サステナブルコミュニティ
グーグルは、情報をオンラインで収集・整理することにより、ヒトと情報との関わり方を劇的に変えた“偉大なるチェンジメーカー”。そんなグーグルの一部門がこのほど、ユーザ参加型のアイデア共有プラットフォームを立ち上げました。 (続きを読む…)
あなたの節電を、シンプルに、オープンに。そして、みんなの節電に。
そんなキャッチコピーの下、Googleがスタートさせたプロジェクトが「Go 節電 プロジェクト」です。
このプロジェクトは、ユーザーが行う日々の節電行動を記録できるプロジェクト。節電を簡単に、続けやすくするツールを提供したり、ユーザーみんなのアイデアや日々のアクションをシェアすることで、誰もが節電に参加しやすくすることを目標としています。
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2030年までの環境プロジェクト「Clean Energy 2030」で、持続可能な未来に向けた壮大なビジョンを掲げ、「Google PowerMeter」など、先進的な取り組みを積極的に行っているGoogle(グーグル)が、いよいよ、LED業界に参入!? (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Carlos Luna.
世界中のオンラインマーケティングで広く活用されている、グーグル(Google)のクリック課金型オンライン広告サービス「Google AdWords(アドワーズ)」。グーグルでは、このサービスをオンラインマーケティングの教育現場にも活用してもらおうと、毎年、大学・大学院生を対象とするコンペティション「The Google Online Marketing Challenge」を開催し、「Google AdWords」を活用した優れたマーケティングキャンペーンを表彰してます。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Ariaski
「CauseWorld」や「Extraordinaries」といったソーシャルアクションのための専用iPhoneアプリが続々と生まれ、「フェイスブック(Facebook)」や「foursquare」などのソーシャルネットワークサービスでも、これらのアクションと連動する仕掛けが増えています。このように、デジタルな世界からソーシャルアクションを促すのが最近のトレンドのようですが、この兆しが、ウェブブラウザでも現れはじめました。 (続きを読む…)
「なんや知らんけど、文字が全部大文字になるねん~」、「気ィついたら、日本語入力できんようになってんけど…」などなど、パソコンに慣れ親しんでいる若者ならなんてことないことも、パソコンが苦手なお父さん、お母さん世代にとっては、一大事。年末年始の休暇で久々に実家に戻るやいなや、実家のパソコンのトラブルシューティングに追われる、なんてことありませんか?そこで、Googleがアナタに代わってパソコンの基本操作をチュートリアルしてくれる、というサービスが登場しました。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by ricardodiaz.
アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)は、世界で最も偉大な物理学者のひとり。相対性理論など、彼の数多くの業績は、現代物理学の領域のみならず、20世紀の社会変革にも影響を及ぼしました。そんな「アインシュタイン」のような次世代人材をアフリカから輩出しようという取り組みが「Next Einstein Initiatives」です。 (続きを読む…)
New York周辺の自転車ルート表示 (c)Google
greenz.jpでは以前、NYの安全な自転車ルートを教えてくれるサイト「Ride the City」を紹介したが、遂に、Google Maps上で自転車用のルートを探すことができるサービスが開始された。現在、この機能は米国版でのみ利用可能。アメリカには5700万人のサイクリストがいると言われているが、最もリクエストの多いサービスだったとか。早速、試してみた。
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ポスト京都議定書の方向性を決定付ける重要な会議として注目を集める国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)、今年12月に開かれる本番に向けてデンマーク政府はCOP15とグーグルとが協力すると発表した。
グーグルと協力、と言ってもなかなかぴんとこないが、Google Earthを使って温暖化を可視化したり、YouTubeを使ってさまざまな意見を収集したりするといえば、イメージがわくのではないだろうか。これは、グーグルグループのさまざまなインターフェイスを使ってCPO15を盛り上げようというプロジェクトなのだ。では詳しく見ていこう。
Some Right Reserved. Photo by Dustin Diaz
こんにちは、編集長の鈴木菜央です。greenz.jpでもトイレットペーパーを選ぶ iPhoneアプリ!や「Carticipate (Car+Participate)」 iPhoneにカーシェアリングのアプリケーション登場!などの記事でたびたび取り上げているiPhoneですが、09年初頭にiPhone 3G購入後、アプリに5万円ほど使ってしまった(妻には秘密です)ほど、この新しいガジェットにはまっている私が、わくわくでサステナブルな社会を作るためにiPhoneを活用する方法を、5回に分けてお届けします。
まずは基礎編ということで、今回は「地球を感じるiPhoneアプリ」を3つ紹介します。
greenz/グリーンズ GE阿嘉島
さあ、夏休み!いろいろと旅行の予定も立てたいところだが、暇がない! あるいは暇はあるけどお金がない! 不況だ不景気だといわれる昨今、そんな方も多いのではないだろうか。そんなときはしかたがないので、とりあえずGoogle Earthでバーチャル旅行としゃれ込もうじゃないか!
