グリーンビジネス
社会起業家に対する資金サポートには、「Jumo」、「JustGiving Japan」、「Crowdrise」といった寄付のほか、「Kiva」に代表されるマイクロファイナンスや、「E-ideaコンペティション」のような公募型コンペティションなど、近年、多様化しています。そして、この方策のひとつとして、ベンチャーキャピタル型のアプローチを採用しているのが、「ClearlySo」です。 (続きを読む…)
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厳しい残暑が続いていますが、秋の足音も少しづつ感じられるよう季節になりましたね。こちらでは、スポーツの秋にもピッタリな、アフリカ生まれのランニングウェアをご紹介しましょう。 (続きを読む…)
greenz.jpではすっかりおなじみの「TOMS」は、靴1足の売上につき世界の子供に靴1足を寄付している社会貢献系シューズメーカーですが、同様の寄付システムを子供向けの個別指導サービスに活用した事例が、「EducateNcare」です。 (続きを読む…)
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社会的課題の解決に取り組むプロジェクトを表彰する、年次国際コンペティション「BUCKMINSTER FULLER CHALLENGE」は、このほど、35カ国以上165件の応募の中から、2011年度の受賞プロジェクトを発表。さて、この栄えある賞に選ばれたのは、どんなプロジェクトなのでしょう? (続きを読む…)
どんなにおいしくてお気に入りのお店があっても、やっぱり一番ホッとするのは、慣れ親しんだ“おふくろの味”ですよね。でも両親と離れて暮らす人にとって、それは日常的に口にできるものではありません。
それならば、地域に住むおかあさんが、みんなの“おふくろ”になってしまいましょう。そんなあたたかい取り組みが、東京・小平市の小さな商店街から始まりました。
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安定的な電力の行き届かない地域が世界全体の約五分の一にのぼる、という現状。これらの地域では、夜、十分な明かりが確保できず、子どもたちは、勉強も宿題もままなりません。そこで、彼らのお勉強タイムをサポートすべく、太陽光エネルギーで使えるデスクランプが開発されました。 (続きを読む…)
1口25米ドル(約2,020円)から発展途上国の起業家に融資できるオンラインマイクロファイナンスプラットフォーム「Kiva」。2004年の設立以来、2億米ドル(約161.4億円)の融資実績があり、発展途上国の自立と発展をサポートしてきました。2010年には、学生向けの奨学金プラットフォームをスタートさせるなど、特定の分野に特化した融資プログラムの立ち上げにも積極的。このほど、グリーンビジネス向けの融資プログラム「Green Loans」が開設されました。 (続きを読む…)
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誰でも、一枚や二枚は持っている、クレジットカード。現金の持ち合わせがなくても、カード一枚でお買い物できるのは便利ですね。近年、日本でも、クレジットカード払いが広く普及してきましたが、「カード社会」の先進国・アメリカでは、クレジットカードと連動させたユニークな寄付サービスが生まれているそうです。 (続きを読む…)
Image: Bespoke Innovations
病気や怪我が原因で失った手足を補うための義肢は、従来、職人によるオーダーメードがほとんどでしたが、最近では、「one size fits all(ワンサイズですべてがフィット)」という大量生産が主流。しかし、ユーザによって、体型はもとより、好みや性格、ライフスタイルまで、様々に異なり、大量生産型の義肢は、細かなニーズに応えられていないのが難でした。そこで、先端技術を駆使し、ユーザ一人ひとりに合った義肢づくりに取り組んでいる会社があります。 (続きを読む…)
米ハーバード大学在籍時にマーク・ザッカーバーグ氏(Mark Zuckerberg)とともに「Facebook」を創設し、2008年米大統領選挙の「オバマ・キャンペーン」ではソーシャルメディア戦略を統括した、ソーシャルメディア界の”寵児”クリス・ヒュージ氏(Chris Hughes)が、社会変革のための画期的なソーシャルネットワークサービス「Jumo」を立ち上げました。 (続きを読む…)
法律・財務・経理といった専門性の高い職種をはじめ、クリエイティブデザインや広報・マーケティングなど、専門的なスキル・経験を社会貢献に生かす、新しいボランティアスタイル「プロボノ」。このテーマを専門に、ボランティアしたい人材とボランティアを求めるNPOとを結ぶオンラインプラットフォーム「Catchafire」が米ニューヨークでスタートしました。 (続きを読む…)
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よりよい世の中を創りたい!
そんな熱い思いを持つ若き起業家をはじめ、彼らをサポートする政府、教育機関、実業界のリーダーらが集結し、社会変革に向けた創造的なアイデアを共有し合う「Global Entrepreneurship Week(グローバル・アントレプレナーシップ・ウィーク)」が、今年も、2010年11月14日~20日の間、世界100カ国以上で一斉に開催されます。 (続きを読む…)
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サッカーは、世界中の子どもたちに人気の高いスポーツ。健康なカラダ作りに役立つだけでなく、チームプレイや自立心の育成など、教育上も様々なメリットがあります。しかし、アフリカの多くの地域では、貧困のため、サッカーボールすら買えず、“お手製”のボールで遊ぶ子どもたちも多いそう。そこで、この課題の解決に取り組んでいるのが、「Alive & Kicking」です。 (続きを読む…)
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仏パリのヴェリブ(Velib)や、カナダの「BIXI」、iPhoneを活用した米ニューヨークのバイクシェアリング向けソーシャルサービス「SoBi(Social BicycleSystem)」など、自転車の分野でも“シェアリング”が増えてきましたね。こちらでは、大学のキャンパス内で自由に自転車を利用できる、英国発のバイクシェアリングサービス「WhipBikes」について採りあげてみましょう。
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戦争・紛争・天災・貧困・飢餓などが原因で、住み慣れた場所から退去せざるをえなくなった「難民」は、世界で約4,330万人(2009年12月末時点・UNHCR調べ)。その多くは、家族や親戚、恋人、仲間たちと何年も連絡すら取れなくなったまま、離ればなれに暮らしています。そこで、難民たちの“再会”をサポートしようと、画期的なソーシャルネットワークサービス「Refugees United」が開設されました。 (続きを読む…)
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ハードウェア・ソフトウェア・データなどを自分のマシンに保存・管理するのではなく、インターネット上で提供されているサービスを利用する、クラウドコンピューティング。インターネットに接続できれば、PCはもちろん、スマートフォンや携帯電話からでも、いつでもどこでも使えるのが利点のひとつです。そんな「クラウド化」の波はいよいよ携帯電話の世界にも広がってきているとか…! (続きを読む…)
今年6月に行われた、若者のグッドアクションを応援する「E-ideaコンペティション」(主催:ブリティッシュ・カウンシル、協力:LRQA(ロイド レジスター クオリティ アシュアランス)ジャパン)。これまで3本の記事で、受賞者の声とプロジェクトの概要をご紹介してきました。
あれから約3ヶ月。受賞者の方々は今、どうしているのでしょうか。
プロジェクトの進行状況は?
気候リーダーとしての活躍は?
今、どこで、何を感じているの?
今回は、受賞をきっかけに大きく動き出した2つのプロジェクトのその後について、リーダーのおふたりにお話を聞きました。