サステナブルコミュニティ
ゲストのみなさんと、「はじめる自給!チャレンジ」に協力してくれた皆さん
3月4日(木)、greenz.jpも参加する地球フェスティバル「アースデイ東京2010」の記者発表が、タワーレコード渋谷店のイベントスペース「STAGE ONE」にて行われた。4月17日(土)・18日(日)に開催される今年のアースデイ東京のコンセプトは、「愛と平和の地球の祭典」。
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Home Project
6月5日は世界環境デー(World Environment Day)。この日、地球をテーマとしたドキュメンタリーフィルム「Home」が世界に向けて発信された。たっぷり1時間半、身近でありながら見たことのない地球の「別の顔」が次々と映し出される。
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by soulsick
つい最近、国内大学の公開講座を検索できるサイトを紹介したばかりだが、今回はアメリカの名門大学の講義も受講できてしまう無料サイトをご紹介!
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曽我部恵一BAND
こんにちは、greenzクリエイティブディレクターのYOSHです。今日4月22日は、地球の日!アースデイ東京は先週末でしたが、東京にお住まいの方いかがでしたか?
今年は過去最大の14万人が来場ということで、溢れんばかりに大盛況でしたね。毎年スケールが大きくなって、エコやサステナビリティのムーヴメントがしっかりと定着してきているなあと感慨深いです。出展者のみなさま、ボランティアのみなさまも、みんな本当にお疲れ様でした!
greenz.jpでは今年も、公式フリーペーパー「地球の日の歩き方」の作成、太陽光で動く「グリーントークステージ」の企画/進行、そしてインテルのサポートによる当日の様子をつぶさに伝える「アースデイ東京速報ステーション」の企画/運営を行いました。
さっそく速報ステーションから気になった記事は以下からどうぞ。
私は1970年のアースデイは成功するだろうと思っていましたが、これほどまでに成長するとは思っていませんでした。アースデイは、もともと環境破壊や核兵器の増加、ベトナムなどでの環境汚染などグローバルに起きている社会問題に関心を持つ大学生を中心に、キャンパスで起こったムーブメントだったんです。そこに、大気汚染や廃棄物処理、コミュニティの崩壊などの地域の問題を抱えていたニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコなどの都市も参加しました。
ニューヨークでは市長からサポートが得られ、セントラルパークの芝生を集会場にしたり、6番街からクルマを締め出し、歩行者天国にしたりしたことで、ニューヨークだけで100万人以上が参加しました。これらがマスメディアによって大きく取り上げられたことでまたたく間に全米中に広まっていきました。第一回目のアースデイは人々が環境と調和したカタチで自分らしく生き、街をつくり、産業を興すという基本的な価値観を共有できたイベントだったように思います。そのアースデイが直接的なきっかけになり、アメリカの環境保護庁は設立され、72年にはアースデイでの反対運動の盛り上がりを受けて、ベトナム戦争での枯れ葉剤使用が禁止されたのは大きな成果でしたね。
90年からはアースデイを世界にひろげていく活動も加わり、日本を含む144か国で開催されました。私たちはとにかく70年の一回だけで終わりと思っていたので、その後はまったく考えていなかったんですよ。それが自然発生的に毎年各地で開催されるようになり、今では、175か国で行われています。さまざまな意味で、とても重要で意義深い、おそらくは世界最大の「地球の祝日」になったのです。