「コミュニティの教室」第4期 募集中!

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ただの農林業じゃないんです。心もからだも健康になる村づくりを目指す、曽爾村農林業公社(そにのわ)の「Healthy Bridge Project」とは? #求人あり

グリーンズ求人での募集期間は終了しました。募集状況は曽爾村役場企画課にお問い合わせください。

大自然に囲まれ、ほかのどこにもない地域を仲間と目指しながら、その土地に根ざした暮らしを送りたい。そう思ったことはありませんか?

例えば、村民も来訪者も健康になれる「Healthy Bridge=健康の架け橋」を目指す地域で、豊かな森林など地域資源を活かした林産品の加工・販売、農産物の商品開発や新たな販路開拓など、自らのやりたい事業に関わったり。さらに、湧き水で淹れる玄米コーヒーや地元のホップを用いたクラフトビールづくりに挑戦するなど、さまざまなプロジェクトに取り組む地域住民や行政の仲間と、事業を通じたまちづくりに取り組んだり。

そんなことができると聞いたら、ワクワクする方も多いのではないでしょうか。

その“例えば”の理想像が、大阪駅から車で約1時間50分の距離に実在するのです。舞台は、奈良県宇陀郡にある、人口約1500人の曽爾村(そにむら)。小さな村ですが、2016年、10人という異例の大枠で地域おこし協力隊を募集した際に、50人の応募が殺到するほど関心を集めました。そして今、さらなる盛り上がりを目指し、村のキーパーソンとして育つ新たな地域おこし協力隊を1人募集しています。

今回グリーンズ求人では、曽爾村が目指す「Healthy Bridge」とは? 着任先となる官民連携の「曽爾村農林業公社(そにのわ)」とは?求める人材は?といったことについて、曽爾村企画課課長の細谷忠弘さん、主任の椿井雄一郎さん髙松和弘さん、地域おこし協力隊の大西伸幸さんにお話を伺いました。

曽爾村では、豊富な湧き水を用いて「高原トマト」や「寒熱ほうれん草」のほか、米づくりなどが盛んに行われています。

「日本で最も美しい村」のひとつ、曽爾村

曽爾村は、1000m級の山々の谷間に広がる、総面積47.76k㎡の盆地です。その86%を覆う森林と、村の中央を流れる曽爾川に挟まれるように、9つの集落が点在しています。関西屈指のススキの名所である曽爾高原や、国の天然記念物に指定される兜岳と鎧岳、六角柱の岩壁が見事な屏風岩などがあり、「日本で最も美しい村」連合に加盟を認められるほど風光明媚な村です。

黄金色のススキが揺れる秋の曽爾高原。毎年3月に行われる野焼きは、春の風物詩となっています。

そんな景勝地として有名ではありますが、奈良県宇陀市や三重県名張市といった隣接する市街地への転出が多く、人口はピーク時の約3分の1まで激減。全国の地方同様に人口減少と少子高齢化の課題を抱えています。しかし、さまざまな施策から観光客数は低迷期の約2.5倍となり、移住者の数も少しずつ増えています。曽爾村は、どういった経緯をたどってきたのでしょうか。

細谷さん 古くから、曽爾村の産業のベースは農林業でした。だけど、時代とともに市場の需要が変わって、今までのやり方が通用しなくなっていったんです。このままでは村は廃れてしまう、と最初にした取り組みが1998年の施策、曽爾高原を中心とする観光業の強化やったんです。

生まれも育ちも曽爾村という曽爾村企画課課長の細谷さん。「そにのわ」の事務局長も兼任しています。

曽爾高原の登り口に、食を中心とした商業施設「曽爾高原ファームガーデン」と「曽爾高原温泉 お亀の湯」をつくり、民間に運営を委託。それらをきっかけに曽爾高原の認知が広まり、観光客数は年間約20万人から約50万人へと増加し、地域内経済が循環し始めました。最初は変化に戸惑っていた村の人たちも、観光客をだんだん歓迎するようになっていきました。

