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2/21(木)green drinks Shibuya vol.18 「自分に合った家族のカタチを考える」

グリーンズはオフィスを構える渋谷区を舞台に「これからのシブヤ」を考える「green drinks Shibuya」をほぼ毎月開催しています!同じく渋谷に本社のあるパートナーボッシュ株式会社が運営するcafe 1886 at Boschが会場です。今回は第18回目の開催のお知らせです!

【今月のテーマは、「自分に合った家族のカタチを考える」】

あなたにとって「家族」とは、どんなものですか?

家族といえば、婚姻制度のもとに、両親がいて、夫妻がいて、子供がいて、というのが「一般的」という認識があるかもしれません。

しかし現在、多様な価値観が受け入れられる社会になりつつある中、人の数だけ家族のカタチがあってもよいはず。

近年は、同性パートナーシップ、LGBT家族、夫婦別姓のための事実婚、シェアハウスで子育てする家族など、家族のカタチは多様になっています。

もしかすると、あなたにも、あなたらしい家族のカタチがあるかもしれません。

多様な家族のカタチを実践されているゲストのお話や参加者との対話を通じて、自分がどういう家族の在り方を望んでいるのか、自分にはどのような家族のカタチが合っているのかについて考えてみませんか?

【今月のゲスト】
最も法律婚に近い事実婚をされた編集者兼ジャーナリストでありTOKYObeta代表の江口晋太朗さん。
渋谷キャストのレジデンス「Cift」で、夫+40人と暮らし、働くという”拡張家族”を実践する平本沙織さん。
子育てするLGBTとその周辺をゆるやかにつなぐにじいろかぞく代表であり、自身も同性パートナーと実子・継子の5人家族で暮らしている小野春さん。

以上、3名の方をゲストにお招きします!

イベント概要

【テーマ】
green drinks Shibuya 「自分に合った家族のカタチを考える」

【日時】
2月21日(木)
19:00〜21:30
※トークセッション、交流タイムは19:30-21:00です

【定員】
60名

【参加費】
一般チケット 2,000円(ワンドリンク、軽食付き)
早割チケット 1,700円(ワンドリンク、軽食付き)※2週間前まで(限定20名)
学生チケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)
greenz peopleチケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)

【お申込み】

詳細はコチラ!


グリーンズのイベントでは事前決済をお願いしています

Facebookのイベントページで随時情報を投稿するので、こちらもチェック)

【スケジュール】
19:00 開場&受付開始、交流タイム
19:30 スタート/ゲスト紹介
20:00 トークセッション
20:30 交流タイム
21:30 終了

【会場】

bosch cafe特製のサンドイッチ!とっても食べ応えがあります。

café 1886 at Bosch(東京都渋谷区渋谷3丁目6-7)
JR渋谷駅より徒歩5分
Google Map

【ゲスト】


江口 晋太朗さん(えぐち・しんたろう)
TOKYObeta Ltd.代表 / 編集者、ジャーナリスト
1984年生。福岡県出身。「都市や生活の再編集」をテーマに、都市政策や地域再生、事業開発やコンセプト設計、研究リサーチに取り組むTOKYObeta Ltd.代表。東京文化資源会議事務局次長。著書『日本のシビックエコノミー』(フィルムアート社)『ICTことば辞典』(三省堂)『パブリックシフト:ネット選挙から始まる「私たち」の政治』(ミニッツブック)他。
参考記事:「法律婚に一番近い事実婚」契約書や遺言書を作成 編集者・江口晋太朗さんの挑戦


平本 沙織さん(ひらもと・さおり)
Cift
1985年生まれ。大分県佐伯市出身、日本女子大学家政学部卒業。3Dプリントサービス運営を経て株式会社wipを設立、FABプレスルームLittle Machine Studioスタジオマネージャー。著書「3D Printing Handbook」2014年オライリー・ジャパン、他。2015年、独創的なICT(情報通信分野)への挑戦者を応援する総務省「異能vation」プロジェクトに採択され研究にも取り組む。2017年より拡張家族として共に暮らし、協同組合として共に働くCiftメンバー。多拠点生活、コミュニティ子育てを実践している。
拠点:Cift/大分県竹田市/飛騨高山/大崎
参考記事:「Family+Community」としてのCift。韓国のメディアに私が語ったこと


小野春さん(おの・はる)
にじいろ家族代表
子育てするLGBTとその周辺をゆるやかにつなぐ「にじいろかぞく」代表。
離婚ののち同性パートナーと共に、実子と継子3人を育てて現在14年目。
園児だった子どもたちは現在大学生と高校生になりました。
セクシャリティはバイセクシャル。乳がんサバイバー。東京在住。
参考記事:ママがふたりの”超普通”の家族 小野春さんが考える「家族ってなんだっけ」

【司会】

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ CCO(Chief Community Officer)
1988年4月仙台生まれ。親の仕事の都合で全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。新卒でデジタルマーケティングのコンサル会社に入社。その後、2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月より事業統括理事の二代目に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、渋谷のビル屋上や遊休地に畑をつくるNPO「URBAN FARMERS CLUB」を立ち上げて活動したり、全国に広がる生き方の祭典「生き方見本市」も展開中。ライフテーマはコミュニティ、好物はチーズバーガー。

【主催】
NPO法人グリーンズ、ボッシュ株式会社

【パートナー】
シブヤ経済新聞

お願い
・peatixにて事前決済にご協力おねがいします!
・当日キャンセルは受け付けておりませんので、ご了承ください。
・会場にはクロークがございません。おそれいりますが各自お手荷物は管理くださいませ。
・困ったことがありましたら、何でもスタッフにおたずねください。話す人が居ない…でもOK!

詳細はコチラ!

【green drinks Shibuyaとは?】

撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

green drinks Shibuyaは「これからのシブヤ」をテーマに、ほぼ毎月第三木曜日に開催している飲み会イベントです!

大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷にまつわる多様な人が集まり、「これからのシブヤ」について考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、なにか新しいコトが生まれそうではありませんか?
現在の仕事や肩書に囚われず、渋谷に関わる一個人としてトークや交流が生まれる場になることを目指しています!

毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西 樹さんが紹介するコーナーがあります。
また、渋谷に関わる活動をしている人のために、活動を紹介する場も設ける予定です◎

ぜひ、みんなで一緒に「これからのシブヤ」についてお酒でも飲みながら話しませんか?

参加者、ゲストが混じっての交流の時間がとても盛り上がりました。

最後にgreen drinks Shibuyaの参加者で集合写真。

green drinks Shibuyaが生まれたきっかけ
green drinks Shibuyaのはじまりは、渋谷区主催の「渋谷をつなげる30人」プロジェクトです。渋谷区の地域課題を、企業・行政・NPO・市民など様々なセクターから集まった30名がクリエイティブなアイデアで解決していく、まちづくりプロジェクト。そこで出会ったグリーンズとボッシュが、お互いのリソースを持ち寄って、「これからのシブヤ」を考える場づくりをすることになりました◎

渋谷をつなげる30人:Facebookページ

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