12/21(木) green drinks Shibuya「ご近所づきあい2.0」を考える

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待ち時間も楽しくなる!オーストラリア発、バス停でDJ気分になれる自動車保険の広告

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バス、電車、飛行機などの公共の乗り物を利用するとき、当たり前ですが待ち時間があります。

携帯をいじったり、本を読んだり、それぞれの時間の過ごし方があるかと思いますが、今回ご紹介するのは、とある仕掛けによって、待ち時間そのものが楽しくなるバス停なのです。

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まずバス停の広告スペースにあるQRコードを読み取り、Facebookページからアプリをダウンロードします。するとミュージックプレイヤーが表示されるので、好みの音楽を選択すると、その場に設置されたカーステレオから音楽が流れるのです!こちらの映像では、実際にバス停にある広告から音楽を流す様子がおさめられています。

これは、オーストラリアのシドニーで仕掛けられた、NRMA Insuranceという自動車保険会社のキャンペーン。生活者が自動車を購入する前に自動車のパーツ(カーステレオ)に触れてほしい思いから始まったものですが、待合室で気に入った音楽を堂々と流すことで、待ち時間も楽しくなるだけでなく、たまたま出会った近所の人に声をかけるきっかけになるかもしれません。

以下のNext Actionでは、他にもたくさんのユニークなバス停がまとめて紹介されていますが、いつものまちの風景がガラリと変わる可能性がありますよね。あなたならバス停にどんなデザインをしてみたいですか?「こんな面白いバス停があるよ」という方は、ぜひ教えてください!

(Text:Kazuki Ishikawa)

[via psfk]

海外にはユニークなバス停がこんなにも!