\12周年、タグラインをリニューアルします/

7月16日からgreenz.jpのタグラインは「ほしい未来は、つくろう。」から「いかしあうつながり」に変わりました。

詳しくは編集長鈴木菜央のコラムを読んでもらえると嬉しいです。

7月16日、greenz.jpのタグラインは「いかしあうつながり」に変わりました。

greenz people ロゴ

『BIO-City』で学ぶエコビレッジ(1)

「エコビレッジ」と言っても、「何ぞや?」という読者の方もいることでしょう。そこで、世界中のエコビレッジ事情を網羅した総合誌『BIO-City』から、記事の一部を抜粋し、国内外の“エコビレッジ”を紹介していきます。これを機会にエコビレッジへの知識を深めてみませんか。

『BIO-City』(ビオシティ)、つまり生命がすこやかに息づく未来の「生命都市」という誌名のマガジンです。毎号、持続可能な循環型社会のビジョンを求めて、自然と環境と人間の新しい関係を提案し、世界の先進事例や、そのための方法(エコロジカル・デザイン)を掲載しています。たどり着いたそのひとつのビジョンに、世界で「エコビレッジ」と呼ばれるコミュニティがありました。BIO-City誌でとりあげた「エコビレッジ」のページを開いてみてください。 『BIO-City』編集長 杉田博樹

『BIO-City』no.17(1999年)
「農のあるオルターナティブ・エコ・ハビテーションの実践」
糸長浩司 日本大学生物資源科学部助教授/パーマカルチャー・センター・ジャパン代表

地球上の田園環境が、大規模近代農業などにより、いまや単調な農村環境・景観を形成している。1世紀も前、“都市と農村の結婚”を提唱したE・ハワードの理想を受け継ぐ英国・北欧の人々は、いち早く、自立的でエコロジカルな都市・農村形成に立ち向かっている。その実践キーワードは、自立型の“新しい農のかたち”であり、エコロジカルな居住地形成のシステムの発想に基づいた“新しいコミュニティのかたち”である。著者は、時に一緒に暮らしを体験しながら、さまざまな実験的な試みに果敢に挑戦している彼らのさまざまな取り組みをリアルタイムでレポートする。

記事(1) 記事(2) 記事(3) 記事(4)

記事の続きはこちらからバックナンバーをご購入ください。