12/21(木) green drinks Shibuya「ご近所づきあい2.0」を考える

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「greenz.jpライターインターン」募集開始!

自分の文章力は100点中何点だろう?

学生でも、どんな職業でも、少なからず必要なのが文章力

「大切なのはわかっているけど、実際どうやって鍛えればいいかわからない…。」

そう感じている方に向けてgreenz.jp編集部が開催しているのが、こちら!


greenz.jp ライターインターン・プログラム

月間30万人のgreenz.jp読者に、自分の書いた記事をお届けしながら、文章に向き合うことができるプログラム。

記事の書き方、記事を発信するブログツールの使い方、企画のつくり方を4ヶ月間集中して学ぶことができます。ビデオチャットツールを使うので、世界中からの応募も大歓迎!

毎回大人気の「greenz.jp ライターインターン・プログラム」ですが、この記事では実際に参加すると、具体的にどんな学びがあるのか、過去のインターン生の記事を参考に紹介したいと思います。

(すぐに応募したい方は、募集概要へ!)

ロジカルに考える

伝えたい思いが溢れてしまって、感情的な文章になってしまう。これは、文章の初心者によくある傾向です。文章の基本は、ロジカルに伝えること。

起承転結を考えてなければ、文章を書き始めても意味がありません。実際に、書くよりも考える時間のほうが長くなりますが、それはライターへの第一歩、みなさんが成長した証です。


執筆者

高橋尚子さん


「読者の心に伝わる記事」にするための言葉の選び方や構成の考え方を、記事を完成に近づけていく作業の中でだんだんと身につけることができるようになってきました。

また、毎週のミーティングを通して、講師とインターン同期のみんなで一緒につくっているような実感もあり、心強かったし、刺激にもなりました!

自分と対話する

「素敵なプロジェクトがあるから紹介したい!」そう思った時、”どんな素敵”かを明確にします。発起人のストーリー・プロジェクトの成果を表す数字・社会的価値、なにが素敵だったのでしょう? それを探す過程で、キーワードになるのが自分との対話。

「自分はこの事例のどこに魅力を感じてるの?」それがはっきりと見えた時に初めて、自分以外の世界中の人に届く記事がうまれます。

執筆者

佐々木はる菜さん


この記事で取り上げたのは、私自身が大きな力をもらったプロジェクトでした。この感動を伝える一番の方法は、共に「体験」してもらえるようなものを書くことではないだろうか…そう考えて作った記事が多くの方の目に留まったのは、言うまでもなくとても嬉しい体験でした。

読者の心に響く記事をつくりだすために不可欠なのは、書く前にまず自分自身としっかり向き合う作業。伝えたい想いだけでは、読むひとの心に届くものは生みだせない。それが、インターンプログラムに参加する中で実感を伴って学んだ一番大きなことでした。

シンプルに書く

伝わりやすく書くためには、たくさんの工夫と経験と努力と… 数えきれないほどの苦労が必要なのでしょうか? そんなことはありません。僕たち編集部の口癖は「シンプルに、シンプルに」。

情報を詰め過ぎるだけで読者への負担になってしまいますが、少なすぎても伝わらない。バランスの妙、そこに共感の秘訣があります。

執筆者

菅磨里奈さん


太陽光発電道路「Wattway」は、世界初の取り組みだったので、もともとかなりニュース性の高いトピックでした。過去の記事作成の中で学んだことを活かしてわかりやすくそのすごさを伝えられたのがよかったのかなと思います。

記事を調べる中で色々な情報を知るので、ついつい全て盛り込みたくなりますが、ポイントを絞ってシンプルにすることが読む人にとっても一番記憶に残ったりシェアしたくなる記事になるのだなということを実感した記事でした。

記事の先をデザインする

greenz.jpにとって記事のゴールは「読者が行動してくれる」ことです。そのために大切なのは、読者に考えてもらうこと。

素晴らしいアイディアを紹介するだけで記事を終わりにするのではなく、最後に読者へ問いかけをする。記事「ReGen Village」はgreenz.jp過去最多のコメント数・シェア数です!

執筆者

日南美鹿さん

インターンでは、「人に伝わる文章」を書くということが、どれほど自分と向き合う作業でもあるのかということを実感しました。最初は得に、記事の事柄をとおして訴えたいポイントや、どんな読後感にもっていきたいのかなどが定まらないこともしばしば。

そんな時、資料として頂いたグリーンズの記事作りの考え方や、提出後の丁寧なアドバイスは、とてもためになりました。記事がたくさん読まれた時のうれしさはひとしお!文を書きたい人には一押しの学校です。

校長 ・ 担任

プログラムディレクターとして「校長」をつとめるのは、greenz.jp副編集長のスズキコウタ。期間中に何度かミーティングに参加し、インターンの成長を見守ります。

「担任」をつとめるのは、ライターインターン出身で、現在greenz.jp編集部の伊藤優汰。毎週開催されるミーティングに欠かさず参加し、 記事へのアドバイスをします。

スズキコウタ

スズキコウタ
greenz.jp 副編集長。1985年、築地生まれ。主に海外事例記事の企画編集、ライターコミュニティ運営、greenz.jpの編集マネージメントを担当。「グリーンズの学校」における、「表現の学校」ディレクター、「作文の学校」講師。音楽愛好・実践者集団「2kai Productions」のメンバーで、選曲家・ミュージシャンとして活動するほか、エッセイサイト「Tiny Little Thingz」を運営。2016年7月、クラブDJとしての活動を終了。

伊藤優汰

伊藤優汰(いとう・ゆうた)
greenz.jp 編集アシスタント。通称ポロ。2015年10月にライターインターンを経て、翌年2月に編集アシスタントに。

募集概要(締切:2月28日)

業務内容:
・月に2〜3本、greenz.jpに掲載する記事の執筆
・管理画面への下書きの投稿(WordPressを利用。未経験者歓迎!)

応募資格:
・毎週水曜日 朝8時30分〜10時(日本時間)に「googleハングアウト」で行う会議に、基本的に毎週参加できる方(※)
・英語の記事を翻訳できる方
・記事を「読者への贈り物」として書いていただける方
・該当する期間中に必ず継続できる方

※応募の段階では会員である必要はありません
※要:カメラ付きPC、安定したネット環境、マイク付きイヤホン。「googleハングアウト」に不安がある方も、気軽にご応募ください!
※もちろん学歴、性別、国籍、年齢も問いません。子どもからご年配の方までウェルカムです!

こんな方にピッタリ!:
・グリーンズがつくられていく様子を肌で感じたい方
・将来プロフェッショナルなライターとして活動したい方
・ウェブマガジンの運営に興味がある方

講師
校長・プログラムディレクター:スズキコウタ(greenz.jp副編集長)
担任:伊藤優汰(greenz.jp編集アシスタント)

報酬・参加費:
なし

募集人数:
4名

期間:
4ヶ月(2017年3月中旬〜)

応募締切日:
2017年2月28日(火)

選考プロセス
第一次選考:書類選考

第二次選考:記事選考(編集部の実際のフローで、記事を書いていただきます)

採用!

※次の選考ステップに進まれる方には、応募後14日以内にご連絡させていただきます。
※取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。