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畠山記念館入口
9月5日(日)、秋とは思えない暑さの中、第1回「勝手に日曜美術館」を開催しました。
告知を開催したのが開催日の3日前。参加申し込みは手軽さを考慮してツイッターのみ。しかも、直前でゲストの給湯流家元(仮)(@910ryu)が急遽来られなくなり……。
人が集まるかとホントにドキドキしましたが、@washizukamiさんと@weiting_jpさんのお2人が参加してくださいました。
こんなマニアック(?)な企画が、告知期間3日で参加者2人、ドタキャンなしの参加率100%!は、まずまずの滑り出しではなかろうかと、ホッと胸をなで下ろします。
畠山記念館 夏季展 涼を愉しむ―書画・茶器・懐石道具―
お盆を過ぎても厳しい暑さが続いています。
クーラーのリモコンについつい手が伸びる。
そんな日々を送っている人が多いのではないでしょうか。
さて、そこで疑問が湧いてきます。
現代にはクーラーなるものがありますが、
昔の人はどうやって暑さを凌いだのでしょうか?
本来の茶道なら抹茶を立派な器に入れかえますが、給湯流は缶のままでもOK!また、茶道には道具をしまう箱に道具の愛称や和歌などを筆で書く「箱書き」という作法があります。給湯流ではサインペンでお茶缶に書いたりします。ちなみにこの文章は利休辞世の句の一部です(怖)。
給湯室に千利休を召喚する、超ラディカル(?)な「給湯流」のお茶会に潜入したインタビューの後編です。
給湯流のキュートな茶道の先生「cute ryu girl」も登場して、給湯流やお茶の実像に迫ります。
ここが、この日の茶会が開かれた給湯室です。シックなデザインは小堀遠州好み?
朝晩の涼しさと虫の声に秋の訪れを感じるようになった今日この頃、やや季節外れの感はありますが、水木しげるブームの影響で、妖怪と怪談が気になって仕方がない萱原(かやはら)です。
と、切り出しておいて、妖怪や怪談とは全く関係ないのですが(失礼)、そんな暑さの盛り、お茶の世界で何ともブッ飛んだ動きがあるという情報を入手しました。
その名も「給湯流」。
何でも給湯室で正座、まるで京都の茶室にいる思いこみでお茶を点てて飲むんだとか……。
給湯室で「茶の湯」?「茶道」?
つながるようなつながらないような、何だか不思議な組み合わせですが、活動を伝える記事を読むにつけても、何ともただならぬ決意と勢いを感じます。
日本が気になる年頃の小生としては、これは話を聴きに行くしかない!
ということで、給湯流のお茶会にお邪魔して、、家元(仮)のpingpongdasherさんにいろいろ伺って参りました。
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