地球ニュース
斉藤円華(Madoka Saitoh)。ジャーナリスト/ライター。ufp(united feature press)会員。高校時代より社会運動にかかわり、そこで培ったエコ、公正、持続可能の視点から執筆活動を展開。主なフィールドはジテンシャ、IT、農、環境技術で、掲載メディアは「サイクルスポーツ」「バイシクルナビ」「東京IT新聞」「週刊金曜日」「オルタナ」「Actio」など。この他、イラクとの文化交流を行うNGO「PEACE ON」ではウェブマスターを務める。2010年春に初の著書『多摩のまち 自転車探検』(けやき出版)を刊行。座右の銘は「スロー・イズ・ビューティフル」。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by The Cleveland Kid.
日本の電力の3割を担う原子力発電。この、日本の原子力についての方針を決めているのが、政府が定める「原子力政策大綱」ですが、内閣府原子力委員会では現在、この大綱の見直しについてみなさんから意見を募集中です。
〆切は本日9月21日(火)午後5時まで! ・・・でも、一体どんな意見を言ったらいいの?
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木製ボード「xalaia(エックスアライア)」をたずねて沖縄へ! キジムナーが出てきそう
波乗り道具のサーフボード。FRP(繊維強化プラスチック)製のボードが一般的ですが、木の板を削り出してボードを作るシェイパーが琉球(沖縄)にいると聞きつけ、訪ねてきました。自然の素材で作るサーフボードとは一体、どんなものでしょうか?
あなたのママチャリも簡単メンテナンスでサイクリング仕様に!
ロードバイクにクロスバイク、ミニベロ(小径車)にMTB……。近頃の自転車ブームの主役は、これらの軽くて長時間乗っても疲れない「スポーツ車」です。
一方、毎日の通勤・通学・お買い物に黙々と働き続けるママチャリは影が薄め。ですが、そんなママチャリがたったの5分でスポーツサイクルに変身!? 今回は、ママチャリを劇的に乗りやすくするカンタンな4つのTIPSをご紹介!
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火起師・大西琢也さん、ピラミッドとスフィンクスの前で火起こし! (写真提供:NPO法人森の遊学舎)
必要なモノは何でもそろう、便利な都会の生活。けれども地震・停電・大雪などに見舞われれば、たちまち生活に大きな支障が出ます。まして原油高騰の時代を迎え、ガソリン不足や光熱費の上昇に直面した時、今まで通り生きていけるでしょうか?
ライターで簡単に火がつく現代にあって、人力と摩擦熱で火を起こしつづける「火起師(ひおこし)」こと大西琢也さんに都市でサバイブするヒントを尋ねました。
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今や空前の「農ブーム」だ。家庭菜園や貸農園は大人気だし、農を自分の仕事にしたい、と本格的に考える人も増えている。
世田谷ものづくり学校(IID)内にあるビジネススクール「スクーリングパッド」では、そうした農を志す人を対象に「農業ビジネスデザイン学部」の第4期を5月に開講する。4月24(土)、26(月)の両日には説明会が開かれるが、ここでは一体、どんな学びを得ることができるのか?
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里山長屋・完成予定模型(写真提供:山田貴宏氏)
長屋暮らしと聞くと、下町で隣近所どうし支え合って暮らす情景が思い浮かぶ。
けれども今、里山に長屋を作ろうというユニークな計画が、新宿から中央線で1時間の場所にある神奈川県藤野で進んでいる。名付けて「里山長屋暮らし~藤野プロジェクト」。家の造りもジモトの資源を活かした、伝統的でグリーンな工法だ。 (続きを読む…)
「シクロシティ富山」の設置イメージ(写真提供:シクロシティ株式会社)
日本初の「ヴェリブ」型コミュニティサイクルが、いよいよ3月20日から富山県富山市でスタートする。その名を「シクロシティ富山」。先頃、遂にその詳細が明らかとなったのでお伝えしよう。 (続きを読む…)
『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』 (C)2010『てぃだかんかん』製作委員会
世界で初めてサンゴの移植と産卵を成功させた男と彼を支える妻、そして家族の軌跡を描いた映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』(李闘士男監督)が4月24日から全国で上映される。30年前と比べて、実に9割ものサンゴが死滅した沖縄の海を甦らせようと、私財を投げ打ってサンゴの再生に挑戦した金城浩二氏の実話をもとにしている。また、「ダイビングが趣味」というナインティナインの岡村隆史が芸人としてのキャラクターを封印し、体当たりで主役に挑戦した点にも注目だ。
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