\12周年、タグラインをリニューアルします/

7月16日からgreenz.jpのタグラインは「ほしい未来は、つくろう。」から「いかしあうつながり」に変わりました。

詳しくは編集長鈴木菜央のコラムを読んでもらえると嬉しいです。

7月16日、greenz.jpのタグラインは「いかしあうつながり」に変わりました。

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グリーンは台風より強し!「農2.0」をテーマにしたgreen drinksレポート!(10/8)

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greenz.jpが主催するグリーンなパーティー&飲み会green drinks Tokyo。10月8日(木)の今回は、会場を五反田から恵比寿のEAT TOKYOに移し、盛大に行われました。台風18号が上陸した直後だというのに、会場には入りきらないほどの来場者が!!今回も楽しい夜となりました。

10月のテーマは「農2.0」

「農」にまつわるスピーカーをお招きし、日本の「農」の未来について熱く語りました。それぞれが取り組むユニークな事業内容にも注目です!

【トークイベント】

注目のスピーカーはこちら。
齋藤優さん(PRECOOK・EAT TOKYO)
田中佑資さん(Farmer’s Market
石田光平さん(農力村)+AR三兄弟 長男 川田十夢さん
春山佳久さん(株式会社とれいす

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ITを利用して食・農業に関する社会問題の解決に力を注ぐ春山さんは、今取り組んでいる新しい試みをイベント内で提案。「野菜の消費量を上げる」ことを目的とした革新的なアイディアに、参加者も興味津々の様子でした。

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「農力村」の石田さんは、WEB上で農家さんを一人一人紹介しながら、田んぼを区画(アール)単位で年間契約する「田んぼのオーナー制サービス」を紹介。生産者と購入者の距離をぐっと近づけるこの新しいサービス、AR三兄弟とのコラボも楽しみです。

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青山・表参道という都市のど真ん中でFarmer’s Marketを定期的に開催し、都市と農を繋げるコミュニケーションの場を創ってきた田中さん。「お金を払えば何でも手に入る都市の生活に危機感を覚えた」ことが活動のきっかけとなったと言います。回を重ねるごとに規模を拡大していくこの取り組み、要注目です!

【green drinker:参加者の声】

みなさん、Green Drinksが世界の400都市以上で開催されていることを知っていましたか?greenz.jpは東京のオフィシャルオーガナイザーとしてgreen drinks Tokyoを行っているのです。
今回は、なんとサンフランシスコから参加してくれたと言うご夫妻を発見!以前サンフランシスコのgreen drinksに参加したと言うご夫妻から、「green drinks Tokyoの方が面白いわ」と言う嬉しいお言葉まで頂きました。テーマを決めてトークイベントを行う、green drinks ”Tokyo”ならではのスタイルを楽しんでもらえたようです。「何か新しい事が学べるってとても興味深いわよね」と嬉しそうに話す彼女の周りには、人が自然と集まっていました。(それにしても英語が堪能な参加者が多い事には大変驚きました!)green drinksを通じて世界と繋がっている感じ。なんだかとっても素敵な気分です。これからも世界中からのご参加、お待ちしております!

【料理】

参加者の胃をぐぐっとつかんで離さない、green drinks Tokyoシェフ齋藤優さんのオーガニック料理。来場者からは、「料理の香りが漂ってくると、トークに集中できなくなっちゃう」と言う声もちらほら。その気持ち、よーく分ります。

今回のテーマが「農2.0」ということで、料理のテーマは「秋の味覚2.0」!旬の具材がふんだんに使われた料理達が、所狭しとテーブルに並びます。

・ 栗と枝豆とトマトの盛り合わせ
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・ 新サンマのオイル煮込み
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・ チキンと野菜のチリトマト煮込み

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見ているだけでお腹がすいてきますね。
会場の様子はスライドショーからどうぞ!


Created with Admarket’s flickrSLiDR.

次回のgreen drinksは11月5日!
カナダの美人環境活動家メラニー・マレンさんをお迎えして、アートと街づくりについてお伺いします。お楽しみに。