サステナブルコミュニティ
2010/03/09
錦市場商店街のサイトより
宮崎市中心街のtwitterへの取り組みを紹介したところ、本当にたくさんの反応をいただきました。ありがとうございます。これはまさに、Twitterと商店街の相性の良さを表すもの。オンラインでの「つぶやき」がきっかけとなり、リアルな場である商店街へと導かれる。そして、そんな人たちが増えていくことで人と人のつながりがうまれる。このような流れをみると、Twitterというメディアには「血が通っている」と感じるし、これこそがTwitterの「ソーシャルな面をいかす」ことにつながるのではないだろうかとも思う。
平和をテーマにした曲を歌いたいと思ったとき、誰かに作曲を頼めるとしたら誰に頼みますか?言葉の問題はおいておいていいとして、さらにはすでに亡くなった人だっていとしたら……。
何人かの方は「ジョン・レノン」と思ったんじゃないでしょうか? そう、“Imagine”のジョン・レノン、「想像してごらん、みんなが平和に生きている世界を」と歌ったジョン・レノンです。
でも、亡くなってしまった彼に曲作りを頼むなんていうのはどだい無理な話。 でも、そのジョン・レノンに本気で作曲を頼もうと考えた人がいたのです。どうやってって?それは、こうやって……。
自分の通勤マップを登録したり出来、周辺のショップやトイレ、自転車レーンなどが参照できるサイトとして自転車ツーキニストの間で支持されてきた「東京自転車グリーンマップ」がこのたび装いも新たに「グリーンペダルマップ」として生まれ変わった! 第一印象はすっきり見やすくなったという感じ、基本的なコンセプトは変わらないながらも、より見やすくアクセスしやすくなった。
何が変わり、どう便利になったのか、グリーンペダルマップの山口さんにメールインタビューしましたので、それも併せて詳しくお伝えします。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Photo
1月12日にハイチで発生した大地震、死者は10万人を超え、被災者は数百万人に上ると言われる。震災直後には大きく報道され、その被害の大きさに圧倒された。greenzでもそんなハイチの人たちの力に少しでもなれればと記事を掲載し、気持ちを届ける方法を提示させてもらった。わずかでも役に立てたのなら嬉しい。
しかし、2週間もたつと、ハイチに関する報道は奇跡的に救出された少女に関するものくらいになってしまった。情報が届かなければ、自然と思いは遠のき、ハイチの人たちを助けたいという気持ちも日々の忙しさの背後へと押しやられてしまう。そんな皆さんのために、その後の情報をまとめてみました。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by peter-rabbit
新聞、雑誌、TVで毎日のように取り上げられるようになったTwitter、読者の中にも使っている人、はまっている人も多いことだろう。かく言う私もどっぷりとはまっているひとりな訳だが、最近顕著なのは、このTwitterをビジネスに使おうという動きだ。greenzでも以前紹介したサブウェイ(@subwayjp)をはじめとして、加ト吉(@KATOKICHIcoltd)、すき家(@gyudon_sukiya)など企業アカウントも多数誕生している。
そんな中、活性化にTwitterを活用しようという商店街が現れた!商店街、特に地方の商店街は大型ショッピングモールなどによって客離れが進み、シャッター通りとなってしまっているところも多い。その活性化には各商店街が頭を悩ませているわけだが、宮崎市中心部の商店街を組織する宮崎商工会議所(@kaigisyo)、ロボックス社(@robox0917)、TNA社(@tkh01)は商店街の活性化にTwitterを活用する試みをはじめたのだ!
Wine Bottle & Glass: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Arcanta
140文字で世界中とコミュニケーションできるオープンソーシャルネットワークTwitter(ツイッター)は、TwestivalやTwitCauseなどの例でもわかるとおり、新しい社会貢献プラットフォームとして飛躍的な成長を遂げている。そのTwitterが今度は米サンフランシスコのワイナリー「Crushpad」と共同で社会貢献型ワインブランド「Fledgling Wine」を立ちあげた。美味しく飲めて、世界の子供たちの教育にも貢献できるという”一石二鳥”のスペシャルワインについて詳しくご紹介しよう。 (続きを読む…)
毎月greenz.jpがお送りするグリーンなパーティーgreen drinks Tokyo!(略してgdT!)一年を締めくくる12月10日(木)のgdTは、恵比寿のTime Out Cafe&Dinerにて盛大に行われました。お料理は、LIQUID ROOM屋上のお野菜を使ったオーガニック料理。今回はテーマがITと言うこともあり、Ustream(なんと3つも!)やTwitterが大活躍! gdTの最中もiPhoneで中継している人やTwitterでつぶやいている人達が会場のあちこちで見かけられました。会場に来れなかった人達ともweb上でgdTを共有することが出来、次世代ITのチカラをひしひしと感じた一晩でした。
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(C)日本サブウェイ株式会社 All Rights Reserved.
