グリーンビジネス
Photo from TreeHugger
3月16日、オバマ米国大統領を支える新アドバイザーが着任した。環境問題諮問委員会(CEQ)の特別顧問としてグリーン雇用拡大による景気回復への道しるべを示す、という大きなミッションを担う彼の名は、Van Jones。この名前、聞き覚えありませんか?
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photo:Jennifer Esperanza
こんにちは!greenzクリエイティブディレクターYOSHです。お待たせしました、Bioneersレポート最終日の様子をレポートします。
ちなみに今僕は、世界でも有数のパワースポットであるハワイ島で、この原稿を書いています。目的は、カーボン社会から水素社会へのシフトを目指すシスターカンパニーh2テクノロジーズを取材するため。再生可能な自然エネルギーの事例やハワイ州政府と進めている水素社会化への取り組みについてお話を伺い、”Island of Adventure”ならぬ”Island of Innovation”の可能性をレポート予定ですのでお楽しみに!
※一足先にハワイに行ってその後Bioneersにも同行したgreenzメンバーHIROMI氏が、自身のブログ“Breeze of Kalani”で、ハワイの素敵すぎるエコビレッジやBioneersのオフショットなんかを書いてくれてます。よろしければ、そちらも合わせてどうぞ!
というわけで本題へ。
ジャニン・ベニュス
こんにちは!greenzクリエイティブディレクターのYOSH@北カルフォルニアです。さっそく二日目のレポートをお送りします。
こんにちは!greenzクリエイティブディレクターのYOSH@北カルフォルニアです。いよいよ待ちに待ったBioneers2008が始まりました!さっそく1日目の様子を、ざっとレポートしたいと思います。
いきなりですが、やはり最近の世界的な株安は気になりますね。ちょうど今ニューヨークにいますが、ウォールストリートのニューヨーク証券取引所の前では、日々レポーターが現場から動向を報告しています。オバマvsマケインの大統領選挙も含めて、グリーンかブラックか、どっちのアメリカを選ぶのか、歴史的な瞬間に居合わせていることをひしひしと感じる今日この頃です。(もちろん極端な単純化はできませんが)
折りしも、greenz.jpのロールモデルのひとつであるGOOD inc.が、満を持して最新号からビジネス特集を始めました。これは、B Corporationという企業の社会性を認証する機関との共働プロジェクトです。
現場から乖離したレバレッジ型金融モデルの経済から、ローカルな舞台で地道に続けることで社会的インパクトをレバレッジする時代へ。戦争も何もかもプラスにカウントしてしまうGDPとは違う指標で評価するネクストエコノミーが近いのは間違いないでしょう。
というわけで、今年のBioneersでも新しいビジネスのあり方はひとつの柱となっています。新しい仕事で新しい価値を生み出すということは、モノやサービスを購入する生活者の中に新しい価値観が生まれるってこと。”グリーンカラージョブ” “スローマネー” “グリーンMBA”、、ビジョナリーの言葉から、確かなヒントを感じて帰りたいと思ってます。
基調講演のスピーカーの紹介に続いて、各セッションの紹介に入ります。午前中のスピーチを聞いてランチをすませたら、一コマ90分のセッションがなんと10の会場で同時進行。ちょうど目星をつけているところですが、本当に面白そうなテーマがかぶってしまうことも多々ありますね。(★は見に行く予定のセッションです)
今回のコラムでは、例年のラインナップと比べても特に目立つ、ブログやYouTube、Google Eartといった「インタラクティブメディアとアクティビズムの前向きな関係」についてのセッションをピックアップしてゆきます。
ポール・ホーケン(2006)
前回に続いて今回は、2日目と3日目の基調講演から、気になる面々をご紹介します。バイオミミクリのジャニン・ベニュスや『ブランドなんか、いらない』の著者ナオミ・クライン、Google Earth Outreach Teamのレベッカ・ムーアなど錚々たる顔ぶれが登場です!
2007年の様子

まずは、Bioneersのおさらいから。1990年に始まったこのイベント、昨年参加したgreenz編集長・鈴木菜央が解説してくれてます。
1990年に始まったこのイベント、名前の由来はエコなパイオニアたち(Bio+Pioneers)。そんな人々が3000人も集まるのだ。
Bioneersは、「エコなパイオニアたち」=科学者、アーティスト、庭師、経済学者、アクティビスト、地方自治体職員、建築家、経済学者、農家、ジャーナリスト、宗教者、教育関係者などを全世界から招聘し、さまざまなテーマでの講演、ワークショップ、討論会、映画上映会、パフォーマンスなどを行うイベントだ。その様子は全米17か所に衛星中継を行うほか、全米の公共放送でその様子が放送される。
写真:石渡史暁
住みたいと思う世界のビジョンを描けば、未来は変えられる
環境ドキュメンタリーThe 11th Hourを通して見えた地球と人類の未来。インタビュー前編では、映画を作ろうと思ったきっかけや、撮影時の印象的なエピソードなどの話を聞いた。後編となる今回は、世界を変えることのできる最後の時(瞬間)、つまり11th Hourである「いま」レイラ自身が心がけていること、そして、私たち一人ひとりにもできることををお伝えしよう。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by rainforestactionnetwork
これからの持続可能な社会をつくっていくために必要な働き方として、ビジネスを通して環境問題に取り組む人、環境にやさしい働き方をする人、つまり、グリーンカラーがいま注目を集めているのだという。
いままでの働き方といえば、夏の暑い時期でもスーツにネクタイ、白いシャツを着て働くサラリーマン、いわゆるホワイトカラーと、製造業などで作業着を着て働く人、いわゆるブルーカラー、の2つにに分けられていた。ちなみに、カラーとは、「色=color」ではなく、「襟=collar」を意味する。
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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