サステナブルコミュニティ
クリントンら一流セレブも参加!世界を疫病から救う「MASSIVEGOOD」
2010/03/18
MASSIVEGOOD: Copyright(c)2010 MASSIVEGOOD, All rights reserved.
13秒に1人の割合でHIV/AIDSが命を奪い、15秒に1人が結核で亡くなっている。また、マラリアの患者は年間3~5億人とみられ、30秒に1人の割合が命を落としているという。これらの疫病から世界の人々を救うため、世界規模のムーブメントがはじまった。個人が旅行するごとに2ドルづつ寄付するというキャンペーン「MASSIVEGOOD」が発足したのだ。 (続きを読む…)
オンラインショッピングやクリックをするだけでNPO・NGOに募金できるサイト「イーココロ!」。その発起人であり、運営会社・ユナイテッドピープルの代表を務める関根健次氏の初めての著書が好評だ。
それが1月15日に発売されたばかりの『ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦』(ナナロク社、1440円+税)である。
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2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAPの社会起業トレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしてきた【シアトル通信】。今回は最終回ということで、このエキサイティングなプログラムのまとめをしたい。
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Ayaco Kubota
国際ボランティア・デーの12月5日(土)、ボランティアの新しい概念である“プロボノ”をテーマにしたフォーラム「Hello, PRO BONO」が行われた。日本ではまだ聞きなれない“プロボノ”だが、人々の関心は高く、当日は入場前から列ができ、用意された約350席がほぼ満席となる盛況ぶり。今日は熱気に包まれた当日の様子を、レポートでお届けします。
XO laptop pedal power generator: Copyright(C)2009 One Laptop Per Child News, All rights reserved.
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ(Media Lab)の創設者ニコラス・ネグロポンテによって立ち上げられた「One Laptop per Child(OLPC)」は、発展途上国での子供の教育のために安価なラップトップPCを寄贈するというプロジェクトだ。その名のとおり「世界の子供たち一人ひとりに一台づつPCが行き渡るようにしよう」というビジョンが掲げられているのだが、これらの国々は電力インフラが乏しい地域も多く、PCを自由に使うための環境が必ずしも整っていない。そこで、インフラの有無を問わずどこの子供たちでも使えるよう、”自給自足型”に改造されたPCが登場した。 (続きを読む…)
いよいよコペンハーゲンで、
COP15が開かれますね!
今日は、そのCOP15に向けた
グリーンピースのお茶目なアクションをご紹介します。
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Greatな料理でより良い生活を!
Logo for TwitCause: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by cambodia4kidsorg
歌手の広瀬香美さんが歌を歌う以外は無言でPCに向かって”つぶやく”という斬新なコンサートを開催し、日本でさらに注目を集めているTwitter。このユルやかでしなやかな伝播力を持つコミュニケーションツールをよりよい社会づくりにつなげようという取り組みが始まっている。こちらでは、世界が抱える課題を多くの人々に共有し、この解決に向けた活動を行う団体を支援するプラットフォーム「TwitCause」を採りあげてみよう。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by nodoca
あなたは、銀行をどのように選んでいるだろうか。安定性?利率?もちろんそれも大事な指標だが、お金の流れを気にしてみると、ちょっと見方が変わってくる。
あなたが預けたお金を使って、銀行は企業や団体に融資を行っている。つまり、“銀行がどこに融資するか”によって、“預金者のお金が何に使われるか”が決まるということ。このため、あまり意識せずに選んだ銀行の融資先によっては、環境負荷の高い事業推進や、非人道的な兵器製造のために、あなたのお金の一部が使われている可能性もある。これは、紛れもない事実だ。
このような現実があったとしたら、あなたは黙っていられるだろうか?
