サステナブルコミュニティ
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by DavidDennis.
ハードウェア・ソフトウェア・データなどを自分のマシンに保存・管理するのではなく、インターネット上で提供されているサービスを利用する、クラウドコンピューティング。インターネットに接続できれば、PCはもちろん、スマートフォンや携帯電話からでも、いつでもどこでも使えるのが利点のひとつです。そんな「クラウド化」の波はいよいよ携帯電話の世界にも広がってきているとか…! (続きを読む…)
今年6月に行われた、若者のグッドアクションを応援する「E-ideaコンペティション」(主催:ブリティッシュ・カウンシル、協力:LRQA(ロイド レジスター クオリティ アシュアランス)ジャパン)。これまで3本の記事で、受賞者の声とプロジェクトの概要をご紹介してきました。
あれから約3ヶ月。受賞者の方々は今、どうしているのでしょうか。
プロジェクトの進行状況は?
気候リーダーとしての活躍は?
今、どこで、何を感じているの?
今回は、受賞をきっかけに大きく動き出した2つのプロジェクトのその後について、リーダーのおふたりにお話を聞きました。
発展途上国のためのデザインプロジェクト「Design for the Other 90%」や世界のチェンジメーカーをつなぐオンラインプラットフォーム「OpenIDEO」など、デザインを通じて社会を変えようという取り組みが広がっています。そこでこちらでは、このテーマを教育プログラムに採り入れている、米国スタンフォード大学(Stanford University)の事例をご紹介しましょう。 (続きを読む…)
世界を旅する鳥人間 | BADO!
はじめまして。ちゅんたりと申します。これからユナイテッドピープル株式会社が展開する企画「BADO!」で世界を旅します。宜しくお願いします!
BADO!は、チェンジメーカーを育成する旅の大学です。社会をもっとよくしたい!と世界中を旅し、活動する若者を支援しています。そんなBADO!の理念を聞いて、ぜひここで企画を実現したい!と思ったのです。私は今回、そのBADO!の一期生として旅に出ることになりました。
私の旅のテーマは「世界中の夢を叶えること」。
突然ですが、あなたの夢はなんですか?
TABLE FOR TWO(以下TFT)は、これまでもgreenzで度々取り上げていますので簡単にだけご説明すると、企業の社員食堂などでヘルシーな食事を提供し、その食事の料金のうち20円を食料不足に悩む子どもたちの給食費として寄付する、というシンプルで分かりやすい社会貢献ビジネスです。 (続きを読む…)
世界を良い場所に変えたい!
そんな想いを持った先見性のある若手のエコ社会起業家など応援するブリティッシュ・カウンシル主催の「E-ideaコンペティション」。これまで、3等、2等と受賞者をご紹介してきましたが、今回はいよいよ見事1等の栄冠に輝いた2組の受賞者の登場です。
40組の応募の中から見事1等(賞金80万円)を手にした受賞者のアイデアとプロジェクトにかける意気込みをたっぷりとご紹介しましょう!
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ブリティッシュ・カウンシル主催、若者のグッドアクションに総額500万円の助成金が贈られる「E-ideaコンペティション」。前回の3等紹介に引き続き、今回は受賞者紹介第二弾として、2等(賞金60万円)に輝いた3名の方々をご紹介します。
今回も、未来をワクワクに変えるアイデアやプロジェクトが続々と登場します。気になる助成金の使い道も、こっそり聞いちゃいました!
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以前greenzでご紹介し多くの反響を呼んだ、若者のグッドアクションを応援する「E-ideaコンペティション」(主催:ブリティッシュ・カウンシル、協力:LRQA(ロイド レジスター クオリティ アシュアランス)ジャパン)。先日、ついにその受賞プロジェクトが発表され、代表者への助成金贈呈式が行われました。
いったいどんな“E-idea”がその栄冠を手にしたのでしょうか。greenzでは、合計9組の受賞プロジェクトの代表者に突撃取材を決行。プロジェクトにかける意気込みを聞いてきました。
今回はまず第1回目として、3等(賞金40万円)が贈られた4つのプロジェクトの概要と代表者の方の声をご紹介します!
