カルチャークリエイティブ
自分の身近なところから改めて震災を原発を世の中を考える岩井俊二監督による「マガジン」―『friends after 3.11【劇場版】』[映画で考える311]
(C) 『friends after 3.11【劇場版】』製作委員会
東日本大震災から1年ということでTVでもいろいろな特別番組が放送され、関連する映画も色々公開されています。今日紹介するのもその中の一本、岩井俊二監督の『friends after 3.11【劇場版】』です。これは、岩井さんが「友達」へのインタビューや被災地への訪問を通じて、震災や原発や世の中について考える「マガジン」、すごく思いが伝わり、考えさせられる作品です。
福島第一原発の事故を受け、何かと話題になるチェルノブイリ。(今のところ)世界最悪の原発事故であるチェルノブイリから4月26日でちょうど25年を迎えます。東京は東中野にある映画館ポレポレ東中野では2008年からその4月26日にあわせて原発関係の映画の特集上映を行っており、今年はさらに拡大して全15プログラムの上映とティーチン/トークショーが行われます。
福島原発の報道を見ているとどうしても原発について考えてしまいます。それならば、映画を観て原発についていろいろ考えてみようじゃありませんか!
© 2006 SHINE GLOBAL, INC. © Cabin Films 2008. (c) lucid dreaming, inc.
ホームレスの人たちが街角で雑誌を売ることによって自立への希望を得られるビッグイシュー。このビッグイシューがこのたびめでたく7周年を迎えました。このビッグイシューの7周年と、ビッグイシュー基金の3周年を記念して9月11日から18日まで「ビックイシューウィーク」と題したイベントが開催されます。イベントの内容は「希望映画祭」を中心として、茂木健一郎氏のトークなど。この「希望映画祭」のラインナップがとにかくいい!映画好きなgreenz読者はぜひ希望映画祭へ!
ナチュラルステップを取り入れた政策により、敷設するパイプラインを天然ガス用からバイオガス用に変更したウィスラー市(カナダ)
新聞や雑誌で毎日のように目にするようになった、「持続可能」という言葉。いつのまにか、「エコ」に取って代わり、「地球に優しい」といった意味合いで使われつつあるようにも感じますが、何をもって持続可能と言えるのか、条件を聞かれると、明確に答えるのは意外と難しいのではないでしょうか?
(続きを読む…)
原発建設反対のために全国からカヤック隊が集まって反対派を支援したことでニュースなどにもなった祝島。瀬戸内海に浮かぶ祝島の人々は今も目の前の田ノ浦に建とうとしている原子力発電所の建設に対する反対運動を続けている。『ミツバチの羽音と地球の回転』はそんな祝島に暮らす人々の姿をとらえ、そこから日本人と日本という国土とエネルギーの関係について考え、持続可能な未来の姿を描こうという映画だ。本当に本当に多くの人に見て欲しい。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
→ 一覧
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
グリーンズメンバーのTwitterアカウント
green drinksのレポート記事です!
→ 一覧