細谷さん だけど、観光施策に力を入れているうちに、農林業は高齢化が進んで担い手も見つからず、危機的な状態に陥っていて……。曽爾高原を訪れる人たちって、きっと美しい里山風景や美味しい地元食材も楽しみにしているんですよね。村民からも「やっぱり農林業をなんとかせなあかん」という声があがって。

そこで、農林業の未来に光を灯すきっかけになればと、赤字覚悟で「そにのわ」を立ち上げて、農林業と観光業の両輪で村を盛り上げることにしたんです。

村の日常を通じて、
日本人が心身ともに健康に生きるための架け橋に

曽爾村では将来の担い手となる若手を積極的に受け入れようと、2009年より「UIJターン者奨励金制度」や「若者定住促進住宅」を整備し、2014年より地域おこし協力隊の受け入れを開始しました。

髙松さん 農林業の復活をさらに推し進めようと、村民の方々と役場職員で話し合い、「心身健美 〜Healthy Bridge Project〜」というコンセプトを掲げることにしたんです。それが2015年12月のことでした。コンセプトには、村の日常を通じて、日本人が心身ともに健康に生きるための架け橋となろう、本来的で持続可能な暮らし方や働き方を提案しよう、という思いを込めています。

2015年に移住した曽爾村企画課・主任の髙松さん。空き家バンクをきっかけに見つけた古民家に家族で住んでいます。

椿井さん 当時、人口減少に対する危機感から、村の誰もが「この状況をなんとかしたい」っていう思いを共通して持っていましたし、以前から健康にこだわって仕事をしている人も多かったんです。だからこのコンセプトは、新しい共通概念を打ち立てたんじゃなくて、村の人たちの中にある思いやそれぞれ始めていた取り組みを、改めて1つに言語化したものなんですよ。

親戚を訪ねてIターンをした曽爾村企画課・主任の椿井さん。子育て世代に対する支援の手厚さも村の魅力だと話します。

そして2016年6月、村民と役場職員が手を取り合って村を活性化させようと、官民連携のチーム「曽爾村農林業公社」が立ち上げられ、「そにのわ」の愛称で親しまれるようになりました。

事業内容は4本の柱で構成されています。農業の担い手を育成しつつ農作物のブランド化を図る「農業振興事業」、ヤマトトウキ・カヤ・ホップといった曽爾村名産の薬草を育て活用方法を追求する「薬草事業」、漆器や米焼酎など各集落の特色を生かした商品づくりを行う「地域イノベーション事業」、そして林産加工をしたり森林体験プログラムを企画する「林業振興事業」です。

曽爾村では自然と融合したさまざまな事業が展開されています。

曽爾村の素材の豊富さや、村民の積極的な姿勢から、事業は飛躍的に拡大しています。ですが、運営母体となる「そにのわ」の事務局メンバーは現在たったの7人。しかも、うち5人は細谷さん・椿井さん・髙松さんのように曽爾村企画課との兼務です。他1人は経理担当なので、周囲に協力者は多いものの、「そにのわ」の“専任”と言うと地域おこし協力隊の大西さんのみとなります。

活動の基盤が築かれつつある今だからこそ、地域おこし協力隊という制度のもと、「そにのわ」の運営専任メンバーとして、一緒に曽爾村を盛り上げる仲間を募集しているのです。

事務局は7人ですが、他14人の地域おこし協力隊やOB・OG、若手の移住者を含む村民も携わっています。

村ぐるみのエネルギーの自給自足システムを目指して

「そにのわ」では、具体的にどういった仲間を求めているのでしょうか。今回募集する2人について、実際には新メンバーの得意分野や関心をふまえることを前提にしながら、現段階ではそれぞれ異なる人物像を思い描いています。

