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「生きる、を耕す。」を実践するメディアのあり方を、ともに探究する。 greenz.jpインターン募集!

「生きる、を耕す。」を実践するメディアのあり方を、ともに探究する。 greenz.jpインターン募集!

こんにちは!greenz.jp編集デスクの黒澤奏恵です。

グリーンズは2026年2月27日、書籍『リジェネラティブデザイン』(greenz.jp編・著/英治出版)を無事に世の中に送り出すことができました。

『リジェネラティブデザイン』という方法論を通して、現代社会を生きるすべての人に共有したいまなざしと、これからの社会をより「すこやか」に生きるためのヒントが詰まった一冊になっています。こうしてお届けできることを、とてもうれしく思います。

本書をみなさんとシェアし、実践に活かしていくための出版イベントも開催予定です。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

そして今年の7月、WEBマガジン「greenz.jp」は創刊20周年を迎えます。

2006年7月の創刊から、greenz.jpが一貫して大切にしてきたのは、「社会課題に立ち向かい、自分なりの問いを携えて挑戦を続ける人たちの思いに耳を傾け、その本気さに寄り添い、共にアクションをする」という姿勢です。

2023年7月に合言葉を『生きる、を耕す。』にリニューアルしてからは、一人ひとりの暮らしを通じて社会を変えていくことを目指して、WEBマガジンを運営してきました。

その歩みのなかで、greenz.jpとしてあらためて感じていることがあります。
WEBマガジンを編集し続けるだけでいいのだろうか。
届けることにとどまらず、社会に何かしらのインパクトを生み出していきたい。そう考えるようになりました。

これからは、既存の事業を足がかりに、今まで積み重ねてきたノウハウを体系化し、さらに多角的なメディア事業へと歩みを広げていきたいと思っています。

小さな変化ではありますが、より広い意味での編集に根ざし、メディアを事業として捉え直すために、「編集部」という組織名も「メディア事業部」に変更しました。メディアのあり方そのものを問い直し、根本からつくりなおしていく。その途上に、いま私たちはいます。

そこで、メディアのこれからをともに考え、実践していく仲間として、インターンを募集することにしました。

「メディア事業部」現在の役割

主なメンバーは、編集長の増村江利子、副編集長の村崎恭子、編集デスクの私(黒澤奏恵)、編集アシスタントの山崎久美子、事務局長兼greenz people担当の小倉奈緒子の5名です。そして多くのグリーンズライターやフォトグラファーのみなさんとともに動いています。

リジェネラティブデザイン グリーンズ

greenz.jpに関わるライター・フォトグラファーさんたちと集まる会で行われた編集長・副編集長対談の様子

WEBマガジン「greenz.jp」の記事制作にまつわる企画・編集を中心に担い、編集部企画の記事だけでなく、ライター提案記事やクライアントとの連載企画なども手がけています。そのほか、他部署と連携した企画やイベントに携わることも。

greenz.jpは、greenz peopleと呼ぶ寄付会員のみなさんの寄付に支えられているメディアです。寄付を原資として、「Regenerative Design」「ROOTS to the Future」など、新しい社会のあり方を探究する連載も制作しています。

greenz peopleのみなさんと行く取材ツアーでは、インターン生がコーディネートに携わることも

また、greenz people限定の冊子『生きる、を耕す本』も制作しています。いまグリーンズが探究したいテーマを掲げ、その道の実践者たちを取材し、毎年一冊にまとめています。

現在制作中の『生きる、を耕す本』vol.3のテーマは、『生き延びるための自治』。5月中にリリース予定ですので、インターンとしてジョインしていただけた際の最初の業務が、『生きる、を耕す本』vol.3の広報になるかもしれません。

これからの展開

今までの活動に加え、さらに力を入れていきたいこともたくさんあります。

・実践するメディアとして、作成した記事の届け方をアップデート
・リジェネラティブデザインのさらなる探究とともに、その他のテーマも幅広く紹介できる雑誌的メディアに
・会員制度の新たなあり方を考えていく
など

いずれの企画もプロジェクトチームを組み、試行錯誤しながら進めていきます。希望や状況に応じて、インターンのみなさんにも取材に同行したり、制作プロセスに関わっていただくこともあります。

