カルチャークリエイティブ
工場などでは、
たくさんの出稼ぎ労働者が働いています。
外国から来る人も少なくないのですが、
その労働条件は決していいとはいえません。
必要なときに安い賃金で働かせて、
必要がなくなったら解雇する。
そんなことが、世界のあちこちで起きています。
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必要な情報を入力し、クリックするだけで寄付ができるオンライン募金。パキスタンの洪水災害での被災者支援やハイチ大地震の復興支援などでも、世界中で活用されましたね。オンライン募金の普及とともに、社会貢献活動のために資金を得たい団体・グループとこれを支援したい人々をつなぐための仕組みづくりも、どんどん進化しています。 (続きを読む…)
国連の推計では、
なんと年間に250万人もの人が
人身売買されているそうです。
そして、その80%を占めるのが
女性と子どもだと言われています。
見えないところで行われている人身売買について、
多くの人に問題意識を持ってもらうために、
ドイツの空港でびっくりするような
ゲリラ広告が実施されました。
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Creative Commons: Some rights reserved. Photo by Charleston's TheDigitel.
自分たちの主張や要求を実現させる目的で消費者が団結し、商品やサービスを買わない「ボイコット(不買運動)」の反対語は、ズバリ何でしょう? (続きを読む…)
Peacekeeper Plays with Child in Cité Soleil, Haiti. Creative Commons. Some rights reserved. Photo by United Nations.
未だ興奮が冷めないワールドカップ熱。
南アフリカから発信されるその興奮は世界中を包みこみ、日本でも歴史的なゲームに多くの国民が熱狂しました。
そして、遠く離れたハイチの地にもワールドカップの歓喜は届きました。
金はない。でもアイデアはある。
2010年3月にブリティッシュ・カウンシルが開催した「E-idea コンペティション」のこのキャッチコピーでも象徴されるように、「社会に貢献したい!」という熱い思いと素敵なアイデアはあるのに、先立つものがない…という現実的な悩みを抱えているソーシャルピープルは多いはず。そこでこちらでは、超クールなファンドレイジング系ウェブサイトを採り上げてみましょう。 (続きを読む…)
SIIS2009夏期参加者のシアトル・マリナーズ観戦
『何かいい事がしてみたい!』『それも何か新しい方法で!』『しかも英語を使えたらどうだろう?』この春、アメリカ・シアトルのNPOで社会起業教育プログラムの代表ブリット・ヤマモトが来日し、日本の若者へ向けてエキサイティングなワークショップを行う事になった。まだはっきり見えていない夢に近づく初めの一歩になるかもしれない。
MASSIVEGOOD: Copyright(c)2010 MASSIVEGOOD, All rights reserved.
13秒に1人の割合でHIV/AIDSが命を奪い、15秒に1人が結核で亡くなっている。また、マラリアの患者は年間3~5億人とみられ、30秒に1人の割合が命を落としているという。これらの疫病から世界の人々を救うため、世界規模のムーブメントがはじまった。個人が旅行するごとに2ドルづつ寄付するというキャンペーン「MASSIVEGOOD」が発足したのだ。 (続きを読む…)
オンラインショッピングやクリックをするだけでNPO・NGOに募金できるサイト「イーココロ!」。その発起人であり、運営会社・ユナイテッドピープルの代表を務める関根健次氏の初めての著書が好評だ。
それが1月15日に発売されたばかりの『ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦』(ナナロク社、1440円+税)である。
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2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAPの社会起業トレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしてきた【シアトル通信】。今回は最終回ということで、このエキサイティングなプログラムのまとめをしたい。
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Ayaco Kubota
国際ボランティア・デーの12月5日(土)、ボランティアの新しい概念である“プロボノ”をテーマにしたフォーラム「Hello, PRO BONO」が行われた。日本ではまだ聞きなれない“プロボノ”だが、人々の関心は高く、当日は入場前から列ができ、用意された約350席がほぼ満席となる盛況ぶり。今日は熱気に包まれた当日の様子を、レポートでお届けします。
XO laptop pedal power generator: Copyright(C)2009 One Laptop Per Child News, All rights reserved.
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ(Media Lab)の創設者ニコラス・ネグロポンテによって立ち上げられた「One Laptop per Child(OLPC)」は、発展途上国での子供の教育のために安価なラップトップPCを寄贈するというプロジェクトだ。その名のとおり「世界の子供たち一人ひとりに一台づつPCが行き渡るようにしよう」というビジョンが掲げられているのだが、これらの国々は電力インフラが乏しい地域も多く、PCを自由に使うための環境が必ずしも整っていない。そこで、インフラの有無を問わずどこの子供たちでも使えるよう、”自給自足型”に改造されたPCが登場した。 (続きを読む…)
Greatな料理でより良い生活を!
Logo for TwitCause: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by cambodia4kidsorg
歌手の広瀬香美さんが歌を歌う以外は無言でPCに向かって”つぶやく”という斬新なコンサートを開催し、日本でさらに注目を集めているTwitter。このユルやかでしなやかな伝播力を持つコミュニケーションツールをよりよい社会づくりにつなげようという取り組みが始まっている。こちらでは、世界が抱える課題を多くの人々に共有し、この解決に向けた活動を行う団体を支援するプラットフォーム「TwitCause」を採りあげてみよう。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by nodoca
あなたは、銀行をどのように選んでいるだろうか。安定性?利率?もちろんそれも大事な指標だが、お金の流れを気にしてみると、ちょっと見方が変わってくる。
あなたが預けたお金を使って、銀行は企業や団体に融資を行っている。つまり、“銀行がどこに融資するか”によって、“預金者のお金が何に使われるか”が決まるということ。このため、あまり意識せずに選んだ銀行の融資先によっては、環境負荷の高い事業推進や、非人道的な兵器製造のために、あなたのお金の一部が使われている可能性もある。これは、紛れもない事実だ。
このような現実があったとしたら、あなたは黙っていられるだろうか?
今日は、こういった現状を伝え、あなたのお金を社会的に意義のあることに使うための貯金や投資の方法を教えてくれるNGOの活動を紹介しよう。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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