1人目は、4つの事業のうち「林業振興事業」に重点を置いて活動する人です。経験者はもちろん歓迎ですが、林業に携わったことがない人でも技術習得に必要な研修を受けるところからサポートされます。また、もし興味と余力があれば他の事業に携わることもできます。

細谷さん 今は森林整備における間伐材は、主にバイオマス燃料として使われているんです。だけど、燃料としてだけじゃなく、地域の中でちゃんと木材として使われる機会を増やしたい。そこで、田舎の林業のモデルケースを築き直すためにも、廃業した製材所を復活させて簡易製材機や薪割り機を導入し、林産品を生産して販売できる拠点をつくりました。

1人目の活動の場となる製材所。木を切ったり運んだりする時は機械を用いるため、腕力に自信のない人も安心です。

将来的には、高品質な薪ストーブやボイラーを村で仕入れ、村民に低価格で提供することで、地元産の薪の日常的な需要を生み、地域内経済を循環させようとしています。そういった村ぐるみのエネルギーの自給自足システムが構築されることで、パーマカルチャー的な思想に関心のある移住者の誘致にもつなげようと計画しています。

細谷さん だけど今は、これらの案を推し進めるためのマンパワーが足りていません。林産品の加工や販売、また木材を加工したいという外部の人を受け入れること、薪ストーブの普及やエネルギーの自給自足システムなど、現場で総合的に対応しながら林業の将来を見据えてアイデアを出してくれる意欲的な人に、ぜひ仲間になっていただきたいですね。

他にも「林業振興事業」の延長線上の取り組みとして、林業学習プログラム「林縁くらす」を過去7回開催しています。

2人目は、4つの事業をいくつか横断しつつ、生産者と店舗や購入者をつなぐ人です。農作物の生産から配送まで一連の作業に携わりながら、フローの確立や見直し、商品開発や新たな販売手法の模索など、さまざまな側面で村内と村外の関わりをコーディネートしていく役割です。

髙松さん 「薬草事業」の一環で、2年前から「高原ホップ」というビールの原料となる薬草を試験栽培しています。空いたビニールハウスのパイプを這わせるようにホップを育てていくんです。

もともと「曽爾高原ビール」という奈良県唯一のクラフトビールがあるのですが、水以外の原料は海外から輸入していて。せっかくなのでホップも地元産にしよう!という発想から、酒類製造免許を持つ曽爾村観光振興公社と共同で、ビールづくりに挑戦しているところなんです。

さらに、近所の料理店さんにご協力いただいて天ぷらにしてみたりと、商品化に向けて食用試験も行いましたが、どれもプレーヤー不足でなかなか進んでおらず。本当はもっとやりたいんですけどね。なので、こういった活動も一緒に取り組んでいけたらいいなと思っています。

村の人たちと一緒に食用試験をした時の様子。ビニールハウスのパイプを覆う「高原ホップ」のアーチのもと乾杯!

他にも、各事業から、地域資源を生かした商品が続々と誕生。「そにのわ」のサイトでオンライン販売しています。

想像以上に忙しい田舎暮らし

移住3年目となる地域おこし協力隊の大西伸幸さんは、まさに前述する横断型のコーディネート役を担っています。まもなく任期満了となりますが、卒業後は「そにのわ」の職員として、活動を継続することが決まっています。ちなみに現在、曽爾村全体の地域おこし協力隊は14人。9人が任期満了間近ですが、うち8人は卒業後も曽爾村に定住する予定だといいます。

奈良市出身の大西さんは、以前は大阪の物流関係の企業に勤めていました。満員電車に1時間揺られ通勤する日々に違和感を覚え、田舎で農業がしたいと曽爾村に移住。現在は、曽爾米をつくり、ブランド化を推進させる活動や、商品開発を見据えた地元の薬草・ヤマトトウキの試験栽培などを行っています。さらに、販路開拓を目指し、食を介して地域活性化を図る「NPO法人テロワール」に加盟する飲食店10数店舗が自ら地元野菜を配達して、今後のプロモーションの策を一緒に検討しています。

