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【お知らせ】記事の中で、あなたの心に響いた言葉は? green Books最新号掲載、読者のみなさんの「ほしい未来をつくる言葉」を大募集!(締切:12/6まで!)

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みなさん、こんにちは! green Booksの編集を担当している、池田美砂子です。

突然ですが、みなさんには大切にしている「言葉」がありますか?

現在グリーンズ編集部では、greenz people会員に配布している限定本「green Books」改め、「people’s books vol.06」(2016年2月配布予定)を製作中です。

今回のテーマは、「ほしい未来をつくる言葉」。

過去10年間のgreenz.jpの記事の中から、共感を集めた言葉を約30フレーズ厳選して紹介。多様な人の多様な言葉に出会う、グリーンズ的名言集をつくることになりました!

そんな最新号のコンセプトのひとつが、”みんなでつくる”ということ。掲載する言葉は、greenz.jpライターや編集部コアメンバーだけでなく、読者のみなさんにも参加していただき、一緒に厳選していきたいと思っています。

過去に公開された、約6000本のgreenz.jpの記事。その中から、読者のみなさんの心に響いた言葉、涙が出た言葉、価値観を覆された言葉、何度も思い出す言葉などなど、あなたなりの”ほしい未来をつくる言葉”を、エントリーしてみませんか?

言葉が掲載となった方には、もれなく、完成した「people’s books vol.06」を献本させていただきます!

みんなでつくる「people’s books vol.06」始動!

これまで「グリーンズの仕事のつくりかた」「グリーンズ編集学校の教科書」「グリーンズの学びの場のつくりかた」など、様々な角度から“ほしい未来のつくりかた”を紹介してきたgreen Booksシリーズ。

6冊目となる今号、私たちは本気で「お世話になっているみなさんと一緒につくりたい!」という想いで製作を進めています。

もうすぐ10周年を迎えるgreenz.jp。発信してきた数々の記事の中で、どんな言葉が読者のみなさんの心に響いているのだろう? それを知ることは、今後のgreenz.jpをつくる上で、欠かせないこと。そのように考え、読者の方に、言葉を選んでいただくことを決めました。

編集部のコアメンバー、ライター、greenz people、そして読者のみなさん。それぞれの視点からどんな言葉が寄せられるのか。製作メンバーの私たち自身も、心から楽しみにしています!
 
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絶賛製作中の「people’s books vol.06」。編集会議では毎回、熱い議論が交わされています。

たとえば、現在ライターインターン、そしてgreen Booksインターンとして活躍している伊藤優汰さんは、こんな話をきかせてくれました。

グリーンズの書籍『日本をソーシャルデザインする』に登場する「いえつく」の記事にある「知り合いがいると、地域を大事に思う心が芽生えますね」という言葉。

まちづくりに興味があった僕は、この言葉を機にgreenz.jpの読者となりました。そして現在、運良くライターインターンとして記事を書かせていただいています。

ひとつの言葉が、彼の心に届き、行動へとつながっていったのです。私は日々、ライターとして言葉を発信する中で、言葉の持つそんな偉大な力に驚き、大きな可能性を感じています。

また、最近のグリーンズの記事には、こんな言葉も登場しています。

人が人を知り、活かしあえば、人らしく安心しあって暮らせるんです。結果として、持続可能社会にならざる得ない。

(「みんなで持ち寄って、暮らす。アーバンパーマカルチャー最前線、“ギフト”で成り立つシェアハウス「ウェル洋光台」」より)

有名になろうが、途中で諦めようが、あなたの価値は何も変わらない。そもそもみんな、生まれたことに価値があるんです。

(「途中で諦めたとしても、あなたの価値は何一つとして変わらない。紀里谷和明さんに聞く、自分を生きるということ 」より)

あの町工場の社長からは、こんな言葉も!

政治がいけないとか経済がだめだとか、誰かのせいにして悲嘆に暮れるのは楽だけど、そうしていれば誰かが解決してくれるわけじゃない。じゃあその中でどうやって生き残っていくかを考えなければ。

「従業員を解雇せず、助成金も使わず、震災前の2倍の売り上げを実現! 南三陸の「アストロ・テック」に見た、地方の町工場の底力」

くじけそうになったとき、勝負に挑むとき、大切なものを見失いそうになったとき。その言葉を思い出すだけで力が湧いてくる、原点に立ち戻ることができる。まるで”お守り”のように持ち歩きたい、言葉。

greenz.jpの発信する言葉が、読者のみなさんにとって、そんな存在になれていたら。そして、この本が、そんな言葉たちに出会うきっかけになれたら、と、願ってやみません。

少しでも、ぼんやりとでも、思い当たる言葉が見つかりそうな方。ぜひぜひ、私たちに声を聞かせてくださいね。エントリーの際は、その言葉にまつわるエピソードや想いも添えていただけると、とてもうれしいです。

掲載となった方全員へ、献本いたします!

今回は、読者の方にエントリーしていただいた言葉を編集部で厳選の上、掲載を決定したいと思っています。応募は掲載をお約束するものではないこと、予めご理解ください。

そして応募いただいた言葉が掲載となった方へ感謝の気持ちを込めて、もれなく完成した「people’s books vol.06」を献本させていただきたいと思います。

いつもはgreenz peopleのみなさんにのみ、限定配布している「people’s books」。今回は言葉集の他にも、ここでしか読めない対談企画など、様々なコンテンツをご用意する予定です。

あなたの選んだ言葉が掲載された「people’s books vol.06」を、ぜひ手にとって、「ほしい未来をつくる言葉」の数々を、あなた自身の心で感じてみてください。発送は、2月下旬を予定しています。
 
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さて今号は、何色になるでしょう?

あなたの選んだ言葉が「people’s books vol.06」をつくります。みなさんのご応募、心よりお待ちしています!
 

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