流すな、危険! トイレで反省を促す広告

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あまり聞きたくはない音ですが、
聞こえてくるものは仕方がありません。

公衆トイレで、たまに個室から、
ガラガラガラガラ~っと景気よく
トイレットペーパーを出す音が
聞こえてくることがあります。

外の紙だからあんななのか、
家でもガラガラやってるのかわかりませんが、
エコロジストとしては胸が痛むところです。

何気なく使ってる紙も、
木からできてるんだぜ、
あんまり使うなよ、
というアプローチの広告は
これまでも何度かありました。

今日ご紹介するのもそんな広告なのですが、
これはつくりがとてもよくできています。
紙のディスペンサーが
本物の木そっくりになってるんですね。

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で、幹にはこんなコピーが。
“270,000 trees are flushed down the toilet
 or end up as garbage every day around the world.
 Use tissues sparingly.”
(世界で毎日27万本もの木が、
 ゴミとしてトイレから流れています。
 ティッシュの使いすぎに注意してください。)

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これは中東のオマーンで実施された広告。
日本からは、もったいないという言葉を
教えてあげたいですね。