カルチャークリエイティブ
東日本大震災から10ヶ月、「東日本アーカイブ」を見て、被害を伝える写真や生の証言をgoogle earthで確認しよう!
ヒロシマ、ナガサキの原爆の記憶を風化させないために、被爆者の証言や被爆直後の写真をグーグルアース上に表示するプロジェクト、ヒロシマ・アーカイブとナガサキ・アーカイブについては、すでにgreenz.jpでも取り上げてきました。
このアーカイブを作っている渡邉英徳首都大学東京准教授を中心とするグループが、今度は東日本大震災アーカイブを制作しました。地図と連動することで写真や証言をリアルに体験できるアーカイブの震災版、いったいどのようなものなのでしょう?
ロシアでスマートフォンアプリを使用して、交通安全に対する興味を喚起する新しいキャンペーンが行われました。
モスクワの総務省によって作られたこちらのキャンペーンは、位置情報の技術と、AR(拡張現実)の技術を使用して、ユーザーに即座に、特定のエリアで過去に起きた車に関連した事故、怪我、事故死などの情報に触れることができます。さらに写真や映像を閲覧することができるので、さらに詳細な情報に触れることも可能です。 (続きを読む…)
シベリアタイガーは
世界でも約500頭しかおらず、
絶滅が危惧されていますが、
密猟者による捕獲があとをたちません。
そこでWWFロシアは、
TシャツとAR技術を組み合わせた
キャンペーンを実施しました。
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毎年8月が来るたびに原爆のこと、被爆者のことを想う。テレビでも被爆者の声を伝える番組や、事実をもとにしたドラマが放映され、新聞にも特集記事が載る。そのように年に一度、原爆のことを想い、記憶を刷新していくことは、原爆という歴史を風化させないために非常に重要なことだ。
そして今年、そのような記憶の風化をとどめるメディアのひとつとして新たに“Nagasaki Archive”が加わった。デジタル時代の新たなあり方によって原爆の記録と記憶を私たちの手の届くところに置く、そんな“Nagasaki Archive”をさっそく見てみよう。
私たちは屋内でも屋外でもほとんどの情報を視覚から得ています。いまの社会では最も多くの情報を「見る」ことによって得ているのです。これは、目の不自由な人にとっては非常に生きにくい社会であるということも意味します。世の中の便利なものも彼らにとってはちっとも便利ではないのです。とえば目の不自由な人はiPhoneを買ったとしても電話することと音楽を聞くことくらいしかできません。でももし、スマートフォンを使って、目の不自由な人たちががいろいろなものを「見る」ことができたら、それは素晴らしいことだとは思いませんか? そしてそれはなんともう実現されているんです!
Xmasプレセントご当選のみなさまで記念撮影!
※このレポートの中の写真で、ご自身が写っていて削除して欲しい!という方は、 お手数おかけしますが、yosh (at) greenz.jp までご連絡下さい。
毎月greenz.jpがお送りするグリーンなパーティーgreen drinks Tokyo!(略してgdT!)12月17日(木)は年に一度のスペシャルバージョンということで、クリスマスパーティ&忘年会を開催しました。
忘年会シーズンだし、人が集まるかな?と心配していましたが、ふたを開ければ参加者は200名超!発電床のジャンプ、ステキなデザインのeneloopユニバース展示、初めてのAR、そしてLOVE CAKEなど思い出に残るシーンがいっぱいです。ホントにお越しいただいたみなさま、Ustをご覧になっていただいたみなさまのおかげです、感謝!
お越しになれなかった方は、Twitterの #gdX やiPhoneで撮影したUstのチャンネルに映像もありますので、お手すきの時にみてみてくださいね。
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2009年もいよいよ大詰め。greenz.jpでは17日に感謝の気持ちを込めて、green drinks Tokyo Xmas Specialを開催することになりました!
※イベントの詳細はこちら
そこでは、greenz.jpが選んだ(できる限り)今もっともホットでグリーンなパーティを提案します。みなさんのクリスマスにもヒントになればこれ幸い。
じゃ、どこがグリーンなの?以下、詳しく。