そんな大西さんに、暮らしのイメージのギャップや、仕事のやりがいなどを伺いました。

「前職はデスクワークがメインだったので、農作業のおかげで運動量は断然増しましたね」と話す大西さん。

大西さん 一番のギャップは、想像以上に忙しいこと(笑) ゆったりした田舎暮らしを想像してたんですけど、休耕する田んぼが増える一方だと聞いて、これはやらなあかんって思って米づくりに関わってしまって。自然は生き物だから手が掛かりますよね。それに、村ってイベントが多いんですよ。秋は収穫と観光のピークが重なる中、飲み会やお祭りも増えて、特に忙しいんです。

300年受け継がれる秋の伝統芸能「曽爾の獅子舞」に携わり、消防団や少年サッカーにも自発的に関わって、集落のちょっとした飲み会にも積極的に参加しているそう。仕事にプライベートにと忙しいながら、こういった関係性づくりが日常業務のやりがいにつながっていると言います。

奈良県無形民俗文化財に指定される、曽爾村8大字の氏神の秋祭り。毎年「曽爾の獅子舞」が奉納されます。

大西さん 都会にいた頃はここまで生活に密着した関わり合いってなかったなと思うんです。こっちでは車ですれ違った時でさえ、会釈やクラクションで挨拶してくれる人がいっぱいいて採れたての旬の野菜を「余ったから」と分けてくれることも多い。こんなふうに村のみんなにお世話になって、本当によくしていただいています。だから、この人たちのためにがんばろうって思えるんですよね。

顔の見える濃い関係性のおかげで、日々の業務の先にあるゴールを思い描きやすくなり、やりがいへとつながっているようです。さらに、ご両親との関係性の変化についても話してくれました。

大西さん 今まで父親や母親に何をあげてもあんまり喜ばないし、自分もあげたって実感が湧くことが少なかったんです。だけど、初めて自分でつくった米をあげた時は、嬉しかったですね。親も「売ってる米よりちょっと汚いなぁ〜」って照れ隠しみたいに言いながら、嬉しそうに笑ってて。実家に帰る時は、曽爾村の野菜をよく持って帰るのですが、それも喜んでくれています。

曽爾村のベテランの米農家さんたちに教わりながら、米づくりを行っています。

生産者と飲食店の接点「FOOD HUB SONIC」

2018年10月20日には、「そにのわ」が主体となり、地元の食材を用いた屋外マルシェ「FOOD HUB SONIC」を開催。曽爾村の食材を扱う13店舗のブースが並び、野菜の収穫体験や、採れたての野菜を用いたピザづくりワークショップなどが繰り広げられました。途中、雨に見舞われたにもかかわらず、約700人が来場。大西さんもブースに立ち「曽爾高原ウインナー」を販売しました。

椿井さん 曽爾村には魅力的な農作物がたくさんあるのに、対外販売に意識が行きがちで、地域内で消費するという発想があまりなかったんです。だから、曽爾村といえばこれ!という料理が特になくて。地元の食材を知って・使って・そのよさを発信しようと、生産者と飲食店のマッチングを目的に、共同でメニューを考えてもらい、お披露目会として「FOOD HUB SONIC」を開催しました。

大西くんは、「パパドウルス」という自家製のハムやソーセージが有名な奈良市内のお店と共同で、曽爾村で採れたヤマトトウキやほうれん草などを用いたウインナーを販売したんです。そしたら、真っ先に完売するほど人気で。その商品は、大西くんが野菜を配達する時に交わしたお店の人との会話から生まれたんですよ。まさに日々の積み重ねがもたらした成果ですね。

大西さんが育てているヤマトトウキ(写真左)と、「FOOD HUB SONIC」で出店したブースの様子(写真右)。

大西さん 最初は、いろんなことできるんちゃうかなって思ってたんですけど、米づくりと野菜の販路開拓に関わって、ヤマトトウキを育てて商品開発を考えるだけでも手いっぱいになるもんやなって痛感しています。いつもお世話になっている村のみんなのためにも、新しい方と一緒に考えて、もっといろいろやっていけたら嬉しいですね。

