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発展途上国のための自転車「Worldbike」に学ぶ、社会を変えるデザインパワー!
2010/02/26
Flying Bicycle Lane: Copyright(C)2010 Kolenia Project under Creative Commons, All rights reserved.
コペルニクス的発明か?荒唐無稽なアイデアか?
空に自転車道路を作ってしまおうという斬新なコンセプトが話題になっている。ブルガリア語のKolelo(自転車)+Linia(レーン)=「Kolelinia」と名づけられたこのコンセプトは、ブルガリア人のデザイナーMartin Angelovが発案したもので、2009年の国際都市デザインコンテスト 「Line of Site」では優秀賞に輝いた作品だ。 (続きを読む…)
自分の通勤マップを登録したり出来、周辺のショップやトイレ、自転車レーンなどが参照できるサイトとして自転車ツーキニストの間で支持されてきた「東京自転車グリーンマップ」がこのたび装いも新たに「グリーンペダルマップ」として生まれ変わった! 第一印象はすっきり見やすくなったという感じ、基本的なコンセプトは変わらないながらも、より見やすくアクセスしやすくなった。
何が変わり、どう便利になったのか、グリーンペダルマップの山口さんにメールインタビューしましたので、それも併せて詳しくお伝えします。
A project by the MIT Senseable City Lab senseable.mit.edu/copenhagenwheel/, Photos by Max Tomasinelli www.maxtomasinelli.com
先日コペンハーゲンで開催されたCOP15、各国政府の温室効果ガス排出量削減目標も注目を集めたが、国際会議というのは国同士が言い合いをするばかりの場所ではない。NGOや研究者もこれを機会に気候変動に対するさまざまな意見を述べたり、研究成果を発表したりしているのだ。その中にぜひとも注目したい発明品があった!それはMITが開発したコペンハーゲン・ホイールというもの。取り付けるだけで自転車が電動アシストになってiPhoneなんかとも連携して世界ともつながるというものらしいのだが…
Cycling Tour in American Continent: Copyright(C)2009 Ride for Climate, All rights reserved.
いよいよ12月7日から国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)がスタートしている。この会議は気候変動や地球温暖化に世界全体で取り組むための第一歩として以前から注目されており、コペンハーゲンから希望ある未来を願うオンラインキャンペーン「Hopenhagen」や気候変動防止を世界に訴える「350.org」など、地球規模の草の根活動もCOP15の成功を後押ししてきた。こちらでは、これらの活動に積極的にかかわってきたひとりで、「Hopenhagen」初の公認大使に選ばれた米青年David Kroodsmaをご紹介しよう。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by conbon33
今年もこの季節がやってきた!日本最大級の環境展示イベント「エコプロダクツ2009」が12月10日(木)~12日(土)に開催される。毎年その規模を拡大し、来場者数もうなぎのぼりのこのイベントに今年、会場までの道のりを楽しむ新たな仕掛けが登場した。
キャンペーン名は、「Bike to Eco」。都内に設けられたスポットを自転車でめぐってポイントを集めると、豪華プレゼントに応募できるという自転車ポイントラリーだ。ゴールはエコプロダクツ展の会場。さっそく参加方法を見てみよう。
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greenz.jpでもお知らせした「三宅島エコライド2009」(主催:同実行委員会)が10月2日から4日まで開催された。火山が造り出した荒々しい風景と海の青さが印象的な東京都三宅島を、100人がジテンシャで「島走(とうそう)」。その模様をレポートする。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Night-thing
自転車通勤のニューヨーカーにとって、強い味方となりそうなサイトが登場した。目的地までの自転車での最適な経路を自動的に計算してくれる「Ride the City」だ。
使い方は簡単。スタート地点と目的地のアイコンをそれぞれ地図上にドラックすると、すぐにご覧のような経路を示してくれる。
昨年の三宅島エコライドの様子。噴煙上がる雄山をバックに走る!
