カルチャークリエイティブ
ひとりひとり違う色を持つ!夏を先駆けたセクシャルマイノリティーの熱いお祭り 「Power of Rainbow」 [イベントレポート]
Rina有泉利菜。1987年日本生まれ。日本の記憶がないままアメリカで育つ「バナナ人間」 2002年、初アジアの日本に上陸してから東京の人口密度、その経済活動を支えているエネルギーの使用量、そして停電と縁がないことに驚きながらしばらく日本語の勉強に励む。 NPO法人 R水素ネットワークの国際窓口/再生可能エネルギーと水素を勉強。
キーワード:直感力/立場を超えた足下の行動/サッカー/「エネルギー」と聞くと気になる
twitter: @RNA0101
パレードに参加した(左から)中野区議会議員 石坂わたる、豊島区議会議員 石川大我、世田谷区議会議員 上川あや、東京レインボープライド 運営委員長 (東京レインボーパレード 公式写真)
「彼女いる?」「彼氏いる?」
そう聞く前に目の前の人が同性愛者の可能性があると考えたことはありますか?
統計によると、「少なく見積もっても日本でも50人に一人ぐらいの割合で同性愛者がいます。」*1
4月29日代々木公園で開催された「東京レインボープライド2012」は セクシャルマイノリティー(性的少数派)とその生き方をサポートする人が個人の多様性と存在を訴え、自分の生き方にプライドを持って渋谷から約3.5kmの道のりを虹色パレードが行進しました。 (続きを読む…)
R水素ネットワークのWorldShiftの図。エネルギーの民主化へ。
いよいよ脱原発世界会議が今週末に迫ってきました。「原子力に別れを告げ、自然エネルギーを中心とする新しい社会をつくる」ためにさまざまなアイデアを共有する場ですが、そちらに参加される方にもぜひ知っていただきたい具体的なソリューションのひとつが「R水素」です。
8月16日、カリフォルニア州オレンジカウンティーの中にあるファウンテンバレーで、R水素の画期的なプロジェクトがスタートしました。
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