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月刊グリーンズ2月号 l 活動レポート for greenz people

こんにちは!スタッフのおぐなお(小倉奈緒子)です。先月1月の活動レポートをお届けします。

現在のピープル数は839名、いつもあたたかいサポートを本当にありがとうございます!
おかげさまで日々活動ができています。その様子をこちらで報告します。


VISION

いかしあうつながりがあふれる幸せな社会

MISSION

仲間と共にいかしあうつながりを実践、探究、発信する


代表鈴木よりみなさまへのお礼のメッセージ

グリーンズ代表理事 鈴木 菜央

グリーンズ代表理事 鈴木 菜央

2022年になりました。2021年のグリーンズ全体の3つのトピックとしては、グリーンズの学校にて、通年で学ぶ新しい学び方「カレッジ」が開始したこと、記事単体でのマッチングを目指すグリーンズ求人から、コミュニティを作り、個人のトランジションを応援する「グリーンズジョブ」にアップデートしたこと、そして経済的には苦戦したことがありました。この状況でなんとか組織を続けて行けたのは、グリーンズピープルのみなさんの普段からの温かい支援、そして緊急寄付のおかげです。パンデミックも出口が見えてきた(と思いたい)ところで、カレッジやグリーンズジョブなどが花開いていくことで経済的にも安定度を取り戻して、より大きく、持続可能な社会づくりにつながる活動をしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします!


VISIONに向かい各事業部では、日々こんなことしています!

メディア:「いかしあうレンズ」で観察したことに、先鋭的な視点とキャラ立ちをミックスさせた情報発信をスタートする!

greenz.jp副編集長 スズキコウタ

greenz.jp副編集長 スズキコウタ

1月は新規記事の発信本数は少なかった一方で、今年・来年の2年間をかけて、どのように既存のウェブマガジン - greenz.jpを壊し、現在の社会情勢・読者の関心・私たち自身の内発的動機をもとにリデザインしたコンテンツに移行できるかと熟考する時間を多く持つ1ヶ月でした。それらの展開は、greenz peopleのみなさんからいただく寄付を原資にした記事はもちろん、2022年度から協働をスタートするパートナー団体・企業との記事・イベント企画においても進んでいく予感です。現段階でお伝えできることは、いかに読者を体現者にするメディアにできるか、でしょうか。また見えてきたことは、ここや、編集部+第二編集部のメンバーが運営するnoteに投稿されていくと思います。

スクール:greenz peopleが喜んでくれるような関係性を学べる場を徹底的に整える

グリーンズの学校編集長 兼松 佳宏(YOSH)

グリーンズの学校編集長 兼松 佳宏(YOSH)

2022年はグリーンズが新しいフェーズへと向かう大切な一年。その中心となるスクール事業の今後について、思索とディスカッションを重ねた一ヶ月でした。少しずつ浮かび上がってきたのは、ある探究テーマを持っている人が筆頭学生として学びの中心となり、その周辺に多様なラーニングコミュニティが生まれていくイメージです。それはここ一年実験してきた「サスカレ」「いでかれ」「beカレ」というサブスクリプション型クラスのノウハウをいかして、より多くの「◎◎カレ」をつくっていくことかもしれません。ぜひ新・グリーンズの学校にご期待ください!

ピープル:暮らしの中で一歩踏み出す機会を、greenz peopleの学びあいの中でつくる


ピープル事業部 渡邊めぐみ 

ピープル事業部 渡邊めぐみ 

2022年がはじまり、いろいろなものが「旧⇨新」へと変わる空気になりました。去年から取り組んでいたgreenz people制度紹介ページのリニューアルはほぼ完成。そして、スタッフの渡邊めぐみは、産休に入るため、新しいスタッフがジョインすることになりました。寂しい気持ちもありますが、これまでたくさんの温かい交流をさせていただき、感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました!新スタッフ・渡邊雅斗さんは、岡山・愛媛でコミュニティマネージャーをされている爽やか笑顔の34歳。コミュニティが盛り上がっていきそう。今年もどうぞよろしくお願いいたします◎