いくら鮮明とはいえ、航空写真や衛星写真なんて見て何が楽しいんだ?と思うかもしれないが、観始めると結構はまってしまうのがGoogle Earth、行きたい場所を指定してポチっとクリックした瞬間にやおら景色が動き始めるのがなかなか快感なのだ。それに、実際に行くのはほとんど不可能なところだってGoogle Earthなら行けてしまう。なんたって火星にだって行けてしまうのだ。
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by keso
Power2.0(=Smart Grid 詳しくはコチラの記事を参照!)を進めるGoogleから、また新たなニュースが到着!家庭やオフィスの消費電力をほぼリアルタイムで確認できるガジェット「Google PowerMeter」の提供において、電力会社と提携を発表した。
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Google Earthキャプチャ画像
地球だけでなく宇宙の様子まで見ることのできるGoogle Earth。ナスカの地上絵を見たり、エジプトのピラミッドを見たりして楽しんだこともある人も多いだろう。
Google Energy: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by filippo minelli
「人類が使う全ての情報を収集し、整理しよう」という大きな志のもと1998年に設立された米Googleは、10年あまりでいまや押しも押されもせぬ世界的な企業に成長した。そして、今、新たなステージに立っている。持続可能な世界の実現に向けて、大規模なプロジェクト「Clean Energy 2030」をいよいよ始動させたのだ。
2030年までの長期にわたるこのプロジェクトについて、詳しくみてみよう。 (続きを読む…)
写真はアメリカエネルギー省(U.S. Deppartment of Energy)より。
以前こちらでも紹介したGoogleのPower2.0 (スマートグリッド)への参入。その中核を担うのが、家庭での電力消費量をリアルタイムに見ることを可能にするガジェット、「Google PowerMeter」だ。そのウェブの巨人に立ち向かい(?)、自力で自宅の電力消費量をリアルタイムに把握して、おまけにウェブで公開してしまうつわものが現れた。
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街を歩いているとき、友達と会話しているとき、ふといいアイデアが思いつくことは誰にでもあるはず。「もっとこんな形なら便利なのに。」「こうしたらもっと使えるようになるんじゃない?」日常にアイデアはあふれている。自分の力だけでは実現できない、そんなアイデアを実現するチャンス到来!
グーグルでは1,000万ドルの実現資金を用意して、役立つアイデアを世界中から募集している。グーグルならではのビッグな「プロジェクト10の100乗」の詳細を見てみよう。まずはこちらのプロモーション映像からどうぞ!
基調講演のスピーカーの紹介に続いて、各セッションの紹介に入ります。午前中のスピーチを聞いてランチをすませたら、一コマ90分のセッションがなんと10の会場で同時進行。ちょうど目星をつけているところですが、本当に面白そうなテーマがかぶってしまうことも多々ありますね。(★は見に行く予定のセッションです)
今回のコラムでは、例年のラインナップと比べても特に目立つ、ブログやYouTube、Google Eartといった「インタラクティブメディアとアクティビズムの前向きな関係」についてのセッションをピックアップしてゆきます。