地球ニュース
現在開催中の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)。様々な関連するイベントなども行われていますが、新丸ビル10階エコッツェリアには、生きた地球の姿をリアルタイムに感じることができる世界初のデジタル地球儀『触れる地球』があります。2005年にはグッドデザイン賞で金賞に輝いたこの地球儀では海洋上のプランクトンの分布や、それを追うシロナガスクジラの動きなども表示することができます。
今回は、エコッツェリアのプロデューサーでもある京都造形芸術大学教授の竹村真一先生がこの『触れる地球』を解説した映像をお届けします。
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ヤナワナ族のペインティング用植物、ウルク
朝晩ずいぶん冷え込むようになったこの季節。皆さんは体調を崩されていませんか?そんな体調を崩しやすいこの季節に欠かせないのが、「薬」です。
今、薬の原料となる植物の多くが、絶滅の危機にさらされているということをご存知でしょうか?今回は、10月18日から名古屋でおこなわれているCOP10(生物多様性国際会議)のサイドイベントとして行われたシンポジウム、「地球の薬箱を救え。」にお邪魔して、薬の原料となっている植物の現状について聞いてきました。
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「さよなら、ブーリー」 監督:Louise-Marie Colon、Siona Vidakovicと24人の子どもたち
毎年、世界中から集まった環境に関する意欲的な映像作品を上映するアース・ビジョン地球環境映画祭が今年も3月5日から7日まで新宿区四谷区民ホールで開催される。
世界中から応募された作品の中から優秀な作品が上映され、アース・ビジョンン大賞が選ばれるのは例年通りだが、今年は生物多様性条約第10階締結国会議(COP10)が10月に名古屋で開催されることを受けて、例年の審査員特別賞に代わり、生物多様性を題材にした作品に対する特別賞が設けられた。
その特別賞を受賞したのは、
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