グリーンビジネス
パリのマレ地区にある人気セレクトショップ「Merci」
最新モードを取り入れたオシャレな生活を楽しみつつ、世の中のためになることもしたい!
世界中のオシャレを発信し続けている仏パリでは、モードとチャリティを融合させたセレクトショップ「Merci」が2009年にオープン。パリ市民はもとより、世界中から注目されています。 (続きを読む…)
チェンジメーカーのコラボレーションプラットフォーム「OpenIDEO」のプロデュースなど、デザイン戦略のノウハウをソーシャルな課題解決に積極的に応用しているIDEOは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団からの助成により、新オンラインプラットフォーム「HCD Connect」を開設。
このプラットフォームでは、社会的課題の解決に取り組む社会起業家や非営利団体などに向け、ヒトを基軸とするデザイン思考ツール「HCD Toolkit」が公開されています。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by ABrowning.
“いい企業”とは、どんな企業を指すのでしょう?
売上高やマーケットシェア、利益率などの数値だけで一概に評価しづらい、難しい問いです。
米国の社会貢献型企業「B Corporation」を認定するNPO「B Lab」では、2012年版「Best for the World(世界にとってのベストな企業)」を発表しました。 (続きを読む…)
greenz.jpではすっかりおなじみの「TOMS」は、靴1足の売上につき世界の子供に靴1足を寄付している社会貢献系シューズメーカーですが、同様の寄付システムを子供向けの個別指導サービスに活用した事例が、「EducateNcare」です。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by eleanor ryan.
倫理的に”正しい”ものこそ、カッコいい―。
そんな「エシカルトレンド」は、ファッションやコスメ、雑貨など、様々なジャンルに広がってきましたね。利己的なオシャレや快適さだけでなく、地球環境や公正な社会との共存を追求する消費者も、徐々に増えてきました。とはいえ、これらのコンセプトを忠実に反映した商品は、まだまだ一般的でないのが現状。そこでこちらでは、エシカルアイテムを集めた海外のオンラインショッピングサイトをピックアップしてみました。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Jeremy Bronson.
在宅医療や介護サポート、子どもの教育支援など、住民の生活を支えるためのサービスは、ますます多様化。しかし、これらのサービスを提供する組織は小規模なものも多く、経営のノウハウが十分でなかったり、支援対象となる人々のニーズを的確に捉えきれないことも…。また、個々のサービスが細分化されすぎ、組織やサービスの枠を超えて連携し合うことが少ないのも課題です。そこで、これらの支援サービスの”触媒”となり、実効性の高いコミュニティ支援を行っているのが、「Community Catalysts」です。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by lorenkerns.
大型ショッピングモールやスーパーの進出によって、地元の商店街が“シャッター通り”と化しているケースは、日本でもけして少なくありませんが、地域を活気づける上で、地元の人々に地元の商店を積極的に利用してもらうことは必要ですね。
また、自分の生活を楽しむだけでなく、「よりよい世の中のために何か役に立ちたい」と考える消費者は、徐々に増えつつあります。そこで、そんな消費者の“ソーシャルマインド”を地元商店の活性化と地域の教育支援につなげようという、ユニークなプラットフォームが生まれました。 (続きを読む…)
飲酒運転を止めるための広告は世界中でたくさんつくられており、
これまでgreenzでもいくつか紹介してきました。
表現の手法はいろいろあるのですが、
「死ぬぞ」とか「人生台無しになるぞ」
といった、重いメッセージのものがほとんどです。
ところが、今日ご紹介する
南アフリカで実施されている広告キャンペーン
「Drive Dry(シラフで運転しよう)」は、
ちょっとアプローチが違います。
(続きを読む…)
世界中で急激に増加しているスマートフォン。ITmedia Newsによると、2010年7~9月に世界で販売されたスマートフォンの台数は、前年同期比96%増を記録し、携帯電話市場全体の19.3%を占めているとか(米調査会社ガートナー調べ)。また、スマートフォンの普及に伴って、ソーシャルアクションが気軽にできるスマートフォン対応アプリも、どんどん生まれています。そこで、このテーマについて、シリーズで採りあげていきたいと思います。 (続きを読む…)
いつも商品やサービスを売るために
言葉を駆使しているコピーライターたちが、
社会を明るくするために動き出しました。
東京を中心に全国で活躍するコピーライターの団体、
東京コピーライターズクラブ(TCC)は、
社会の問題を言葉で解決することをめざす
「コピーで社会貢献プロジェクト」をスタートさせました。
(続きを読む…)
値上げなどもあり、
禁煙がトレンドになっていますね。
経済的な理由や健康上の理由で、
大人たちは禁煙をがんばっているわけですが、
未成年の場合はそうもいかないかもしれません。
それは、ファッションになっているから。
カッコつけたい、オシャレしたい。
そんな気持ちで手を出す未成年は、
ちょっと高くなっても買うでしょうし、
健康のことなんか気にしません。
ファッションではじめたタバコは、
いつしか習慣になり、一生タバコから
離れられなくなる人も少なくありません。
未成年にタバコをやめさせるという
難しい課題に挑むオンライン広告が、
フランスで実施されました。
(続きを読む…)
長年、若者のポップ文化の象徴的存在ともなっている「ペプシ(Pepsi)」。日本では、近年、あずき味やモンブラン味など、斬新なフレーバーに挑戦し続けていることでも、話題になっていますね。一方で、彼らには別の“顔”が…。世界の優れたチェンジメーカーたちに、毎月あわせて130万米ドル(約1億円)を寄付するプロジェクトを展開しています。 (続きを読む…)
greenz.jpではすっかりお馴染みの1種類のワンピースで365日を過ごす「Uniform Project」が、2年目に突入。新しいファンドレイジング活動として、1ヶ月間、1種類のワンピースを着回し、社会貢献団体への寄付を呼びかける「1 DRESS. 1 MONTH. 1 CAUSE」を展開しています。そして、なんと、2010年12月、この活動に、日本人女性が初チャレンジ! (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by webtreats
ソーシャルメディアを採りあげているニュースサイト「Mashable」では、2007年から毎年、読者投票により、秀逸なオンラインコミュニティやオンラインサービスを「Mashable Awards」として表彰。いまや、世界的なオンラインコミュニケーションサービスとして君臨しているFacebookやツイッター、Diggなどもこのアワードの”卒業生”です。そして、2010年の「Mashable Awards」では、「最も影響力を持つソーシャルグッドのチャンピオン(Most Influential Social Good Champion)」部門が新設。以下の3種類の取り組みがリストアップされています。 (続きを読む…)
米ハーバード大学在籍時にマーク・ザッカーバーグ氏(Mark Zuckerberg)とともに「Facebook」を創設し、2008年米大統領選挙の「オバマ・キャンペーン」ではソーシャルメディア戦略を統括した、ソーシャルメディア界の”寵児”クリス・ヒュージ氏(Chris Hughes)が、社会変革のための画期的なソーシャルネットワークサービス「Jumo」を立ち上げました。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by ricardodiaz.
アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)は、世界で最も偉大な物理学者のひとり。相対性理論など、彼の数多くの業績は、現代物理学の領域のみならず、20世紀の社会変革にも影響を及ぼしました。そんな「アインシュタイン」のような次世代人材をアフリカから輩出しようという取り組みが「Next Einstein Initiatives」です。 (続きを読む…)
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
→ 一覧
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
グリーンズメンバーのTwitterアカウント
green drinksのレポート記事です!
→ 一覧