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8/19(日)green drinks Tokyo with茨城県北・大子町「地域で暮らす・夫婦で仕事をつくる 」

こんにちは、グリーンズスタッフのQ(河野)です。

昨年からgreenz.jpでは茨城県大子町をパートナーに、地域に移住を希望する方たちを応援すべく、大子町など個性豊かなプレイヤーの紹介や、まちの資源を活かした事業づくりを学ぶ「創業キャンプ」を開催してきました。

そして、今年はまちの資源を活かした事業づくりを主軸に、新たにテーマを設けました。

それは「夫婦で起業する」こと。

私の周りでもここ数年で友人たちが様々な地域で暮らし、仕事をすることを選択していきました。そのなかには夫婦で新たな土地で起業したり、地域おこし協力隊に参加する方もたくさんいました。

実際に夫婦で起業するときって、どんなきっかけや決断があるのだろう?
また、どんな仕事をしているのかなどなど、聞きたいことはつきません。

 

茨城県・大子町は人口約18,000人。奥久慈リンゴをはじめ農産物の産地でもあり、キャンプや渓流釣り等アウトドア、伝統工芸の職人やまちづくりNPOなど、幅広い分野でプレイヤーが生まれており、これから地域でのチャレンジが期待されています。

「夫婦で起業する」をテーマに掲げた理由をもう少し説明します。

地域で仕事をつくること。

そんな視点で、もちろん夫婦起業に限らず、私はここ数年、greenz.jpの活動を通じて、多くの方の仕事や人生に触れることができました。そして、あることに思いを深めるようになっていったのです。

それは、いろいろな方の地域への移住や起業の過程を見ているとつくづく、逆説的に、移住や仕事づくりだけを切り取って考えることはできないなあ、ということなのです。つまり、地域で仕事つくることは、これまでの都会的な生き方を見直すことであるし。地域で仕事つくることは、仕事と暮らしのバランスや混ぜ方を考えることであるし。地域で仕事つくることは、夫婦や家族や地域コミュニティとの関係性を見直すことであるし。

地域で生きる方にとってはごくごく自然で、当たり前のことかもしれませんが、いま一度、あえて「夫婦で起業する」ことをテーマとし、茨城県大子町の役場のみなさんと一緒になって、夫婦起業への知見を広げ、またそういったことを望まれる方のサポートをしよう、という考えに至りました。

もちろん、夫婦というのはひとつの象徴であって、実際にいま夫婦だという方だけでなく、一緒に仕事と暮らしをつくっていきたい相手がいるカップルやパートナーなど、とにかく、性別や年齢問わず、応援していく予定です。

実際、大子町にも、農業・畜産・地域おこし協力隊・商店街・地域コミュニティ等多様な分野で活躍するご夫婦がすでにいらっしゃり、その方たちを何組か取材させていただいたり、イベントに登壇していただく予定です(記事は今後、公開予定!)。

今回のgreen drinksのゲスト&ポイント!

・現在大子町の地域おこし協力隊で、浅川温泉ゲストハウスをオープン予定の小松﨑さんご夫婦
・武蔵野エリアでシェアハウス(アンモナイツ)を運営する建築家・瀬川さんご夫婦

大子町で現在地域おこし協力隊のお仕事をされているご夫婦・グリーンズの取材先にもご夫婦でご登壇いただき、地域で仕事をつくること、暮らすこと・コミュニティと関わること・家族との時間をどのように工夫しているか等お話頂く予定です。

司会はgreenz.jpビジネスアドバイザーの小野裕之がビジネスと暮らしの両面からお話を伺っていきます。


今年の春に大子町をお邪魔した際に、小松﨑さんのゲストハウス予定地にもお伺いしました。絶賛開業準備中とのことで、地域おこし協力隊になったきっかけや、大子町でゲストハウスをつくろうと至った経緯など伺います。(小松﨑さんもgreenz.jpで取材予定です!お楽しみに◎)


greenz.jpで取材をさせていただいた瀬川翠さんの武蔵境アンモナイツ。(*現在は武蔵境から吉祥寺に移転)住民の思いを汲みながらまちとの接点をつくるシェアハウス。
当時の取材記事はコチラ!
▶何を建てるのかよりも、誰がどう暮らすのかを設計する。「武蔵境アンモナイツ」瀬川翠さんがつくる「まちにパブリックな住まい」

<こんな思いをお持ちの方にオススメです>

・夫婦で起業したいと考えている方/してる方
・これから別の場所で仕事をつくりたい、暮らしたいと思っている方
・将来家族で移住を検討している方
・今の仕事を活かしながら、複数拠点を行き来したい方

どれかにピンときたら、ぜひ遊びにいらしてください!

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グリーンズのイベントではPeatixにて事前決済をお願いします。

イベント概要

【テーマ】
green drinks Tokyo with 茨城県北大子町 「地域で暮らす・夫婦で仕事をつくる」

【日時】
2018年8月19日(日)
14:00-16:00(会場OPEN:13:30-)

【会場】
EDITORY 神保町
東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2階
   (メトロ・都営線各線「神保町駅」A4出口より徒歩1分)

【定員】
50名

【参加費】
(1)一般チケット 1,000円(おやつ+1ドリンク付き)
(2)greenz peopleチケット 500円(おやつ+1ドリンク付き)
(3)茨城県民割チケット 500円(おやつ+1ドリンク付き)
(4)夫婦割チケット 500円(おやつ+1ドリンク付き)

※greenz peopleチケットは、greenz.jpを寄付でサポートしてくださる読者限定です。まだの方はこれ機にぜひ。 →グリーンズの寄付読者制度「greenz people
※茨城県民割は、大子町や県在住・在勤・在勤・ご出身の方を対象としています。ぜひ遊びにいらしてください。
※夫婦割は今後移住や起業・暮らしの変化を検討されているご夫婦やカップルを対象としています。登壇ゲストもご夫婦なので、より具体的なお話が聞けるかと思います。検討中の方ももちろん大歓迎です!

【お申込み】

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Facebookのイベントページで随時情報を投稿するので、こちらもチェックしてみてくださいね)

【スケジュール】
13:30 会場OPEN/フリードリンクタイム
14:00 本編開始/ゲストトーク/質疑応答タイム
15:00 交流会
16:00 CLOSE

【司会】


小野裕之(greenz.jpビジネスアドバイザー)
1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能を事業会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。

【共催】
茨城県大子町
NPO法人グリーンズ

green drinks とは!

green drinksは、ニューヨークやハワイ、中国からボツワナまで世界の800都市以上で開催されているグリーンやエコをテーマにしたパーティ。日本でも100箇所以上で開催されています。
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撮影: コバヤシアイコ

撮影: コバヤシアイコ

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