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共同代表制への移行と、鈴木菜央と植原正太郎の両名の就任のお知らせ

この度、2021年4月1日付にて、特定非営利活動法人グリーンズは共同代表制へ移行し、鈴木菜央(すずきなお)と植原正太郎(うえはらしょうたろう)の両名が就任いたしましたことを、お知らせします。

2021年2月18日に開催されたNPO総会において共同代表制に関する定款変更の承認を行い、2021年3月8日に開催された理事会において互選の上、鈴木菜央と植原正太郎の両名が代表理事に就任しました。

当法人の定款や理事体制についてはこちらをご覧ください。

ビジョン実現のためにますます精進して参りますので、引き続きご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人グリーンズ
代表理事 鈴木菜央 植原正太郎

鈴木菜央(すずき・なお)
NPO法人グリーンズ 共同代表 greenz.jp編集長 76年バンコク生まれ東京育ち。ソトコトで編集などを経て2006年にウェブマガジン「greenz.jp」を創刊。千葉県いすみ市在住。いすみローカル起業プロジェクト、いすみコミュニティベンチャースクール、いすみ発の地域通貨「米(まい)」、パーマカルチャーと平和道場、トランジションタウンいすみなどを共同で立ち上げ、いすみ市での持続可能なまちづくりに取り組む。関係性のデザインを通じた持続可能な生き方、社会のつくりかたを鋭意実験・模索中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』など。

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ 共同代表。1988年4月仙台生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2021年4月より共同代表に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、都会のど真ん中に畑をつくる「URBAN FARMERS CLUB」も展開中。循環型社会やサステナビリティについて勉強中。一児の父。