サステナブルコミュニティ
毎年10月15日、世界中のブログメディアが、同じテーマで意見やアイデアを綴りあう「Blog Action Day」。昨年は、コペンハーゲン会議が間近に迫っていたこともあり「気候変動」がテーマとして掲げられ、152カ国13,000名以上ものブロガーが参加しました。もちろん、今年もいよいよ10月15日、「Blog Action Day 2010」が開催。テーマはズバリ、「水」です。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by doug88888
Creative Commons Some Rights Reserved.Photo by ★☆Pixie Led☆★
前回に引き続き、今回もグリーン電力の現在と、私たちができることを考えます。そして、この記事から考えたことを、どうぞトラックバックを使ってブログに書いてください。国や企業が先導するのを待つのではなく、私たちで考え続けていけば、「変わる力」になるかも……。
(続きを読む…)
Creative Commons Some Rights Reserved. Photo by Cayusa
ついに夏本番! あぢーあぢーと外から帰ってきたらすぐにエアコンを「ピッ」とするのはすでに習慣……。いやいやあなたちょっと待ってください。エアコンの電気使用量は、家庭全体電力使用量のうちの25.2%。そんでその電気ってのは60%近くが石油や天然ガスなどを燃料とした、火力発電でまかなわれてるんです! つまり「電気を使う」ということは、化石燃料を使っていることで、温暖化の直接の原因にもなり、そして地下資源はもうすぐ底をつき……。
……もぉそんなこたぁ分かってる!!! ということで、現在注目されているのが「グリーン電力」。環境負荷の低い、自然エネルギーを利用したものを主とした電力のことです。地球温暖化のことはヌキにしても、もう、近いうちに地下資源が底をつくのは周知の事実。だったら、底をつく前になんとかしようよ、と、各国政府や技術者などが、さまざまな動きをしています。
(続きを読む…)
Blog Action Day
前回に引き続き、「Blog Action Day in Japan 2008 総まとめ」としてgreenz.jpの編集長 鈴木菜央がくまなく調べた(と思う)Blog Action Day in Japan 2008のブログの中から印象的だったブログTOP16をご紹介する。
今回は、いよいよTOP5をご紹介!
「Kids Helping Kids」という言葉のもとに、子どもが絵を描くことによって、心を解放し、自らの問題を解決する手伝いをしている「キッズ・アース・ファンド(子供地球基金)」というNPO法人がある。この活動は日本からはじまり、いまや世界各国の、多くは戦争などが原因の貧困に苦しむ子どもたちを助けている。恵比寿の東京本部を訪れ、話を聞いた。
(続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by poperotico
今の世の中、どこに行ってもコカ・コーラにお目にかかる。
それもそのはず、コカ・コーラ社のHPによれば、同社は200カ国以上で事業展開している。ちなみに、世界にいくつの国があるか調べてみたところ、日本が承認しているのは193カ国、米国が承認している「独立国家」は194カ国である。要するに、我々が思いつく国であれば、そこでは必ずコカ・コーラが売られているということだろう。
その一方で、アフリカなどの発展途上国では、簡単な治療で治ってしまう下痢などの症状で命を落とす子供が後を絶たない。そんな現実に、「どうも納得いかないな」と首をかしげてしまうことはないだろうか?
(続きを読む…)
社会貢献したいけど、お金や時間がない。外国語やアート、地理や漢字の知識を身につけたい。あるいは単純にゲームが好き。今日はそんな人のために社会貢献と学習が同時にできる、ちょっといいサイトを6つまとめてご紹介!
(続きを読む…)
Kiva Japan Projectホームページより
以前、greenzの「Kiva.orgに、イーココロ!…… 社会起業家がきてます!」の記事中で紹介した時、読者の方から教えてもらったサイトをご紹介。
途上国の社会企業家に個人が貸付けできるマイクロファイナンシング(小口金融)のオンラインシステムKiva。融資という形の新しい形の社会貢献に、参加してみようと思った方も多いのでは?しかし、いざ融資を、という時に立ちはだかるのが言葉の壁。Kivaのサイトは当然ながら英語。なんとなく意味はわかるけど、お金が絡むとなるとやはり細かいところが気になって、ためらっていた人もいるはず。そんなあなたに朗報!Kivaを日本語でわかりやすく紹介してくれるサイトが「Kiva Japan Project」だ。
(続きを読む…)
ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれた、ホームレスの社会復帰を目指して発行された雑誌だ。このビッグイシューの販売がホームレスの仕事となり、売った数だけ収入になるというわけだ。日本の創刊は2003年9月。大阪からはじまり、現在は東京・札幌・京都など日本中で販売されている。発行部数は約3万5千部で、定価は300円。一冊につき160円を販売者の収入になる。greenz読者の中には実際に購入したという人も少なくないと思うが、毎号手の込んだレベルの高い内容になっているので、まだ読んだことがないという人は販売者とのコミュニケーションを楽しみつつ、ぜひ購入してみて欲しい。
ここで間違って解釈してはいけないのは、ビッグイシューは「救済・チャリティ」ではなく「ビジネスの手法で」、「物を与える」のではなく「仕事を提供し自立を応援する」ことを目指しているということだ。
そんなビッグイシューには、サッカーチームがある。その名も「野武士ジャパン」!この野武士ジャパンが誕生する前にビッグイシューで結成されたサッカーチームが「ホームレスワールドカップ」に出場している。このことは以前、greenzでも紹介しているのでコチラからどうぞ。
(続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by carlosjwj
持続可能な社会の実現にとって大きな課題として挙げられるもののひとつに労働者問題がある。日本でも、ワーキングプアが話題となり、「蟹工船」がベストセラーとなるなど、労働と労働者の問題は近年大きくクロースアップされている。
そんな労働者のための映画祭「レイバー映画祭2008」が9月20日に東京で開催される。
(続きを読む…)
Blog Action Day 2008 Poverty from Blog Action Day on Vimeo.
こんにちは。ikuです。去年に引き続き、greenzでは世界を変えるためのプロジェクト「Blog Action Day」を紹介してきました。しかし、今年は紹介だけにとどまらず、日本でブログアクションデーをより広めるために日本側のポータルとして、ちょっとした応援企画をスタートすることになりました。Blog Action Dayがあなたにとっての「世界を変えるアクションの日」になりますように!
企画の詳細は下記へ。
(続きを読む…)