サステナブルコミュニティ
“自分が変われば、世界も変わる” シアトルの仲間が渋谷にやって来る?!
2009/11/01
アメリカ・シアトルにて行われた、米国NPO法人iLEAPソーシャルイノベーションのトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをお伝えしている【シアトル通信】。今回は号外版として、2009年11月7日(土)に渋谷で行われるプログラム説明会のお知らせです。
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greenz.jpでもお知らせした「三宅島エコライド2009」(主催:同実行委員会)が10月2日から4日まで開催された。火山が造り出した荒々しい風景と海の青さが印象的な東京都三宅島を、100人がジテンシャで「島走(とうそう)」。その模様をレポートする。
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『オーシャンズ』より © Galatée Films – Pathé Production – France 2 Cinéma – France 3 Cinéma – Notro Films – Les Productions JMH – TSR © Roberto Rinaldi
第22回を迎え恒例行事となった東京国際映画祭、今年も六本木ヒルズを中心に行われるが、昨年から“環境”を意識したさまざまな取り組みが行われている。たとえば上映にはグリーン電力を利用、セレブが歩くカーペットはレッドではなくグリーン、「自然と人間の共生」をテーマにしたnatural TIFF部門を企画などだ。まあとってつけた感は否めなくもないが、日本最大の映画祭がせっかく“環境”をうたっているんだからのってあげようじゃないか!ということで、greenz読者なら何を見に行くべきかを軽~く解説しよう。
Some Right Reserved. Photo by Dustin Diaz
こんにちは、編集長の鈴木菜央です。greenz.jpでもトイレットペーパーを選ぶ iPhoneアプリ!や「Carticipate (Car+Participate)」 iPhoneにカーシェアリングのアプリケーション登場!などの記事でたびたび取り上げているiPhoneですが、09年初頭にiPhone 3G購入後、アプリに5万円ほど使ってしまった(妻には秘密です)ほど、この新しいガジェットにはまっている私が、わくわくでサステナブルな社会を作るためにiPhoneを活用する方法を、5回に分けてお届けします。
まずは基礎編ということで、今回は「地球を感じるiPhoneアプリ」を3つ紹介します。
昨年の三宅島エコライドの様子。噴煙上がる雄山をバックに走る!
昨年8月に初めて開催し、大成功をおさめた三宅島エコライドがパワーアップして帰ってきた! 今年は10月2~4日のスケジュールで、マスライド(集団サイクリング)や溶岩ハイクの他、新たに星空鑑賞会やアコースティックライブも加わり盛りだくさんだ。
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by jakeliefer
こんにちは!greenz.jpのエデュケーションプランナー原田かおりです。この「今すぐ使えるグリーン英単語」 はGETユニバーサルとgreenz.jpがコラボレーションで運営するGreen English Schoolの授業中に出てきた使える環境、グリーン、エコな単語をぎゅっと圧縮してお届けします。
今回の授業では、フェアトレードを題材に、授業が進められました。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by gregwake
こんにちは!greenz.jpのエデュケーションプランナー原田かおりです。この「今すぐ使えるグリーン英単語」 はGETユニバーサルとgreenz.jpがコラボレーションで運営するGreen English Schoolの授業中に出てきた使える環境、グリーン、エコな単語をぎゅっと圧縮してお届けします。
今回の授業では、ビーチクリーンと地域通貨を題材に、授業が進められました。
illustration by Yohei Yamaguchi
こんにちは!greenz.jpのエデュケーションプランナー原田かおりです。この「今すぐ使えるグリーン英単語」 はGETユニバーサルとgreenz.jpがコラボレーションで運営するGreen English Schoolの授業中に出てきた使える環境、グリーン、エコな単語をぎゅっと圧縮してお届けします。
今回の授業では、スウェーデンのグリーンな街を題材に、授業が進められました。
今日の週末のオススメも、私、山本ペロがお届けします。今回は、舌が喜ぶだけでなく、なんだかほっとして、健康的に作られている「心にも身体にもおいしいもの」をお伝えしたいと思います。
今日の「おいしいもの」はジンジャーケーキ。しょうががたくさん入った、どっしりとしたパウンドケーキです。
山本ペロです。毎週末にゆったり系の記事をお届けする週末のオススメ、今回は私が体験した、エキサイティング野菜販売レポートをお伝えします!
東京を中心にデザインを取り巻く状況を覆い、自由な知的好奇心と探究心、世の中への疑問に裏打ちされた情報を発信する
そんな言葉とともに月に1回発行されているカッチョイイフリーペーパー、Tokyo Design Flow。東京という都市から考えるアート、カルチャー、サステナブル、そしてデザインに関する情報が、たくさん掲載されています。そして発行日である最終週の木曜日には、クラブイベントLAST THURSDAYを開催。同時に東京の夜、集団で自転車を駆るイベントも行われて、盛り上がっているもよう。その他には、月2回、表参道のオシャレビルGYREにて、農家が野菜や食品を販売するファーマーズマーケットも行われています。
6月1日のリニューアルから早一ヶ月。グリーンズではリニューアルを機に、積極的に広告を掲載していくことになりました。(媒体資料をつくるため、近々読者のみなさまにアンケートをお願いしたいので、その際はぜひご協力下さい!)