サブウェイといえばおなじみのサンドウィッチチェーンだが、twitterではそのサブウェイがちょっと話題になっている。中の人の的確な受け答えで人気を集めフォロワーをぐんぐん増やし、「サブウェイなう」とつぶやく人が急増、“野菜ましまし”などという言い方も生まれ、売上アップに貢献しているとかいないとか。
それはそれで企業としてはいいことな訳だが、実はこのtwitterアカウントを運用しているのはサブウェイ本体ではなくサブウェイ野菜ラボというところ。この野菜ラボは野菜についての研究を行い、将来的には『店舗併設型植物工場』の出展を目指すプロジェクトである。greenz的にはこちらのほうにも注目してみたい。
Logo for TwitCause: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by cambodia4kidsorg
歌手の広瀬香美さんが歌を歌う以外は無言でPCに向かって”つぶやく”という斬新なコンサートを開催し、日本でさらに注目を集めているTwitter。このユルやかでしなやかな伝播力を持つコミュニケーションツールをよりよい社会づくりにつなげようという取り組みが始まっている。こちらでは、世界が抱える課題を多くの人々に共有し、この解決に向けた活動を行う団体を支援するプラットフォーム「TwitCause」を採りあげてみよう。 (続きを読む…)
欲しいものもあるけどいらないものもある。でもいらないものを捨てるのは忍びないし、このご時世、欲しいものも出来れば安く手に入れたい。でも、話題の激安商品は質も気になるし、生産者の労働環境なんかについてもついつい考えてしまう。
そんな悩みを抱えるあなたがまずするべきことは、シェアサイトや物々交換サイトのチェック。もしかしたらあなたの欲しいものをくれたり、あなたがもっている不要なものと交換してくれたりする人がいるかもしれないのです。
リユースはエコの基本!というわけでモノを大事にするためのシェアサイト・物々交換サイトを7+1個紹介します!
World March in Savonlinna: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by World March Base Teams
世界平和に向けた史上最大規模の行進がいよいよ始まった。
「World March for Peach and Nonviolence」(平和と非暴力に向けた世界行進、以下「World March」)は、2009年10月2日にニュージーランド・ウェリントンを無事スタート。2010年1月2日アルゼンチン・プンタデバカス(Punta de Vacas)への到着を目指して、93日間、世界98カ国を巡り、各地で平和の実現と非暴力を訴える。 (続きを読む…)
100万人ごはんキャンペーン
肥満や生活習慣病に悩む先進国の人と、栄養不足で飢餓に苦しむ開発途上国の人。そんな2人の悩みをひとつの方法で解決してしまおうというプロジェクトTABLE FOR TWO(テーブル・フォー・トゥー)が、1ヶ月で100万人参加を目指す大々的なキャンペーンを展開中だ。9月16日、世界食料デーにスタートしたこの『100万人ごはんキャンペーン』には、あなたの身体も喜ぶ企画が盛りだくさん。さっそく内容をチェックしてみよう。
Example of Tweet-a-watt: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by bnextbeta
greenz記事「グリーンなガジェットのグランプリが決定!」でご紹介したとおり、2009年2月に米ニューヨークで開催された「Greener Gadget Design Competition」において見事優勝に輝いたのは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生プロジェクトチーム「ladyada」が開発した「Tweet-a-Watt」。Twitterを使って家庭の電力消費量を可視化するというこの画期的なシステムについて、さらに詳しく掘り下げてみよう。 (続きを読む…)
毎年10月15日は、ブロガーの方は忘れちゃいけません“Blog Action Day”略して“BAD”の日。今週の木曜日(事務局がアメリカにあるので、時差の関係で16日時点でも盛り上がってますよ!)がそうです。
自分がパソコンとiPhoneを使って、毎日ネットしてメールしてTwitterしていると、つい誰もが同じようなことをしているような気になってくる。同じ日本人でも、メールやネットは携帯しか使わない人もいれば、情報はテレビと新聞でしか仕入れない人もいるというのに。
そういう近視眼的になりがちな視点を見直させてくれるのが「世界がもし100人の村だったら」だ。日本でも本がベストセラーになったので、どういう内容か知っている人も多いだろう。
2001年頃から世界中に広まった、この統計学的ストーリーの情報部分をピックアップして、香港在住のデザイナーToby Ng Kwongはグラフィックのポスターを作成した。これがシンプルでカワイくて、情報もメッセージもダイレクトに伝わってくる素晴らしいものなので、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
What if church were a verb? What would it look like? (教会という”動詞”があるとしたら?それはどんな行為だろう?)
こんな問いからスタートした統一メソジスト教会のRethink Church(教会について考え直す)プロジェクトの公式HPは、ソーシャルメディアをフルに活用した参加型サイトだ。
Twestival Logo: Copyright (c) 2009 Connect the Dots Foundation,Design, All Rights Reserved.
米CNNの記事によると、いまや104歳の英おばあちゃんもハマっているというTwitter。世界的なコミュニケーションツールとして広く活用されていることは既にgreenz記事でも紹介しているとおりだが、2009年2月12日に世界202都市で同時開催されたツイッター(Twitter)のリアルイベント「Twestival」をご記憶だろうか?9月10日~13日、このイベントの第2弾がパワーアップして帰ってきた。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo from mentalacrobatics
先のイラン大統領選挙後の混乱では、大手メディアが報道規制を受けるなどする中、市民が携帯電話などを通じてTwitterなどのソーシャルメディアに写真やレポートを送信し、世界中にその情報が伝わるという現象が起きた。
これまでも特に途上国や後進国といわれる地域では、暴動や事件は特に権力側によって情報を圧殺されてきた。イランエレクションでおきた事件は、この権力によるメディア統制に風穴を開け、世界の人々の知る権利と、虐げられている人々の人権を守るための新たな地平を開いたのだ。
アフリカのケニヤでも、2008年の初め先のイランと同じような事態に陥っていた。2007年末の大統領選挙の結果に対して対立勢力が異議を申し立て、これが暴動に発展、多くの死者がでたのだ。そしてここでもその状況を伝えようとする人々がいた。そしてその人々がその活動を世界に広めようとしている。
2010年03月16日今日
2010年03月27日あと11日
2010年04月03日あと18日
瞳に涙がなければ、魂に虹はかからない
— ネイティブ・アメリカンの言葉
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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