紅の訪問者

紅の訪問者

今日は、暑いので窓を開けて仕事をしていました。パサッとかすかな音がモニターの上の方でしたので見てみると、腹の赤色が鮮やかな赤トンボがとまっていました。最近、秋の臭いがするなあと感じ始めたので、これも? と思ったのですが、調べてみると、赤トンボの一種の「アキアカネ」は暑さに弱いため、羽化直後の夏の盛りは涼しい高原で過ごし、秋になって集団で平地に降りていくそうです。

うちは標高1,000mあるので、かなり早い時期から飛んでいるわけですね。そういえば、夕方に谷に沿ってトンボの集団が飛んでいて、夕日に照らされてキラキラと輝いている景色を楽しんだことを思い出しました。イネや野菜の害虫をすかさず飛んでいって食べてくれる頼もしい虫です。

今回のパーマカルチャー的暮らしのヒント
多様性のある暮らし=豊かさ

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窓から思いがけない訪問者
モニターの上にとまるアキアカネ