12/21(木) green drinks Shibuya「ご近所づきあい2.0」を考える

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大事な思い出を、あなたのそばに。幻想的な光を放つガラス瓶「light jar」

light jar

好きな人たちと行った海で拾った貝殻、旅先で買った置き物。思い出はいっぱい!でもつい部屋の隅に置きっぱなし…というあなたに、“小さな宝物”のためのガラス瓶をご紹介します。

この幻想的な光のガラス瓶は、ノルウェーの若手プロダクトデザイナーKristine Five Melvaer氏(以下、クリスティンさん)のデザイン。

青や緑のガラスと光の組み合わせがとっても綺麗なこのガラス瓶は、ストックホルムで開催された北欧最大級の家具見本市に出品されたもの。この見本市は北欧のデザイナーやインテリア好きにとっての一大イベント。家具だけではなく、テキスタイルや照明、キッチン小物なども展示されます。

光に照らされて入っているのは、それぞれの持ち主の大切な思い出。

Light-Jars

じっと見入ってしまう美しさ。

Light-Jars

デザイナーのクリスティンさんは、人とものの間に、気持ちのつながりが生まれるようなデザインを目指しているそう。

こんな素敵な瓶に大切な思い出をしまっておけたら、それだけでこれはただの瓶ではなく、自分にとって宝箱のように特別なものになりますよね。

Light-Jars

中に入れるものはあなたの自由。忘れたくない大切な思い出をしまいましょう。

ちなみにこのガラス瓶、木製のふたの大きさは同じですが、一つ一つ、ガラス部分の大きさや形が違います。あなただけの思い出を、世界で一つだけのガラス瓶にしまっておくことができます。

いつか拾って来た貝殻を眺めながら、一緒に拾った友達を思い出して会いたくなったり。旅先のお土産屋さんのおばちゃんを思い出して微笑んだり。

Light-Jars

光に包まれた思い出の品を眺めて、自分の過去の物語が愛おしくなる、そんなガラス瓶なのかもしれません。机の引き出しに眠っている古い思い出を引っ張りだして、今までの記憶を辿ってみるのも素敵ですね。

(text:土橋遊)

[via INHABITAT]