015年、日本海地域から豊かな暮らしを学ぶ「GRAYSKY project(グレイスカイプロジェクト)」をスタート。2017年、日本海地域の食文化と手仕事を体感、イベントを楽しみながら地域や社会との新たな接点を模索する場として、コミュニケーションスナック「ちんぷん館 TOKYO」をオープン。熟女ママとして、純米酒と昭和歌謡に浸るイベントを積極的に開催。

未来の伝統を、織りなす。「EVERY DENIM」

山脇ブラザーズが手がける岡山発のデニムブランド「EVERY DENIM」。

「未来の伝統を、織りなす。」をコンセプトに、2015年9月に誕生したデニムブランド。現役大学生であり兄弟でもある2人が立ち上げたこのブランドは、なによりも職人さんを大切にし、瀬戸内のジーンズ工場に眠っている技術力を引き出しながら、持続可能なものづくりのあり方を提案しています。

山脇耀平さん(やまわきようへい)
EVERY DENIM共同代表 1992年、兵庫県生まれ。弟の大学進学を機に岡山のデニム工場を訪問。国産ジーンズ発祥の地・瀬戸内に集積する工場では、世界から高い評価を受ける技術が継承されていることを知る。高い技術の存在を多くの人に知ってもらうため大学休学中の2014年、実の弟とともに「EVERY DENIM」を立ち上げ。繊維産地の課題解決に特化した人材育成学校「産地の学校」責任者。

日本の暮らしを楽しむ生活道具を紹介する「古家事ストア」

古家事ストアでは、日本の暮らしを楽しむ生活道具を紹介しています。
日本の豊かな自然から素材を得て作り出されたものたちを、たのしく手入れしながら使いませんか。日本の手仕事の中でも、今回は木の器、陶器など、などむかしから職人さんが作ってきたものを中心に販売します。

目黒香帆さん(めぐろかほ)
1990年新潟生まれ。
古家事研究所主宰。会社に勤めながら、農家・漁師・伝統技術の職人さんを訪ねるうちに、作る側より使う側の家事技術が伝承されていないことに問題意識を持つ。2017年より、日本で・むかしから・家庭の中で受け継がれてきた知恵と技術を「古家事(こかじ)」と名付け、活動中。全国各地で出会った長く使いたいモノを販売する「ストア」や家庭の中での年中行事をやってみる「きょうしつ」を開催。

いかがでしたでしょうか?皆さんには手にとってもらいたいものばかり集めました◎

出店される4名はユニークな商い&プロジェクトをされている「greenz people」ばかりです。気になる方は、ぜひ会場で直接お話いただければと思います!

それでは、都会にたたずむ癒しの空間「恵比寿ガーデンプレイス」でお待ちしております!

【出店スケジュール】

5/5(金)〜7(日) 11:00~18:00

※5/5(金) 13:00〜15:00 は「green drinks Tokyo in Sustinable Cabin Project」として特別トークショーを開催します。

【会場】

恵比寿ガーデンプレイス 時計広場

【アクセス】

〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4-20

・電車でお越しの場合

JR恵比寿駅東口スカイウォークより直通徒歩5分

または日比谷線恵比寿駅から徒歩10分

・車でお越しの場合

サッポロビール本社前、記念館横に

地下駐車場の入り口があります。