カルチャークリエイティブ
そんなコミュニティのひとつとして「ソーシャルチャレンジコミュニティ」を作ろう!と活動中なののが「Blabo!」です。Blabo!といえば、greenz.jpでこれまでも紹介してきたように、タッグプロジェクトでガリバーと被災地に車を提供したり、ペディグリーとワンコのチカラで、東北を元気にしたりしてきました。このような活動の元になったのはネットで寄せられたアイデアでした。
「CSV」は耳慣れない言葉かもしれませんが、経営学者のマイケル・ポーターがCSRの次の概念として提唱している「Creating Shared Value」=共有価値の創造を意味します。
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2011年もあと一ヶ月。街は少しずつクリスマスの空気に包まれ始めました。
クリスマスに向けて忙しくなりそうな人といえば、サンタクロース。その由来は4世紀、貧しい人々や困っている人々を救っていた心優しき聖人、セント・ニコラスだと言われています。
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プレゼントと一緒にハッピーな気持ちを届けてくれるサンタクロース。でも今年は一人のサンタクロースが届ける”ハッピー”だけではちょっと足りないかもしれません。
2011年は 自然災害、経済問題による混乱など悲しい出来事が数多くありました。悲しい出来事が起きたこの年に、いつもよりも幸せの量を増やしていこうというプロジェクトがスタートします!
クラウドソースで企業の問題を解決するためのアイデアプラットフォームとして成果をあげ、震災後は、企業、NPO、生活者など被災地を支援しようとしている人々がタッグを組むようにコラボするためのTAG PROJECTを仕掛けるなど、様々な動きをしてきたBlabo!。
そのBlabo!が2011年9月12日、リニューアルしました!
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greenz.jpが毎月第2木曜日に開催しているネットワーキングパーティ「green drinks Tokyo」、5月のテーマは「これからの”ソーシャル”」。ソーシャルブリッジTV編集長の湯川伸矢さん、Blabo!のプロデューサー坂田直樹さん、株式会社ガリバーインターナショナルマーケティングチームリーダーの北島昇さんをお迎えして、“ソーシャル”によってこれからどんなことが実現していくのか、Blabo!のタッグプロジェクトを中心にお話をうかがいました。当日の様子をレポートでお伝えします!
司会はgreenz.jp発行人の鈴木菜央です。
みなさんは「もっとこうなればいいのに!」とか、普段の暮らしの中で不便に感じていることってありませんか?普通なら「誰かやってくれるでしょ…」なんて考えがち。でもグリーンズでは「どうせならやっちゃいなよ!」ということで、個人的な思いから始めたアクションを「マイプロジェクト」と名付けて、応援しています。
渋谷の傘のゴミを何とかしたいという思いから始まったシブカサや、煙所コミュニケーションをうらやましいと思いつつ煙が苦手、、ということで始まった東京シャボン玉倶楽部なんかをみてみると、その不便さこそユニークなアイデアの源泉であることがわかりますね。
若い人にもっともっと旅でたくさんの思い出を作ってほしい。だけど、若い人達にぴったりの旅があるのかというと、必ずしもそうでもない …。
3月の green drinks Tokyoのテーマも「これからの旅」でしたが、「行きたい旅がないのなら、自分たちで旅をつくっちゃおう!」ということをテーマに、じゃらん、観光庁と一緒に、「旅ラボ! with 観光庁×じゃらん」という参加型の企画会議を行いました。
「Green Innovation Lab」のマーケティングブリーフ
Blabo!やOpen IDEOのように、みんなの力を結集するクラウドソーシングという手法を使って、様々な問題解決に取り組んでいく事例が現れてきています。そんなクラウドソースの力をうまく使えば、企業をもっとサステナブルに=もっと愛される存在に変えてゆけるかもしれない!
そこで今回、サステナブルデザインに本気で取り組む富士通デザインとgreenz.jpの兄弟サービスであるBlabo!がコラボし、テクノロジーの新しい使い道を考える会議室、Green Innovation Labをスタートしました。テーマは「テクノロジーにイマジネーションを!」
そもそもクラウドソーシングって何?という方も多いはず。まずは参考までに、海外事例を見てみましょう。
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9月27日からスタートしていた、「みずのがっこうの相談室」が終了しました。14日間に渡り、『水に関する世界各地の“水の困りごと”&“解決アイデア”』というテーマで、行ってきたオンライン会議。参加された方、おつかれさまでした!
さて、水に関する世界の“こまりごと”をみなさんと考え、解決の糸口を見つけていきたいという目的で行った今回の会議室。14日間にわたるオンライン会議の中で、どのようなアイデアが飛び出したのでしょうか。
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greenz.jpで紹介した「OpenIDEO」や「Blabo!」など、WEB上でオープンにアイデアを募るプラットフォームが増えていますが、今回紹介する「Challenge.gov」もその一つです。
注目したいのは、行政プロジェクトとしてアメリカ政府機関である連邦調達庁(GSA)により運営されている点。つまり、アメリカ政府が社会的な問題を解決するため、市民からアイデアを募ることを目的としたサイトなんです。
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こんにちは、greenz.jp編集長の鈴木菜央です。先日greenz.jpでもこの記事でお伝えした、「Blabo!」ですが、あまりにもナイスな仕組みなので、greenz.jpでも使わせてくれ!とお願いして「greenz.jp相談室」を作ってもらいました。 (続きを読む…)
Twitterを使っていると、自分が発したひとことから思わぬ方向に話題が展開することがあります。何気なくつぶやいたことに対し、いろいろな人が意見をツイートしてくれて、考えてもみなかった視点が自分に芽生える経験。ソフトバンク社長のあの孫さんもつぶやいたように、まさに自分の脳の延長に“外脳“を得た感じです。
そんな外脳的なツイッターの側面を有効活用した、新しいWebサービスがスタートしました。アイデアが欲しい企業、そして自分のアイデアを活かしたいクリエイティブクラス、その双方にメリットのあるその仕組みをご紹介しましょう。