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地球に住まわせていただいてありがとう。魅力いっぱいの天然住宅が入居者を募集中

tennenjutaku
(C)天然住宅

以前コチラの記事でもご紹介した「天然住宅」。
住んでみたいけど、まだ現実的じゃないなぁ~と思ってた方に朗報!天然住宅では、入居しやすいコーポラティブハウス型住宅の入居者の募集を開始した。いったいどんな住宅なのだろうか。

今回募集しているのは東京都文京区に建設予定の「小石川エコビレッジ」。小石川三丁目という都心の閑静な住宅街に、夢のエコ集合住宅が登場するのだ。

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小石川エコビレッジ立面イメージ (C)天然住宅

小石川エコビレッジの魅力はいっぱいあるが、その中の3つをご紹介しよう。まず1つ目は、

健康と環境にこだわった「天然住宅」

であること。壁紙は独自開発の安全壁紙、床は国産無垢材など、目に見えない部分までも天然素材にこだわり、安心して暮らせる身体に優しい住まいになるという。これはまさに「天然住宅」のお得意分野なので、その品質はお墨付きと言えよう。

2つ目の魅力は、

100年定期借地権

を購入する形式であること。小石川エコビレッジでは、100年という長期の借地という扱いになる。これは、外断熱、高強度コンクリートで建設し、短いサイクルで壊すのではなく、社会的ストックを形成するという、天然住宅の長寿命住宅への考え方を表している。都心の高い土地代を考えると経済的メリットも大きく、そういう意味でもサステナブルな仕組みと言える。

そして最後のポイントはこれ。

見樹院とつくるコーポラティブハウス

土地所有者は浄土宗寺院見樹院というお寺。寺院が設立する「建設組合」を事業主体として建設する共同住宅となる。寺町風情のある緑豊かな一角で、互いに顔見知りの安心できるコミュニティを築くという、都会生活ながら、人のぬくもりを感じられる生活が送れるのは、なんといっても大きな魅力だろう。その他にも、屋上菜園やソーラー発電、生ゴミ再利用など、エコビレッジならではの楽しみもいっぱいだ。

完成予定は平成22年11月。現在説明会を開催中なので、最新情報はブログでチェックしよう。

地球に住まわせていただいてありがとう。
そう思える住まいづくりを。

この機会に都心で天然住宅生活、考えてみてはいかが?

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