昨年8月に初めて開催し、大成功をおさめた三宅島エコライドがパワーアップして帰ってきた! 今年は10月2~4日のスケジュールで、マスライド(集団サイクリング)や溶岩ハイクの他、新たに星空鑑賞会やアコースティックライブも加わり盛りだくさんだ。
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衆議院選挙がついに公示された。各党の選挙戦も、30日の投票に向けて一層熾烈さを増すのは必至だが、ところでみなさんは選挙期間中に名前や政党名を大音量で連呼しながら走り回る選挙カーを「うるさい」と感じたことはないだろうか?
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山本ペロです。毎週末にゆったり系の記事をお届けする週末のオススメ、今回は私が体験した、エキサイティング野菜販売レポートをお伝えします!
東京を中心にデザインを取り巻く状況を覆い、自由な知的好奇心と探究心、世の中への疑問に裏打ちされた情報を発信する
そんな言葉とともに月に1回発行されているカッチョイイフリーペーパー、Tokyo Design Flow。東京という都市から考えるアート、カルチャー、サステナブル、そしてデザインに関する情報が、たくさん掲載されています。そして発行日である最終週の木曜日には、クラブイベントLAST THURSDAYを開催。同時に東京の夜、集団で自転車を駆るイベントも行われて、盛り上がっているもよう。その他には、月2回、表参道のオシャレビルGYREにて、農家が野菜や食品を販売するファーマーズマーケットも行われています。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Glamour Schat
すっかり気候は夏本番! 旅行の季節ですね。「もう観光だけの旅行はイヤ! せっかくなら持続可能な社会について勉強できるツアーがいい!」というあなたには、NGO・NPO主催の旅行をオススメします。海外の旅行は、世界の実情を知ることができる「スタディツアー」をおもに調べました。今からでも間に合いますが、締め切りが近いものもあるので、急いでお申し込みください! 国内のツアーは、気軽に参加できる農ツアーやイベントなどをピックアップ。子ども向けのものも多く揃えましたよ。
自転車に乗って会場に登場したデンマークのフランツ=ミカエル・スキョル・メルビン大使
今年12月にデンマークにコペンハーゲンで開催されるCOP15は、「ポスト京都議定書」の行方を占う重要な会議。これに先立ち、京都議定書のホスト国である日本でCOP15について関心を高めようと、デンマーク大使自らが自転車に乗って日本各都市を走るバイシクルライド「COP15サイクリングツアー」が23日の東京ステージを皮切りにスタートした。
このイベントについては先日greenz.jp内で紹介したが、温室効果ガスの削減をテーマとしたマスライド(集団走行)なんて面白そう!ということで、東京ステージにいざ参加。
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COP15のサイトより
地球温暖化対策として身近な方法の一つである自転車、その自転車を使って温暖化防止のための国際会議をアピールするというツアーが行われる。しかも北海道から九州まで9つのステージで構成される本格的なものでデンマーク大使も参加するという。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Vanderpoel
何かとイベントの多い年末年始は、ついつい食べ過ぎに飲み過ぎになる季節でもある。宴が終わって我に返ると、メタボなお腹にショックを受けて、ジムでワークアウトに励む人も多いだろう。でもね、ジムでワークアウトして脂肪を燃やすだけなんてもう古い。今や、脂肪を燃やしながら発電する時代なのだ!
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ケータイ電話やiPod。現代人の生活には電子機器が欠かせない。「エコに生きたいとは思うものの、ケータイやiPodを手放す勇気はちょっとない」という方に朗報だ。あなたがサイクリストならなおさら。自転車を漕ぐだけでで充電できるチャージャー「OHM」がお目見えとなった。
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2010年03月26日あと8日
2010年03月27日あと9日
2010年04月01日あと14日
世界は、生きていくのには危険な場所だ。それは悪意をもった人々がいるからではなく、
問題に対して、無関心な人が多いからだ。
ーアルバート・アインシュタイン
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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