\12周年、タグラインをリニューアルします/

7月16日からgreenz.jpのタグラインは「ほしい未来は、つくろう。」から「いかしあうつながり」に変わりました。

詳しくは編集長鈴木菜央のコラムを読んでもらえると嬉しいです。

7月16日、greenz.jpのタグラインは「いかしあうつながり」に変わりました。

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グリーンズで編集インターンを募集するよ!

(4/4 UPDATE: 募集エントリーは締め切りました)

タイトルの通りですが、久しぶりに僕らgreenz.jp編集部のもとで学びたい・経験を積みたいと意気込む人を対象に「編集インターン」を募集します。

greenz.jpの編集インターンになる。
それはつまり、僕らの後輩になる、ということです。
NPO法人グリーンズはインターンに可能性を見出して、共に学び合い育ち合い、やがてコアメンバーになっていくことの多い組織です。現在の編集デスクふたりもそうでしたし、greenz peopleマネージャーの植原正太郎くんも、僕もそんな経緯で今があります。

ちなみに僕は‥‥ ライターインターンやって、greenz globalインターンやって、greenz global編集長やって、編集インターンやって、green Booksインターンやって、編集アシスタントになり、編集デスクになり、現在、副編集長。もう経験した肩書きが多すぎて、よくわからなくなってますね(笑)

greenz.jpのインターンは、「余白」があるのが魅力じゃないかなと思っています。 僕らが頼んだタスクをこなしていくというよりも、グリーンズという場を使ってあなたが実験したいことに取り組む。そんな枠組みです。

ちなみに僕がインターン当時に取り組んでいたのは、「greenz global」という英語メディア。日本のグッドアイデアを世界へ発信していくというプロジェクトを通して、編集力を鍛えたり、グリーンズの記事を深く掘り下げ読む機会としました。

インターンでも仮説を立てて、グリーンズのプレゼンスやブランドを向上させる取り組みができる。それは、なかなか楽しくやりがいがあることに思います。なので、かつて僕が自由に考えてつくるチャンスをいただいて成長した環境を、同じように今度加わってもらう編集インターンにも準備したいですね。

もちろん、僕らから何も頼まないわけではありません。「こんなことやってほしいんだけど」と頼むことも、多々あるかなと思います。そういったことにも取り組んでもらいたいですが、それをこなすだけでなく、「むしろこうやったら成果上がるんじゃない?」と提案してもらえる。一緒にこれからの新しいグリーンズをつくり、新しい価値観を提案してくれる方とご一緒したいです。

なかなか僕らとフラットな関係になるのは時間を要するかもしれないけど、でも支配・被支配の関係にならないように、と思ってます。

最後に。

僕らと同様に、編集インターンを募集しているメディアは多くあります。その数ある中からgreenz.jpを選んでくれる方がいるならば、すごくうれしいです。

僕自身がグリーンズが、他のメディアとどんな違いがあるか、どんなユニークな経験ができるかをアピールするならば、「メディア運営が目的じゃないウェブ媒体」ということでしょうか。

もちろん僕らは編集者です。
何かコンテンツをつくり、整え、発信することが生業です。

でも、メディアを大きくすることをKPIにせず運営しているのが、greenz.jp。影響力あるメディアをつくることではなく、ほしい未来を自分の手でつくる人を増やすための”手法”としてメディアを展開し、”装置”として記事を発信する。その思考・哲学には、他のメディアにはない面白みがあると思います。

そんなわけで! ぜひ編集インターンになりたいと思っていただいたあなた、僕らまでご連絡ください!

(4/4 UPDATE: 募集エントリーは締め切りました)