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脱プラが気持ちいい。ハンカチ1枚で2つできる「マイ箸・マイスプーンケース」のつくりかた

みなさんは、使わずにしまい込んでるタオルやハンカチはありませんか? 私は最近、いつかノベルティでいただいたハンドタオルを長年使ってないことに気がついて、それを使って携帯用お箸とスプーンのケースをつくりました。

毎日リュックに入れて持ち歩いていますが、タオル生地なのでシワや汚れを気にすることなく、思った以上に重宝しています。しかも1度に同じものが2つできるので、もう1つは歯ブラシセットのケースにしました。

マイ箸やマイスプーンがあると、外食時に使い捨てのスプーンやフォークを使わずに済みます。このアクション、やってみると想像以上に気分がいいんです。じんわりと満足感が込み上げてきて、自信というか自己承認というか、とにかく気持ちがいい。いつも忙しい昼食はうどん屋さんやテイクアウトのお弁当を利用する、なんて方にもおすすめです。

簡単にできるのでつくりかたをご紹介しますね。

1. 素材を選んで材料を揃える
ハンドタオルやハンカチなど、一辺が30cm前後のものを1点。あらかじめ中に収納する物を決めておくとサイズもぴったりにつくれます。その他、ボタンや紐など留め具になるものと裁縫道具があればOK。

2. ハンカチを対角線で2つにカット
素材を対角線で切ります。できあがった2つの三角形の底辺部分に、中に入れるカトラリー等を置いてみて、ケースのサイズをイメージ。

3. 底辺の部分を縫う
直線なのでミシンでも手縫いでも大丈夫。写真のタオルのように端がほつれやすい素材の場合は裏返して縫いあわせたあと、表にかえせばOKです。

4. 留め具を取り付ける
三角のとんがり部分に紐やリボンの端を縫い付けたり、ボタンをつけるなどして留めるようにすれば完成です。

ハンドメイドはつくった人の個性がにじみ出て、愛着が持てる一品ができるので、ちいさなお子さんと一緒に取り組むアクティビティにも良さそうです。エコな活動をむつかしく捉えることなく、身近なもので楽しく始められたら長く続けやすいですね。