新たな仲間を待ち望むのは、大西さんをはじめとする「そにのわ」事務局のメンバーだけではありません。村の人々もまた、地域を盛り上げていく移住者たちの訪れを楽しみにしています。

実は、初代の地域おこし協力隊の方のアイデアで、役場の広報誌とともに各隊員の近況が綴られた月報「そにっき」を全村民に配布しているのですが、それを楽しみにしてる村の人が非常に多いのだそう。数日配布が遅れただけでも「今回はないの?」と尋ねられるほどだと言います。

毎月配布される「そにっき」。地域おこし協力隊がA4サイズ両面に1人1マスずつ、手書きで近況を綴っています。

「こうしたい!」の気持ちを確かめつつ、
「人生とはなんぞや」を見つめる3年間に

このように、村全体の事務局のような役割を「そにのわ」が果たしつつ、コンセプト「心身健美 〜Healthy Bridge Project〜」のもと、さまざまな活動を展開している曽爾村。村の人々がコンセプトを介して実現しようとしている未来は、単に持続可能な仕組みのある暮らしではなく、顔の見える関係性を重んじながら、ともに生きる人々の幸せを大切にする暮らしなのでしょう。

最後に、「そにのわ」事務局と曽爾村企画課を兼任する細谷さん・椿井さん・髙松さんの3人は、まだ見ぬ新たな仲間に向けて、こんな思いを語ってくれました。

椿井さん 協力隊を卒業した後どうなりたいか、この3年間で村の人たちとどういった関わりをつくりたいか、それらを日々考えて過ごしていただきたいですね。卒業後に起業したり、継業したり、「そにのわ」の事務局として活動を続けたり、どの選択肢においても「こうしたい!」という自分の気持ちをしっかり持っていれば、何が起きても乗り越えていける原動力になると思うから。

髙松さん 曽爾村にいると地域の役に立っているという実感がすごく湧きやすいと思います。そういう機会には恵まれていますが、逆に、都会で働くようにスムーズにものごとが運ぶことばかりでないのも事実。そういう場面に出くわした時に「村っていろんなことがあるんやな、勉強になるな」と前向きに捉えて、この村をよりよくしていこうと根気強くやっていってほしいですね。

細谷さん 地域おこし協力隊の3年間って、一人ひとりが自分の人生について深く考えられるよいチャンスであり、“生きる手応え”を見つけるための分岐点やと思うんです。「自分の人生とはなんぞや」と考えさせられる3年間やなって。そうやって模索して、誰のためにがんばっているか・がんばりたいかを実感して生きることで、面白い人生を歩んでいけるんちゃうかなと思うんですよね。

大自然に囲まれる生活は、不便なこともあります。野菜や米づくりは相手が生き物なので、手が掛からないといえば嘘になります。地域に根ざした暮らしは、人と人との関わり合いの中で生まれるものなので一筋縄でいくことばかりではないでしょう。けれど、その環境にじっくり向き合うからこそ、“生きる手応え”に出合えるはずです。

そして、そんな曽爾村の存在は、私たちの明日の架け橋として、「誰のためにがんばっているか・がんばりたいか」を考えて生きるという、本質的で持続可能な暮らし方や働き方の概念そのものを教えてくれているのではないでしょうか。

最近の曽爾村では、地域おこし協力隊の卒業生が農家民宿の経営を始めたり、Uターン移住者がフランス料理店を始めようと起業の準備をしていたり。誕生から3年目となる「そのにわ」に関するものだけでなく、村全体としても、さまざまな取り組みがつぼみを付けつつあるタイミングです。これからまさに、開花の春がやってきます。

曽爾村と一緒に、あなたの新しい人生も咲かせてみませんか。