ビジネス(企業・行政連携):ビジネスを通じて「いかしあうつながり」を世の中に増やしてく

グリーンズ代表理事 植原 正太郎

グリーンズ代表理事 植原 正太郎

新しい1年がはじまり、事業を見直したりアップデートすることが増えています。1月は「グリーンズジョブ」事業の合宿を行いました。自分をいかす仕事に出会うトランジションコミュニティとして始まって5ヶ月。Slackコミュニティには200名を超える方に参加いただき、働き方や生き方を見直すことをお互いに応援しあう空気が生まれています。求人紹介はあくまでひとつのきっかけであり、個人のトランジションをすることそのものが事業の主目的だと再確認するような合宿でした。そのためにも今年はキャリアコーチングやキャリアスクール的なことも始めたいなと妄想しています。


 

数字でみるグリーンズ


greenz.jp
記事数:9本、PV数:175,271 PV(前月比 ↓1本、↑6,830V)
うちピープル原資記事数:2本(前月比 ↓4本 )

greenz people
ピープル数 :839名(前月比 ↓3人)
入会者数 :22名(前月比 ↑9人)

グリーンズの学校
【クラス】
開講数:1クラス(前月比 ↓1クラス)
受講者数:22人(前月比 ↓42人)
【カレッジ】
開講数:3カレッジ(前月比 ±0カレッジ)
在籍者数:156人(前月比 ↑11人)

グリーンズのイベント
開催数:3回
参加者数:121人

1/15(土)いかしあうデザインカレッジに参加するってどんな感じ?体験ワークショップ&お話し会
1/20(木)「生きるを楽しむ」村の未来に、あなたの個性をいかす。西粟倉むらまるごと研究所の仕事とは?-Co-presented by 西粟倉むらまるごと研究所
1/25(火)移住するなら景色のいい家に住みたい!絶景をいただく暮らしのつくりかた co-presented by A-frame Japan 株式会社

▼今月の、suppoted by people記事は2本でした◎

ピープルスタッフからひと言

1月に公開された「いかしあうけど、依存しないビジネスを。小田原の平飼い養鶏場「春夏秋冬」からはじまる、地域循環の輪。」の裏話。
greenz people(ピープル)でもある檀上さん。ピープルのイベントがきっかけで、グリーンズのインターンが檀上さんのもとに研修に行かせていただきました!充実の経験をピープルにシェアしたら、さらに進化した「春夏秋冬」をグリーンズがまた取材することに。greenz.jpは取材先、ピープルとともに歩んでいます。

最近のグリーンズ

連載「共生と調和をめぐる旅」のパートナー株式会社サニーサイド。
これまで宮城県石巻市雄勝町の「モリウミアス」や、千葉県木更津市の「クルックフィールズ」を訪れ、一緒に共生と調和のあり方を探ってきました。

全国各地を巡りながら、多くの学びを得て、仲間を増やしてきたサニーサイドのみなさんが「共生と調和のあり方を体現する場」との想いをこめて始めた場所「SUNNYSIDE FIELDS」が1月26日にプレオープン!

そしてそこになんと!バイオジオフィルター(自然の仕組みを応用し、キッチンやお風呂からの雑排水を浄化するしくみ)がつくられました。

お知らせ

メディア掲載ポリシーを策定・公開しました。
NPO法人グリーンズの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応です。

◾ピープルオンライングループ
ピープル同士のコミュニケーションや会員の方向けの情報発信の場
slackで運営しています。入会完了のメールに招待リンクを掲載しています。
◾ピープル図鑑
ピープル同士、顔が見える関係を創ろうということで、ピープルの自己紹介サイト、ピープル図鑑をつくりました。
https://greenz.jp/people_zukan/
◾PTTP(Power to the People)
これまでグリーンズを応援してきてくださった「greenz people」のみなさんを、今度はグリーンズが応援していくプログラムです。
1.「いかしあうつながり」を探究できる書籍やツールが届く!
2.グリーンズ主催イベントや「グリーンズの学校」でピープル割を利用できる!
3.greenz.jpにイベント情報を掲載&公式SNSでシェア!
https://greenz.jp/how_to_pttp/