今日は、こういった現状を伝え、あなたのお金を社会的に意義のあることに使うための貯金や投資の方法を教えてくれるNGOの活動を紹介しよう。
“PROBONO(プロボノ)”という言葉をご存知だろうか。
ラテン語の「Pro Bono Publico」(公共善のために)の略で、「プロボノ」。ビジネスパーソンや専門家が自身のスキルを生かして社会貢献することを意味する。
例えば弁護士の方が行う無料法律相談、などがその一例。一般的なボランティアと違い、既に人が持ち合わせている専門スキルを生かすという考え方なので、より効果的に社会とかかわり、付加価値の高いアウトプットを生むことができるのだ。アメリカでは弁護士に対し、年間50時間以上のプロボノ活動を行うことが推奨されているし、日本でも弁護士会によってはプロボノ活動を義務としていることもあるという。
Question Box: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by questionbox
Googleは「世界中の情報を整理し、アクセスできるようにしよう」というミッションの下、インターネットによる情報・知識の共有を革新的に推進してきた。おかげで、私たちユーザは、知りたいことをキーワード化して検索ボックスに入力すれば、多くの情報を瞬時に得ることができる。しかし、お気づきだろうか?この情報に恵まれた環境は、実はまだ、PCや通信ネットワーク・電力が十分普及している一部の国のみに限られていることを…。
世界にとって大きな課題のひとつであるこの情報格差に果敢に取り組んでいる画期的な検索サービスについてご紹介しよう。 (続きを読む…)
World March in Savonlinna: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by World March Base Teams
世界平和に向けた史上最大規模の行進がいよいよ始まった。
「World March for Peach and Nonviolence」(平和と非暴力に向けた世界行進、以下「World March」)は、2009年10月2日にニュージーランド・ウェリントンを無事スタート。2010年1月2日アルゼンチン・プンタデバカス(Punta de Vacas)への到着を目指して、93日間、世界98カ国を巡り、各地で平和の実現と非暴力を訴える。 (続きを読む…)
ようこそ、Green Drinksへ!
開催について統一した決まり事はなく、組織的で大人数が集まるものから、コミュニティーの数人が集まるインフォーマルなものもまである。つまり、その土地の個性や主催者の意図が強く反映されるというわけだ。2007年のメルボルンで開かれたGreen Drinksではなんと1,700人もの参加者があり、今までの最大規模を記録している。一方、東京ではgreen drinks Tokyoをgreenz.jp主催で開催。毎回トークイベントなどを盛り込み、これからのサステイナブルコミュニティーを楽しくする人たちが集まるイベントとなっている。
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T-Shirt only for cc Doners: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by sarah sosiak
アメリカ・シアトルにて行われた、米国NPO法人iLEAPソーシャルイノベーションのトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをお伝えしている【シアトル通信】。今回は号外版として、2009年11月7日(土)に渋谷で行われるプログラム説明会のお知らせです。
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100万人ごはんキャンペーン
肥満や生活習慣病に悩む先進国の人と、栄養不足で飢餓に苦しむ開発途上国の人。そんな2人の悩みをひとつの方法で解決してしまおうというプロジェクトTABLE FOR TWO(テーブル・フォー・トゥー)が、1ヶ月で100万人参加を目指す大々的なキャンペーンを展開中だ。9月16日、世界食料デーにスタートしたこの『100万人ごはんキャンペーン』には、あなたの身体も喜ぶ企画が盛りだくさん。さっそく内容をチェックしてみよう。

社会的事業の促進を目的とした「ソーシャル・ビジネス・アワード2009」の受賞式が、同じく六本木ヒルズで行われた「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」と同時開催で行われた。
イノベーティブな社会的事業を対象に、2009年度に優れた活動を行った企業がソーシャル・イノベーション・ジャパンから表彰される。受賞事業の代表者達は、穏やかな笑みを浮かべながらトロフィーを受け取ると、これまでの経緯と事業に対する熱い想いを感慨深く語った。
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KIVAのMatt氏
前回に引き続き、注目の「第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング“社会に変革と感動を!~ソーシャルビジネスが拓く可能性~”」の2日目をレポートしていく。
9月4日の2日目は「ソーシャル・アントレプレナーDAY」とし、現在活躍している社会的企業家達をゲストにした講演会・分科会を行った。一番の目玉は、マイクロファイナンシングオンラインシステム「KIVA」を世界で初めて実現したアントレプレナーMatt Flannery氏の特別講演だ。貴重な来日講演に、多くの人々が足を運んだ。
中央:ソーシャル・イノベーション・ジャパン代表理事 日野公三氏
9月4日から5日にかけて、特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパンが主催する「第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング“社会に変革と感動を!~ソーシャルビジネスが拓く可能性~”」が、六本木ヒルズで開催された。
ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングとは、社会的課題・ニーズにビジネスを持って取り組む社会的企業家が集う、日本初の催しだ。今年はマイクロファイナンシングオンラインシステムの先駆者「KIVA」代表Matt Flannery氏が来日講演するなど豪華なメンバーが揃った。大盛況に終わったこの一大イベントの様子をレポート。
2010年03月26日あと7日
2010年03月27日あと8日
2010年04月01日あと13日
希望は強い勇気であり、
あらたな意志である。
— マルティン・ルター
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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