カルチャークリエイティブ
今日は久しぶりにオーソドックスなグラフィック広告をご紹介します。メディアとしてはオーソドックスですが、その表現にソーシャルが絶妙なスパイスとして入っています。ほら、見てみてください。
(続きを読む…)
ぼちぼち春の訪れを感じるようになってきましたが、今日は、この冬たくさんの人を暖めた小さな広告をご紹介します。
ホームレスの人たちにとって、寒い風にさらされる冬はとても厳しい季節です。冬を前に、ルーマニアの慈善団体は考えました。お金を集めるのは時間がかかります。募金よりも早くホームレスの人たちが寒さをしのげる方法はないか、と。
そこで考えだされたのは、クリーニングのチェーン店との協力によるあるしかけでした。クリーニングを引き取るときについているハンガーがありますよね。そこに、小さな広告をつけたのです。
(続きを読む…)
Some rights reserved by DeaPeaJay
社会的な問題を解決しようとするときに、よく使われる言葉があります。それは「自分ごと化」。言葉にするのは簡単ですが、実際に社会的な問題を自分のこととして考えさせるのは並大抵のことではありません。
イスラエルの映画館で実施された広告は、その難しさを乗り越えるアイデアがあるものでした。
(続きを読む…)
今回ご紹介するのは、アフリカのモザンビークで実際に使われた「ポスター」です。
モザンビークの人たちは乳がんについて人前で話すのを恥ずかしがる傾向があり、乳がんのリスクを知らない人もたくさんいました。そんなモザンビークで女性たちに乳がんの自己検診をすすめるために、女性たちに人気のファッションショーが行われるファッションウィークに合わせてある”ポスター”企画が実施されました。
(続きを読む…)
そんな中、火山灰を取り除く活動をしているBGOが、チャーミングなダイレクトメールを出しました。
(続きを読む…)
12月1日の世界エイズデーに合わせて、ドイツでは挑戦的なキャンペーンが実施されました。エイズを防止するのに最も効果的なのはコンドームを使うこと。世界ではたくさんの人たちがエイズで命を失い、その数はまだ増え続けているというのに、カトリックはコンドームの使用を認めないスタンスを貫いています。そこで、「Youth against AIDS」という団体は、協会にコンドームの使用を認めさせるために、ある装置をつくりました。
(続きを読む…)
ウェブサイトは、民間企業や政府のみならず、NPOにとっても、有効な情報発信ツールですね。しかし、これを構築するためには、相応の時間とスキル、お金が必要。人材・資金ともに制約が多いNPOでは、意外にハードルが高いようです。そこで、この課題を解決するサービスのひとつが、NPOのためのウェブテンプレート「Bellstrike」です。 (続きを読む…)
病院にいる子どもたちは、病気だけでなく、孤独とも戦っています。友だちと同じように家族といっしょに暮らすことも、みんなと遊ぶこともできない子どもたち。彼らにとって、物語はお楽しみ以上の心の支えになります。
病院にいる子どもたちを元気づける活動をしてるブラジルの「Viva e Deixe Viver」というNPOは、病院での読み聴かせなどの活動を広めていく寄付を募るために、ちょっと変わったダイレクトメールを送りました。
(続きを読む…)

チャリティTシャツって、世の中にたくさんありますよね。
でも、海外にはそれに特化したお店があるのをご存知ですか?
本日ご紹介するのは、オリジナル・チャリティTシャツを作り続けるオンラインストア Sevenly のご紹介です!想いのこもったTシャツをつくり続けています。
Some rights reserved by agsaran
「子どもを産んでも仕事を続けたい!」
そう言っていたのに、いざその時になると会社を辞めてしまう人、案外多いですよね。実際、日本では女性の約70%は出産や結婚を機に退職しているというデータもあり、この数字は中小企業でさらに大きくなる傾向にあります。もちろん自らの意志でその道を選ぶ方もいますが、「仕事と子育ての両立が難しい」というネガティブな理由で辞めてしまう方も、実はとても多いのが現状。これは、本人が希望するにもかかわらず、続けられる環境がないという日本の企業の現実を表しています。
「ないなら、続けられる環境を創ればいい。」
こんなシンプルな想いから、ひとりの女性がマイプロジェクトを立ち上げました。
Some rights reserved by Abode of Chaos
終わりが見えない福島の原発事故。東京電力の責任問題に世間の関心が集まる中、原発を所有する電力会社だけでなく、その主要株主やPRI(責任投資原則)の署名機関に対しても事故を受けた姿勢を問う動きがあります。主要株主は、企業のガバナンスに大きな責任を有する重要な存在。原発事故を機に、彼らは電力会社に対する投資を見直す行動に出るのか、否か。
6月19日、株主企業等に対し、次のような公開質問状が送付されました。
(続きを読む…)
Some rights reserved by m.aquila
今日ご紹介するのは、ドバイにある障害者教育団体の広告です。団体のミッションは、障害をもつ子どもたちがもつ潜在的な能力を引き出し、社会に彼らの居場所をつくること。広告の目的は、この団体の存在を伝えることでした。
(続きを読む…)
youtube動画には、インタラクティブな仕掛けを付け加えることができる「アノテーション機能」というものがあります。見ている人がリンク先に飛んだりストーリーを選べたりする機能としていままでいろいろな広告に使われてきました。
社会的な広告ではイギリスの警察署が実施した“Chooose a different ending”が成果をあげています。
今日ご紹介するのは、“Chooose a different ending”のような壮大なドラマ仕立てのものではなく、見た目はとてもシンプルで、予算もおそらくチープだと思われる動画広告です。
(続きを読む…)
いま中東やアフリカでは、独裁政権から自由を勝ち取るために市民が立ち上がっていますが、世界には声を出すこともできず、抑圧されたままの人たちがたくさんいます。
そして、表面的には落ち着いているような国でも、見えないところで暴力的に人権を踏みにじられている人がたくさんいます。そのような人権侵害と戦うNGOのひとつに、アムネスティ・インターナショナルがあります。
アムネスティは今年50周年を迎えます。すべての人が自由に生きられる社会にするために新たな決意をこめ、3分の映像がつくられました。
(続きを読む…)
YouTubeでは、ウェブ戦略サービス企業「See3」などと提携し、非営利組織による優れた動画を表彰するコンペティション「DoGooder Video Award」を開催。5回目となる「DoGooder Video Award 2010」の選考が、現在、進められています。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Carlos Luna.
世界中のオンラインマーケティングで広く活用されている、グーグル(Google)のクリック課金型オンライン広告サービス「Google AdWords(アドワーズ)」。グーグルでは、このサービスをオンラインマーケティングの教育現場にも活用してもらおうと、毎年、大学・大学院生を対象とするコンペティション「The Google Online Marketing Challenge」を開催し、「Google AdWords」を活用した優れたマーケティングキャンペーンを表彰してます。 (続きを読む…)
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
→ 一覧
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
グリーンズメンバーのTwitterアカウント
green drinksのレポート記事です!
→ 一覧