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Copyright (c) 2010 The Buckminster Fuller Institute. All Rights Reserved.
目の前の現実と戦っても物事は変えられない。
何かを変えるには、今あるモデルが時代遅れになるような、新しいモデルを作るしかない。
これは、建築・発明・デザイン・思想など、様々な分野で活躍した20世紀の偉人バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)のエコスゴイ言葉。彼の志を受け継ぎ社会的課題の解決に取り組むプロジェクトを表彰している国際コンペ「BUCKMINSTER FULLER CHALLENGE」では、このほど、215 通の応募の中から2010年度のファイナリストを決定。それでは、この6チームを一挙ご紹介しましょう。 (続きを読む…)
Copyright (c) 2010 uniqueco.designs (flipflopiwas). All Rights Reserved.
海のレジャーが楽しい季節、足元のおしゃれといえばビーチサンダルですね。比較的安価でカラフルなバリエーションを楽しめるのが魅力ですが、世界中の海には大量のビーチサンダルが漂流し、海や海岸を汚しているとか。そこで、この課題をクリエイティブに解決する取り組みがこちら! (続きを読む…)
Copyright (c) Jackie Truong. All Rights Reserved.
私たちは、毎日、外出するとき、当たり前のように靴を履く。
では、靴がないと、私たちの生活はどうなってしまうのだろう?
米シューズメーカー「TOMS」の「世界中で一日だけ裸足で生活してみる」というキャンペーン「One Day Without Shoes」では、世界25万人の人々がこれを実体験したそうだ。 (続きを読む…)
株式会社 ビジョン ・ パートナーズ Sym+Press創刊号
優れた知恵や専門性をもち、果敢に行動する個人や組織が、共に個性とネットワーク性を調和させながら新しい社会の価値創造に参画することで、すべてのステークホルダーの永続的な成長と発展に便益をもたらす共創・共栄時代の実現に寄与したい
Parade Of Awa Dance. Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by ajari.
「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ」ときたら、「ヨイヨイヨイヨイ」
そして、「踊る阿呆に見る阿呆」ときたら「同じ阿呆なら踊らなソンソン!」
最近、阿呆になるようなことをしてるだろうか?
まじめに物事考えすぎて、前に進まないことはないだろうか?
世の中を良くするには何もそんなにガチガチにならなくってもいい。
もう少し面白いことで人を幸せにできるかも。
踊ってたって世界を良くできるかもしれない!
さあ、その秘訣を見てみよう。
SIIS2009夏期参加者のシアトル・マリナーズ観戦
『何かいい事がしてみたい!』『それも何か新しい方法で!』『しかも英語を使えたらどうだろう?』この春、アメリカ・シアトルのNPOで社会起業教育プログラムの代表ブリット・ヤマモトが来日し、日本の若者へ向けてエキサイティングなワークショップを行う事になった。まだはっきり見えていない夢に近づく初めの一歩になるかもしれない。
ブリティッシュ・カウンシルが、日本の若いエコ社会起業家たちを応援するために「E-idea コンペティション」を開催している。ごみ、水、運送/交通、エネルギー、サステナブルデザイン、いずれかに関する現実的なソリューションを持った「いいアイデア(E-idea)」を募集しているのだ。 (続きを読む…)
Petal Drops: Copyright(C)2010 quirky.com, All rights reserved.
ペットボトルの先に付いているこのフラワーモチーフのグッズは、雨水を集めるための「Petal Drops」だ。使用済のペットボトルに取り付けるだけで、花が天から水をいただくように雨水を効率的に集め、貯蔵することができるエコグッズなのだが、この商品が生まれるまでのプロセスがなんともユニーク。オンラインコミュニティ「Quirky」を通じて世界中のデザイナー・クリエイター・マーケター・一般ユーザらが知恵を集結させ、なんと発案から24時間で商品化されたのだ。 (続きを読む…)
オンラインショッピングやクリックをするだけでNPO・NGOに募金できるサイト「イーココロ!」。その発起人であり、運営会社・ユナイテッドピープルの代表を務める関根健次氏の初めての著書が好評だ。
それが1月15日に発売されたばかりの『ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦』(ナナロク社、1440円+税)である。
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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