サステナブルコミュニティ

日本人なら誰でも知ってる「ラジオ体操」。子供のころはラジオ体操のために夏休みの朝に早起きした経験もあるはず。
そんなラジオ体操を活かして、被災地・石巻で地域再生に取り組んでいるプロジェクトがあります。その名も『おらほのラジオ体操』。石巻弁全開で展開されるその体操を見たら、必ず笑顔になってしまいます! (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by casers jean.
FIFA女子ワールドカップ ドイツ 2011大会で、見事に優勝した日本代表「なでしこジャパン」。最後まであきらめることなくボールを追い続ける彼女たちの姿は、私たちに勇気と希望を与えてくれましたね。このように、サッカーは、老若男女問わず、世界中に愛され、様々な感動とドラマを届けてきた代表的なスポーツですが、こんな心温まる物語をご存知でしょうか? (続きを読む…)
近年、YouTubeは社会的なメッセージを伝えるツールとして一般的になっています。
ハイチ大地震や東日本大震災などの災害に際して、海外アーティストがチャリティ・ソングを製作し、動画を公開する動きが活発になっています。
また、動画そのものをチャリティとして利用したり、社会的なメッセージを広く伝えるために利用する個人のユーザーもいます。
今回の記事では社会に向けて想いを伝えるYouTube動画を5つご紹介いたします!
YouTubeでは、ウェブ戦略サービス企業「See3」などと提携し、非営利組織による優れた動画を表彰するコンペティション「DoGooder Video Award」を開催。5回目となる「DoGooder Video Award 2010」の選考が、現在、進められています。 (続きを読む…)
Juju's message to Mubarak
様々なところで話題になっているエジプトでのデモ活動ですが、ムバラク大統領に向けて、“レクチャー”している様子を見ることができます。なんと、レクチャーしているのはサウジアラビアの8歳の女の子!
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オンライン募金にクリック募金、ツイッターやフェイスブック(Facebook)と連動したチャリティキャンペーン、ついには、NPOや慈善団体のためのソーシャルネットワークサービス「Jumo」の誕生まで。ここ数年で、デジタルメディアを社会貢献に活用する事例は、ますます増えていますね。そして、ついに、これまで意外にありそうでなかったNPOのためのYouTubeチャンネル「VISO give」が開設されました。 (続きを読む…)
こんにちは、はじめまして。@irritantis こと 入谷聡です。
最近、仕事でアメリカ出張が決まり、慌てて英語の勉強を始めることにしました。そこで、greenzの人気記事「祝TEDxTokyo!すごい人のすごいスピーチで英語を学ぶ勉強法!」を参考に、TEDのWebサイトからフリーで利用できる映像を観はじめたところ、お気に入りが次々に見つかりました。私が出会った数々の素晴らしいスピーチの中から、特にお勧めのものを、これから紹介していこうと思います。
世界では26億人もの人たちが、
トイレのない家に住んでいます。
トイレのない生活は水を汚染する原因となっていて、
1日に4000人もの人が伝染病で亡くなっています。
イギリスのNGOウオーター・エイドは、
ミレニアム開発目標について議論されるサミットで
トイレと水の問題を世界に訴えてもらうために
署名と募金を集める、
「Dig Toilets Not Graves 」
(お墓じゃなくてトイレを掘ろう)
というキャンペーンをスタートさせました。
そして、署名に注目してもらうために
取ったアクションは、なんと…。
口で言うのもアレなんで、
下の動画を見てください。
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Panasonicといえば、世界に誇る日本の家電メーカー、家電メーカーだから当然エコにも力を入れているわけだが、そのPanasonicのeco-ideasの英語版サイトで面白い動画が次々と紹介されている。これはぜひ見なくては!
というわけで、とりあえず動画を見ていただこう。
A project by the MIT Senseable City Lab senseable.mit.edu/copenhagenwheel/, Photos by Max Tomasinelli www.maxtomasinelli.com
先日コペンハーゲンで開催されたCOP15、各国政府の温室効果ガス排出量削減目標も注目を集めたが、国際会議というのは国同士が言い合いをするばかりの場所ではない。NGOや研究者もこれを機会に気候変動に対するさまざまな意見を述べたり、研究成果を発表したりしているのだ。その中にぜひとも注目したい発明品があった!それはMITが開発したコペンハーゲン・ホイールというもの。取り付けるだけで自転車が電動アシストになってiPhoneなんかとも連携して世界ともつながるというものらしいのだが…
Cycling Tour in American Continent: Copyright(C)2009 Ride for Climate, All rights reserved.
いよいよ12月7日から国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)がスタートしている。この会議は気候変動や地球温暖化に世界全体で取り組むための第一歩として以前から注目されており、コペンハーゲンから希望ある未来を願うオンラインキャンペーン「Hopenhagen」や気候変動防止を世界に訴える「350.org」など、地球規模の草の根活動もCOP15の成功を後押ししてきた。こちらでは、これらの活動に積極的にかかわってきたひとりで、「Hopenhagen」初の公認大使に選ばれた米青年David Kroodsmaをご紹介しよう。 (続きを読む…)
YOUTUBEに開設されたCop15のチャンネル
いよいよ迫ってきたCOP15(国連気候変動枠組み第15回締約国会議)。12月7日~18日、コペンハーゲンに世界各国の環境関連省庁の大臣が集結し、気候変動に関する重大な議論が展開される。京都議定書以降の温室効果ガスに関する各国合意がどこまで得られるか、地球人として、会議の行く末をしっかりと見届けたいところ。
そんな中開設されたCOP15のYOUTUBEサイトが話題となっている。世界中から一般市民が動画投稿という形で参加でき、賞品として、COP15におけるディベートに参加できる権利まで用意されているのだ。さっそくサイトを覗いてみよう。