まずは似たようなサイトのリサーチから、ということで、今回はTreeHuggerやGOODなど、海外のウェブベースのグリーンメディアにどんな広告主が出稿しているのか調べてみました。
あくまでディスプレイ広告のみで、ポッドキャストやRSS、他のチャネルまではみていません。詳細な広告プランなど興味のある方は各媒体の広告募集ページをご覧下さい。
宇宙から眺めた地球は、たとえようがなく美しかった。国境の傷跡などは、どこにも見当たらなかった。
- ムハメッド・アーマッド・ファリス(シリア)
上の言葉は、「“エコ”スゴイならぬ”コスモ”スゴイ言葉!『地球/母なる星』から宇宙飛行士の名言を集めてみた。」というエントリで引用した一説ですが、国という枠組みを超えて考えることと地球をひとつとして捉える地球意識とは、どうやら密接に関係がありそうです。
そこでふと気になったのが「国境なき医師団」の存在。正式名称はMedecins sans frontieres(メドサン・ソン・フロンティエ)ですが、自分たちだけの国益を超えたところ、かっこよく言えば地球に生きる者同士で支え合おう!という宣言が「国境なき」という言葉に込められていますよね。一つ上の目線でなら、世界は一つになれるかもしれない。
オーガニックデザイン=有機的なデザイン。つまり、自然や生物が本来持っている仕組みや美しさなどからインスピレーションを得て作り上げるデザインのことを指します。ジャニン・ベニュス(Janine Benyus)が提唱するバイオミミクリーに近い考え方ですね。このオーガニックデザインの第一人者であるデザイナーが今回ご紹介するロス・ラブグローブ(Ross Lovegrove)です。
「自然がもつ形には四角いものはない」といつだったか聞いたことがあります。ここで、改めて木、石、川、雲などの形を思い浮かべてみてください。なるほど本当に四角という形はないということに気がつくはず。この話しを聞いたときの「四角というのは人が作り出したものだったんだ!」という発見が私の中に今も心に強く残っています。もちろん、ラブグローブが作る作品も、ものの見事に角(直角)があるものがありません。
百聞は一見にしかず。というわけで、彼の作品を見てみるとしましょう。 (続きを読む…)
最初の1日か2日は、みんなが自分の国を指していた。3日目、4日目は、それぞれ自分の大陸を指さした。5日目には私たちの念頭には、たった1つの地球しかなかった。
- スルタン・ビン・サルマン(サウジアラビア)
こんなまばゆい言葉がたくさん散りばめられている『地球/母なる星』という本の存在を教えてもらったのは、Think the Earthの上田壮一さんからでした。
絶句するほど美しい地球の写真と貴重な彼らの証言を集めてリリースされたこのビジュアルブック、実は発行が冷戦まっただ中の1988年。まだソ連対アメリカの構造がギリギリ続いていた頃に、アメリカとソ連の宇宙飛行士を中心に、国境を越えて編纂されたというのです。そのことが上田さんがThink the Earthを始めたきっかけにもなったそう。
greenz.jpがフォーカスしている4つのチャンネルのひとつが、カルチャークリエイティブ。聞き慣れない言葉かもですが、greenz.jpが考えるカルチャークリエイティブとは、社会的な問題に関心が高く、創造性を問題解決に使おうという意思のあるクリエイティブ層のことです。
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きみはBanksyを知っているか?
Banksy(バンクシー)はイギリス出身のグラフィティアーティストで、ロンドンを中心に世界中のストリートを舞台に作品を展開している。2005年、自身の作品を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。
Creative Commons. Some Right Reserverd. Photo by Marshall24
そんなBanksyの作品の特徴は、極めて政治的、社会的なテーマを扱うことだ。「すべてを疑え」とインタビューで語っているように、警察、監視社会、政治、芸術、経済、帝国主義、消費主義など、当たり前になってしまっている社会的権威に徹底的に戦いを挑む彼は、「アートテロリスト」とも呼ばれているが、多くの作品は、今現在の社会的問題を極めて鋭くえぐり、とても興味深い。
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週末のゆるい気分でお届けする週末のオススメ。今回は各方面で話題のEXONEMO ANTIBOT T-SHIRTSをピックアップ!
ネットワークに進入して個人情報を盗んでしまうボットに対抗してCAPTCHAをパロディにしたこのデザイン。CAPTCHAって何?って人がほとんどかもしれませんが、googleとかでもログインするときに、特殊な画像のアルファベットを入力するときのあの画像のことです。そんなネットの当たり前の光景もアーティストエキソニモにかかれば、こんなステキタイポグラフィTに変身!
高度な上方監視社会に対応するコンピュータに理解不可能なメッセージTシャツ。好きなテキストをワンクリックでオリジナルTシャツに変換。気に入ったデザインが出来たらその場で購入。
ということで、気に入るデザインができるまで、ひたすらリロードする人たち続出w。「greenz.jp」だと例えばこんな感じでした。ぜひお試しアレ!


週末のゆるい気分でお届けする週末のオススメ。今回はFREEHUGSならぬDELUXE HUGSをピックアップ!
東京では原宿駅でも出現するなど、世界的に定着したFREE HUGS。「DELUXE HUGS」は実際にプレートを掲げている若者のすぐ隣で、「ハングリーなんだ、DVDが好きなんだ」と「DELUXE HUGS 2$」というプレートを掲げてビジネスを始めたところ、1時間で36ドル集まった!というドキュメントコメディです。
2010年03月16日今日
2010年03月27日あと11日
2010年04月03日あと18日
たとえ明日世界が滅亡しようとも、
今日、私はリンゴの木を植える
— マルティン・ルター
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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