地球ニュース
こんにちは、greenz.jpの発行人鈴木菜央です。
このたび、greenz.jpの運営母体を、株式会社ビオピオから、NPO法人グリーンズに移し、運営していくことになりました!!
4月12日に行ったgreen drinks Tokyo “これからのgreenz.jpのはなしをしよう” NPO設立記念パーティ(来てくれたみなさん、ありがとうございました!!)にて初めて公に発表しましたが、その時のスライドを使いながら、greenz.jpのこれまでを振り返り、そしてgreenz.jpのこれからについて、語ってみたいと思います。
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被災者のために何かしたい。でも、大きな揺れを感じ、毎日のように余震があり、停電や物資不足という事態にも襲われている東京の私たち、その私たちにできることはやはり被災地のためにお金や知恵や労働力を使うこと。今はまだボランティアに行く状況ではないので、力を蓄え、できる範囲で義援金を寄付する。これが最も現実的なあり方ではないでしょうか?
それを実現するために震災から1週間あまりがたった3/19日に開かれたのが「green drinks for TOHOKU」です。おいしい料理を食べて、楽しく話し、英気を養う。そして、それが義援金を集めることにも繋がる、そんな会です。私も「なにかしたい!」という思いで会に参加してきましたので、その模様をレポートします! (続きを読む…)
みんなの旅したい場所を書いてもらいました!
greenz.jpが毎月第2木曜日に開催しているネットワーキングパーティ「green drinks Tokyo」、3月のテーマは『これからの旅!』。「離島経済新聞社」代表 のイサモトアツコさん、「TOKYO SOURCE」副編集長でフリーエディターの米田智彦さんという個性派ゲストをお迎えし、旅についてあれこれ、ここでしか聞けないトークが展開されました。当日の様子をレポートでお伝えします。
greenz.jpが毎月第2木曜日に開催しているネットワーキングパーティ「green drinks Tokyo」。『これからの○○』シリーズ第2回目となる今回は、「これからのムーブメント!」をテーマに開催しました。
会社でもNPOでもなく、”自分ゴト”としてちょうどいいサイズから始まったのに、いつのまにか共感とともに広がってムーブメントになっている。そんな「マイプロジェクト」の先輩的存在のおふたりをゲストにお迎えし、成功の秘訣から苦労話まで、根掘り葉掘り聞いちゃいました。メディアでも多く取り上げられ知名度をぐんぐん伸ばしている、あのマイプロジェクトのホントのところを、大いに語っていただきました!
毎月第二木曜日に開催しているグリーンなキーパーソンが集まるネットワーキングパーティ「green drinks Tokyo」。2007年から毎月欠かさず開催し、これまでの参加者はなんと3,000名を越えました。今年は恵比寿に場所を移し、「これからの○○」をテーマとして開催していきます!
まずは1月13日、今年初のgreen drinks Tokyoが開催されました。「新しい当たり前、これからの○○」をテーマに、株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長で、雑誌『広告』の編集長でもある永井一史さんをゲストにお迎えし、お話を伺いました。greenz.jp初代編集長 鈴木菜央とのトークの中から、2011年のビジョンが見えてきましたよ。

突然ですがみなさんは、「寄付」したことありますか?
ちょっと考えてしまったあなたも、実はちょっとしたきっかけで、または企業などを通して間接的に寄付したことがあるはずです。例えば赤い羽募金。みなさん経験ありますよね?そのくらい、寄付は私たちの生活において、実は身近なものなのです。
でも一方でよく耳にするのは、「日本には寄付文化がない」という言葉。本当にそうなのでしょうか?
11月のgreen drinks Tokyoは『寄付するキモチ』をテーマに、寄付をするきっかけとなるサービスを手がける3組のゲストをお迎えして開催されました。寄付の未来像が少しずつ見えてきましたよ。
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毎月第2木曜日にgreenzが開催しているエコ飲み会「green drinks Tokyo」。10月はイレギュラーなスケジュールとなり、10月18日(月)に開催しました。今回のテーマは『みずのがっこうで世界の水問題を解決しよう!』。Think the Earthプロジェクトが展開している「みずのがっこう」とのコラボレーションで特別授業を開催しました。
会場には続々と駆けつけた生徒たちの姿が。さっそく先生たちに登場していただきましょう!
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毎月第2木曜日にgreenzが開催しているエコ飲み会、green drinks Tokyo。9月のテーマは『ローカル愛って、サステナブルじゃね?2』。今年1月のgreen drinks Japanキックオフパーティに引き続き、半年に一度の”ローカル愛“祭りを開催しました。
“地域LOVE”な人々が駆けつけた会場は、いつもにも増してホットな雰囲気に。まちづくりに関わるキーパーソンをゲストにお迎えし、前回よりさらに掘り下げた地域ネタで盛り上がりました。
今回のレポートは、トークはもちろんのこと、会場を温かい笑いに巻き込んだ動画も必見!ぜひご覧ください。
「パパママにだって、夢がある!」
「子育て中だからこそ、仲間がほしい!」
「子どもたちのために、サステイナブルな未来をつくりたい!」
…って思う人たち、集まれ!!
と呼びかけてみた子育て世代のgreen drinks、「green parents party」。
同じ思いを共有する仲間と、子連れで気軽に出会える場所があったらいいなと告知してみたら、なんと、告知後たった1週間で満員御礼!という嬉しい悲鳴。8月28日土曜日、green parentsが総勢30組、大人と子どもあわせて80人以上が千葉県いすみ市のブラウンズフィールドに集いました。
ハンモックが揺れ、ヤギが歩き、実った稲穂が頭をたれるブラウンズフィールドの素敵な風景。今回はそのお庭を40人の子どもたちが走りまわり、親たちが木陰で話し込み、楽しすぎる空間。
そんなgreen parents partyの第1回目をレポートしたいとおもいます。
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こんにちは!greenzライターの池田です。
今年1月に行われたgreen drinks Japanキックオフパーティを皮切りに、各地で行われるようになったgreen drinks。東京から放射線状に全国に広まり、8月現在、全国10都市で開催中。なかなかの勢いですね!
各地でオリジナリティあふれるgreen drinksが開催されているようですが、今日は私がスタッフとして参加している「green drinks 湘南」について紹介させてください。これまで計3回を開催してきましたが、ワークショップ、飲み会とも毎回大盛況。地元愛たっぷりな人々が集う湘南地域の風を、ぜひ感じてみてください!
いよいよ開催が近づいて来たgreenz.jpの新プロジェクト「green Workshops fes 2010 in 房総」。greenz史上最大とも言えるイベントにドキドキワクワク。スタッフ一同、鋭意準備を進めています!
でもその前に、ワークショップっていったい何者なのでしょう?言葉としては認知も広まり、ワークショップ系イベントが各地で行われていますが、よく考えたことはない、という方が多いのではないでしょうか。
そこで、8月のgreen drinks Tokyoでは、みんなでワークショップについて考えてみました。テーマはズバリ「ワークショップのデザイン!」。3名のゲストをお迎えして、この幅広い概念にてついてディスカッションしました。奥深いワークショップの世界が垣間みられた当日の様子をレポートでお届けします!

