グリーンビジネス
なんと無料のディナーも
2月にgreenzでもご紹介した「同じ釜の飯を食う」Webサービス「Grubwithus」。それがこの9ヶ月ほどの間にかなりの進化を遂げたようなので、「早く日本に上陸しないかな」と期待をこめつつ、その進化の様子をご紹介します。

コンテナから溢れるひと、ひと、ひと。
ひときわ賑わうコンテナがありました。
その中心にあったのはアメ。それも単なるアメじゃありません。口のなかで成形できる、やわらかいアメ、ソフトキャンディでした。
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調味料を計量スプーンで量ったり、野菜の皮をむいたり、熱した鍋に食材を入れたり…。普段、あまり意識することはないかもしれませんが、料理のプロセスでは、視覚に頼る場面が多くあり、目の不自由な人が安全かつ快適に料理をするためは、彼らの視覚をサポートすることが必要です。そこで、これをキッチンアイテムとしてカタチにしたのが、「sento tactile cookware」です。 (続きを読む…)
食と文化は、密接につながっているもの。ということは、その国・地域ならでは料理を作り、食べることで、その文化に触れることができるというわけですね。そこで、移民が多い地域でも知られる米サンフランシスコでは、移民が地元の人々に母国の料理を通じて文化を伝える、ユニークなクッキング教室「Culture Kitchen SF」が開催されています。 (続きを読む…)
米国の食育プログラム「Edible Schoolyard」(食べられる校庭)の母・アリス・ウォータース(Alice Waters)さんが経営する、米カリフォルニアの地産地消型フレンチレストラン「Chez Panisse」から、日本の食に“気づき”をもたらすユニークなプロジェクトが、ただいま進行中です! (続きを読む…)
日本は世界中のあらゆる美味しいものが食べられる“食の宝庫”と言われる一方で、食糧の7割を海外から輸入し、廃棄率は世界一、自給率は50%を切るという食の空洞化を生じています。最近ではそんな現状に疑問を抱き、より「農的な暮らし」に関心をもつ人が増えました。世田谷ものづくり学校の「スクーリングパッド農業ビジネスデザイン学部」もそんな人たちが集まり、新しい取組みやビジネスを模索する場。今年もいよいよ開講です!
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どんなにおいしくてお気に入りのお店があっても、やっぱり一番ホッとするのは、慣れ親しんだ“おふくろの味”ですよね。でも両親と離れて暮らす人にとって、それは日常的に口にできるものではありません。
それならば、地域に住むおかあさんが、みんなの“おふくろ”になってしまいましょう。そんなあたたかい取り組みが、東京・小平市の小さな商店街から始まりました。
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Whole Foods Market公式ウェブサイトより抜粋
スーパーなどで食肉を購入する際、どんなことをチェックしますか?見た目の色つやだけでなく、産地もチェックポイントのひとつ。さらには、「どこで飼育されたか?」のみならず、「どうやって飼育されたか?」がわかると、安全性や環境負荷、動物福祉などの観点をより考慮して、購入の是非を判断できますね。このほど、米スーパーマーケットチェーンの「Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)」では、家畜の飼育方法に応じた独自の格付け制度「Animal Welfare Rating」が導入されました。 (続きを読む…)
(c) Participant Media
「食が危ない」といわれ続けています。ここ数年、あるいは十数年、もしかしたら数十年、食は危機にさらされています。しかしその危機はいっこうに去らず、むしろ迫ってきているように感じられます。その危機とは一体何なのか、そのことを考える材料になるドキュメンタリー映画が1月、2月と連続して公開されます。その2本をシリーズでお届けするその1本目はアメリカ編『フードインク』です。
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by kathycsus.
スーパーの特売日にまとめ買いしたり、新鮮な野菜を宅配してもらったり…。いかにお得に、安全で美味しい食材をゲットするか?には労を惜しまない一方で、買った後のケアは意外とおざなりになっていませんか?せっかく買った食材を腐らせて、結局捨てるハメになるのは、なんとももったいない話。そこで、食材の使い忘れや食べ残しを防止してくれる、こんなアプリケーションがあるそうです。 (続きを読む…)
写真:SaikoCamera (以下、海士町の風景すべて)
毎日の生活の中で、あなたが大切に思うことはなんですか?
そう聞かれたら「食」と答えるという人、多いのでは?
きっと私も、そう答えると思います。
好きなものを好きな人と食べられる暮らしをずーっとしたい、と思うから。
でも、「今家にあるお米ってどこ産だっけ?」「塩はどこで買ったんだっけ?」と、ややもすると自分の生活の中にある「食」には、「どうだったっけな~」なんてことだらけ。
忙しさを理由に、「とりあえず」と選んだものの多いこと。
そんな私も、ずっとおいしいものを食べていけるのでしょうか? (続きを読む…)
ハイ!ナ〜ス!
いつも近くにあるもの。
お金を出せば買えるもの。
つい早くて安いのがいいと思ってしまうもの。
でも、本当は人間に一番必要なもの。
そう。それは、食べもの。
ちょっと考えてみましょう。
“いま口にしたそのその食べものは、どこから来た?”
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10月16日は「世界食料デー」。食問題を考え、行動する日です。食の問題といえば、世界の食の不均衡、自給率問題、食品ロスなど、基本的なものはご存知の方も多いと思いますが、実はあまり知られていない問題もたくさんあります。
そこで、「世界食料デー」を推進する特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールドの儘田さんにお話を伺いながら、私たちが今知るべき、取り組むべき食の最新事情を探ってみました。
こちらの4つの写真、なんだかわかりますか?
実はこれ、どれもこれからの季節、秋から冬にかけて穫れる野菜。ひとつでも名前、わかりますか?
こんな見たこともない野菜が届く宅配サービスの商品『とくたろうさん』が、今密かな人気です。名前も、調理法も、そしていつ届くかもわからない、そんな一見不便と感じられるサービスを楽しむ人々が増えているんです。
その人気の秘密、そしてこれらの野菜に込められたストーリーを今日はご紹介したいと思います。
Jamie Oliver, Profile on TED.com
今では80のおばあさんでも日常で使うようになった言葉、「イケメン」。そのイケメン(=カッコいい男)と言えばモデル、俳優、アーティストなどを思い浮かべるだろう。しかし、新日本語「イケメン」には、イケメン漁師、イケメン運ちゃん、イケメンラーメン屋など、その活用方法は様々……。今日紹介するのはイギリス出身で食の問題に命をかけるイケメンシェフ。『未来の子供にヘルシーな食事を食べさせたい!』と願うイケメンシェフのアツい思いを探ってみよう。
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MERRY PROJECT
いつも私たちにたくさんの笑顔を届けてくれるメリープロジェクトから最新ニュース!ペットボトルのキャップを有効利用して植物を育てる「Merry Farming」キットが発売になった。
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