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ペプシのソーシャルグッド応援プロジェクトの“卒業生”が奏でる、クールな音楽セッション!

greenz/グリーンズpepsi_refresh_project

長年、若者のポップ文化の象徴的存在ともなっている「ペプシ(Pepsi)」。日本では、近年、あずき味やモンブラン味など、斬新なフレーバーに挑戦し続けていることでも、話題になっていますね。一方で、彼らには別の“顔”が…。世界の優れたチェンジメーカーたちに、毎月あわせて130万米ドル(約1億円)を寄付するプロジェクトを展開しています。

Pepsi Refresh Project」は、米ソーシャルグッドマガジン「GOOD」やティーン向けの社会貢献系ウェブサイト「Do Something」などとともに実施されている、一般公募型の助成金プロジェクト。「Health(健康)」、「Art/Culture(アート・文化)」、「Food/Shelter(食・住)」、「The Planet(地球)」、「Neighborhood(地元)」、「Education(教育)」の6つのテーマにつき、誰でも、よりよい世の中に向けたアイデアを投稿でき、一般ユーザがこれに対して投票します。得票数の多かったアイデアが毎月表彰され、5,000米ドル(約41万円)から最大25万米ドル(約2,059万円)を与えられることになっています。

「Pepsi Refresh Project」では、これまでに、15以上の音楽にまつわる社会貢献プロジェクトに助成金を供与。そのうちの5つのプロジェクトが共同で、「Pepsi Refresh Project」を盛り上げるミュージックビデオ「One Tribe」を製作しました。団員の新しい制服と楽器の購入資金を求めていたマーチングバンド「Northview Band」の吹奏楽から始まり、有望な“ミュージシャンの卵”のための奨学金を訴えた「Credo Chamber Music」のストリングスにバトンタッチ。伝統的なブルース音楽の保護に取り組む「SOOTS」のちょっとせつないギターやハーモニカの音色と、ヒップホップを通じて暴力撲滅を訴える「Urban Peace Movement」のパーカッションとのコラボも、心がじんわり温かくなります。そして、子どもたちのコーラス隊「C-R Kids」の歌声が加わると、まさに圧巻。音楽を通じた、人と人とのつながりを改めて感じさせてくれます。

「Pepsi Refresh Project」のような大規模なプロジェクトは、ペプシというグローバルブランドだからこそできるものともいえますが、このプロジェクトを通じて、多くのチェンジメーカーがそれぞれの社会貢献活動をさらに広げ、また、より多くの人々が彼らの活動や志を知るきっかけになっています。とっておきのアイデアを温めているアナタも、ぜひ、「Pepsi Refresh Project」に応募してみてはいかがでしょう?

[ via GOOD]

「Pepsi Refresh Project」に参加してみよう。