「パパ・ママにだって、夢がある!」
「子育て中だからこそ、仲間がほしい!」
「子どもたちのために、サステイナブルな未来をつくりたい!」
・・・って思っている子育て中のみなさん。
そして、それに共感する、これから子どもを持とうと考えているみなさん。
アテンション・プリーズ!!
その気持ちを分かち合うことができる場ができますよ、という朗報があります。 (続きを読む…)
greenz.jpが毎月第二木曜日に開催しているグリーンなキーパーソンが集まるネットワーキングパーティー「green drinks Tokyo」、7月8日(木)のテーマは【公共空間で遊ぼう!】。公共空間を利用したプロジェクトを手がける3組のゲストを迎え、お話を聞きました。
green drinksでしかあり得ないかもしれない(?)個性豊かなゲスト陣のトークに、満員御礼の会場は釘付けに!また、来場者から新たなプロジェクトが始まる予感も……。
当日の様子をレポートでお楽しみください!
エコビレッジや田舎暮らし、ちょっと憧れますよね。先日みなさんに投票いただいたグリーンズ白書の結果からも、その関心の高さが浮き彫りになりました。
じゃあ、私たちと一緒につくりませんか?
6月10日に行われたgreen drinks Tokyoでは、【時代は、Do It Ourselves ! みんなでつくる実験コミュニティ in 房総、はじめます】をテーマに、greenzがつくった「グリーンズ森の家」の未来像を、参加者の皆さんと一緒にワークショップ形式で考えてみました。ディスカッションでは、ワクワクするアイデアが次々に登場!みんなでつくる理想のサステナブルコミュニティ、その未来が垣間みられた当日の様子をレポートします。

大都会東京に暮らす私たち。もし今、社会インフラが崩壊するような何かが起こったとしたら、あなたは生き残ることができると思いますか?
環境破壊が進み、大規模な自然災害が頻発するようになった今でこそ、人々の防災意識や危機感は高まりつつあります。でも、やはりどこかで「自分は大丈夫」と思ってしまってはいませんか?
5月13日(木)に行われたgreen drinks Tokyoのテーマは「Urban Survivability 〜都市をサヴァイヴする力!〜」。実にユニークな方法でこの社会を生き抜くために必要なサヴァイヴ術を提唱、実践しているふたりのゲストを迎え、私たちの“生きる力”について考えました。硬派なテーマのはずが、130人が押し掛けた会場はなぜか爆笑と興奮の渦に……。その訳はこのレポートで明らかに!

今や世界650都市で行われているグリーンなキーパーソンが集うネットワーキングパーティ“green drinks”。greenz.jpは2007年よりgreen drinks Tokyoをオーガナイズしているが、昨年末、日本でのオープンなプラットフォーム“green drinks Japan”として正式にお披露目し、全国開催を呼びかけてきた。
キックオフパーティから約3ヶ月。各地で巻き起こっているgreen drinks Japanのムーブメントを追ってみよう。
greenz.jpが2007年から開催してきた、気軽なエコ飲み会green drinksの東京版“green drinks Tokyo(略してgdT)”。そもそもgreen drinks自体はいつでも、誰でも、どこでも開催できるイベントだって知っていましたか?このgreen drinksを東京だけでなく、日本全国各地に広めたい!ということで立ち上げたのが、“green drinks Japan”。つまり「日本全国でgreen drinksやろうぜ!」ということです。
そして、1月21日(木)には「ローカル愛」をテーマにgreen drinks Japanのキックオフパーティが開催!トークゲストのクリエイターや地域プロデューサーなどgreen drinksを愛してくれている常連さんたちに加え、「green drinks Japan呼びかけ人」も集結しました。
さらに今回はデザインポータルサイトHITSPAPERが展開する3日間限定のクリエイティブ学校「HITSPARK」ともコラボレーション!会場である目黒のカルチャースペースCLASKAには、スタイリッシュなHITSPARKの作品がいくつも展示されました。
green drinks Japanの魅力がぎゅっと詰まった初イベントは、なんと来場者が180名と大盛況!今回はgreen drinksの魅力と一緒に、盛り上がった会場の様子をレポートしていきます。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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green drinksのレポート記事です!
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