サステナブルコミュニティ
小学校は埼玉、中学は東京、高校は茨城、大学は東京郊外と、関東をぐるぐるしていました。ネコ派。最近の好きな言葉は、「法古創新」。
これまでgreenzでは、安価なパソコンを途上国に普及させることで教育機会を提供するOLPCを紹介してきましたが、今回紹介する「Ears To Our World」は、自家発電できるラジオを届けることで、情報へのアクセスや教育機会を提供しようという活動です。途上国において貴重な情報源であるラジオにフォーカスして問題解決を目指す点で、興味深い試みだと言えそうです。
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greenz.jpで紹介した「OpenIDEO」や「Blabo!」など、WEB上でオープンにアイデアを募るプラットフォームが増えていますが、今回紹介する「Challenge.gov」もその一つです。
注目したいのは、行政プロジェクトとしてアメリカ政府機関である連邦調達庁(GSA)により運営されている点。つまり、アメリカ政府が社会的な問題を解決するため、市民からアイデアを募ることを目的としたサイトなんです。
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使っている人がいたら「かわいいですね」って絶対言っちゃいますよね。持っていれば、「かわいいでしょ!」って自慢できそう。愛らしさも「シャン判」の大きな魅力です!
どこかで見たことがあるようなキノコ型をした、かわいらしいハンコ。名前は「シャン判」と言います。形と名前からピンッときた人もいると思いますが、これは、シャンパンのコルク栓を再利用して作られたハンコなんです。
再利用ということで環境活動の一環と思いきや、「環境のためにやっているという意識はほとんどありません」と「シャン判」の製作を手がけるデザインユニット「SPEAKER Inc.」の西山さんからそんなちょっと気になる言葉が…。
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(c)All Rights Reserved
「うちの庭の木になったさくらんぼを収穫にきて!」そんな木の所有者の依頼に応えてくれるのが、カナダのトロントにある「Not Far From the Tree」。地域社会がつながるきっかけが生まれそうな、とても素敵な活動です。
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Photo by BotheredByBees
シドニーのオペラハウス、ポンピドゥー・センター、関西国際空港といった、数々の世界的建造物のプロジェクトに携わってきたことで知られる建築コンサルタント会社が、新しいホテルを作りました。どんな立派なホテルかと思いきや、虫のためのホテルだと言うのですが・・・。
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未来の環境に貢献するデザインを募集したMetropolis 2010 Next Generation Design Competitionで最優秀賞に輝いたアイデアは大変ユニークなものでした。それは、砂漠にあるような普通の「砂」に、「バクテリア」、海水にも存在する「塩化カルシウム」、そして、人間の尿に含まれる「尿素」という手に入れやすい材料を配合して、常温で‘レンガを育てる’というもの。でも、「育てる」ってどういうことなのでしょう。
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一生に一度だけ着ることができるウエディングドレスは、いつの時代も女性の憧れです。しかし、その‘一度だけ’という概念を覆す、新しいウエディングドレスが作られました。それも、水で溶けるというのですが・・・。
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greenz.jpでは以前、1種類のワンピースで1年間過ごすチャレンジ「Uniform Project」を紹介しましたが、今回紹介するのは、1年間毎日違う洋服を作って着るというチャレンジ「New Dress A Day」。アメリカに住むMarisaという女性が行っているのですが、年間365ドルの予算で、つまり1日平均1ドルというお金だけでチャレンジしています。
1日1ドルでどのような洋服ができるのか、彼女のワードローブを覗いてみませんか?
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Photo by Presidency of the Republic of Ecuador
4月、日本における持続可能で平和な世界へのシフトを提案したWorldshift Forum。その個人レベルからの社会変革への宣言と時を同じくして、地球の裏側でも民衆からの社会変革を予感させる出来事が起きていました。その舞台は、ボリビア。発展途上国の人々が立ち上がったのです。