変化の渦中にあるメディア事業部ですので、まずは既存の事業をベースとした業務に携わっていただくことが多くなりそうですが、『生きる、を耕す。』を実践し、これからの社会を自分たちの手でつくっていくためのアイデアがあれば、インターンのみなさんからもぜひ教えていただけたらうれしいです。

私たちも、日々問いを持ちながら、少しでもよりよい未来をつくるために選択を重ねています。一緒に探究していく仲間として参加していただけたら、これほどうれしいことはありません。

少しでも「やってみたい!」と感じることがあれば、ぜひ以下より詳細をご覧ください。

募集概要

NPO法人グリーンズ メディア事業部 インターン

【主な業務内容】
下記はあくまで一例です。
稼働時間やスキル、希望に応じて相談しながら決定します。

・会議への参加、議事録作成:メディア事業部会議(第1,3,4火曜8:30~10:00)
・SNS企画・運用
・メールマガジン企画作成・配信
・Wordpress入稿(マニュアルがあるため、初めての方でも習得していただけます)
・Googleドキュメントやスプレッドシートを使った事務作業
・文字起こし
・取材サポート
・プロジェクトの企画運営
・イベントの運営サポート(オンライン/オフライン)

【求める人物像】
・グリーンズの探究を共に深めたい方
・社会課題に対して、自ら探究し、実践したいテーマがある方
・自らも実践していくメディアの運営に関心がある方

【応募条件】
・オンラインでのコミュニケーション経験があること。
・オンライン業務に必要なネット環境やデバイスをご自身で用意できること。
・学生から社会人まで所属は問いませんが、一般的な社会常識や、チームで働く際のマナーを心得ていること。
・メディア事業部会議(第1,3,4火曜8:30~10:00)に参加できること。

【歓迎条件】
・SNS運用(Instagram、LINEのopenChatなど)やコンテンツマーケティングに興味がある、実践を積みたい方
・書籍制作などにあたり、Adobe InDesignの制作スキルのある方、デザイン領域で実践を積みたい方
・寄付会員を巻き込んだツアーコーディネートのアレンジに興味がある、実践を積みたい方
・場づくりやコミュニティ運営に興味がある、実践を積みたい方
・勉強会や読書会など内外含めたイベント企画、運営に興味がある、実践を積みたい方

【学べること】
・社会課題に対するさまざまな取り組み事例
・記事や企画づくりのプロセス
・取材や企画づくりで本質を捉えるための視点
・情報媒体の運営の仕方、情報の適切な届け方
・オンラインワークショップ・イベント運営
など、関わる業務によって様々な可能性があります。

【契約期間】
2026年5月〜2027年3月
※開始時期は相談のうえ決定。お試し期間(1ヶ月間程度)あり。
※更新の可能性あり、面談のうえ決定。

【勤務地】
・基本的にオンラインとなります。(コミュニケーションにはSlack、zoomなどを利用します)
・イベントの運営に関わる場合は、現地へ赴く場合があります。

【勤務時間】
・稼働時間の目安は週8〜16時間程度です。ご自身の状況に応じて相談しながら決定します。(固定会議の時間以外は柔軟に稼働可)
・第1,3,4火曜8:30~10:00に実施する「メディア事業部会議」には、必ずご参加をお願いします。
・法人としては基本土日休みですが、SNS運用やイベント等は土日に稼働が必要になる場合があります。

【報酬】
・インターンのため報酬はありません
※Wordpress入稿など、一部の業務は有償で依頼する場合があります。
※こちらから依頼する取材同行など、一部の業務における交通費は支給しています。
※能力や適性に応じて、インターンから業務委託へ契約変更の可能性もあります。

【採用予定人数】
若干名

【募集期間】
2026年3月12日(木)〜 3月31日(火)23:59まで

【選考プロセス】
まずは、ページ下部のボタンより、Googleフォームからご応募ください。
次の選考に進む方には約2週間以内にご連絡いたします。

書類選考

オンライン面談①

オンライン面談②(状況により実施)

採用(最短5月から、応相談)

新たな仲間との出会いを、楽しみにしています!

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