サステナブルコミュニティ
クリントンら一流セレブも参加!世界を疫病から救う「MASSIVEGOOD」
2010/03/18
MASSIVEGOOD: Copyright(c)2010 MASSIVEGOOD, All rights reserved.
13秒に1人の割合でHIV/AIDSが命を奪い、15秒に1人が結核で亡くなっている。また、マラリアの患者は年間3~5億人とみられ、30秒に1人の割合が命を落としているという。これらの疫病から世界の人々を救うため、世界規模のムーブメントがはじまった。個人が旅行するごとに2ドルづつ寄付するというキャンペーン「MASSIVEGOOD」が発足したのだ。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Rego - twitter.com/w3bdesign.
先日greenzで紹介した、若者のグッドアクションを応援する「E-ideaコンペティション」は、お陰さまで多くの反響をいただいた。
ところが、中には「E-ideaって一体どういうアイデアのこと?」とか「こんなアイデアじゃ応募しても無理だよね」というような、戸惑いの混じった尻込み発言もチラホラ。そこで、日本や海外の若者がどんなグッドアクションやプロジェクトを行っているのか、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
Givv.org: Copyright(C)2010 Everyone Givvs, Inc., All rights reserved.
インターネットを通じた支援活動が積極的に展開されたハイチ大地震の例でもわかるとおり、現在、インターネット決済の利便性向上やセキュリティ強化のおかげで、多くのNPO/NGOが募金活動のメディアとしてウェブサイトを広く活用する一方、より多くの人々がオンラインから気軽に寄付し、彼らの活動をサポートできるようになった。しかし、各個人がいくつかの団体へ定期的に寄付活動を行う場合、意外に面倒なのが、寄付金の支払処理や管理だ。そこでこちらでは、「毎月の寄付金額と支援する団体を選ぶだけで、支払や管理は全部お任せ!」という画期的なウェブサービス「Givv.org」をご紹介しよう。 (続きを読む…)
Madonna: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by dublintimmy
ハイチ大地震で25万ドル(約2250万円)を寄付したことでも話題になった世界のトップアーティスト・マドンナ(Madonna)。華やかなステージで活躍し続ける彼女だが、「女子校の創設者」というもうひとつの“顔”を持つことをご存知だろうか?マドンナの出資により、アフリカ南東の国・マラウイ(Malawi)で、次世代リーダーを育成するための女子校「Raising Malawi Academy for Girls(レイジング・マラウイ・アカデミー・フォー・ガールズ)」がいよいよ設立される。 (続きを読む…)
XO-3 Concept: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by One Laptop per Child
「世界の子供たちに一人一台のPC を!」という壮大なビジョンのもと、発展途上国の子供にオリジナルPC「XOシリーズ」を寄贈しているプロジェクト「One Laptop per Child(OLPC)」が、次世代機「XO-3」のデザインを発表した。この薄くてスマートな流線形のタブレットPCは2012年に正式リリースされる計画で、販売予定価格はナントたったの75ドル(約6,820円)。コンピュータを活用した新しい教育のカタチを生み出すポテンシャルを持つのみならず、次世代PCそのもののカタチをも揺さぶる”台風の目”になる予感!? (続きを読む…)
coffret project
「何でもしたいことしていいよ、って言われたら何がしたい?」
「お化粧がしたい!」
これは、低所得者層にあたるトルコ人女性に、日本人の女性が問いかけた質問とその答え。世界中どこにいても、美しくなりたいと言う女性の気持ちは共通のもの。お化粧は私たち女性の心を一瞬で変える魔法のような威力を持っている。“美”というものは、女性にとって、時にお金より大切なものなのかもしれない。
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Haiti after Earthquake: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Development Programme
1月12日に発生し、地震で甚大な被害を受けたハイチでは、1ヶ月以上たった今も多くの人々が家を追われ、水や食糧が不足した状況で、不安な日々を送っている。水道・電力などのライフラインを復旧させるとともに、必要な物資を行き届かせるなどして、彼らの「衣食住」を支えることが急務だ。そこで、世界各地から続々と支援の手が差し伸べられ、具体的なアクションへと展開しはじめている。 (続きを読む…)
iPhone Apps: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Sigalakos
世界中でユーザ人口がどんどん増えているiPhone。米広告会社「AdMob」の調査結果によると、2009年11月時点で計2530万台が世界に出回っており、特に、日本でのユーザ数は2009年1月から11月の間で350%と急速に伸びているそうだ。iPhoneの魅力のひとつはなんといっても、エンターテインメント・ビジネス・オンラインコミュニケーションなど、多ジャンルにわたって様々なアプリケーションが使えること。そこでこちらでは、環境や社会貢献をテーマにした「グリーン系」の無料iPhoneアプリをご紹介しよう。 (続きを読む…)
2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAPの社会起業トレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしてきた【シアトル通信】。今回は最終回ということで、このエキサイティングなプログラムのまとめをしたい。
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Solar Microbot: Copyright(C)2010 Karlsruhe Institute of Technology, All rights reserved.
4ミリほどのハエサイズのロボット、小さいからといってあなどるなかれ。自在に歩行し、互いに通信し合い、データ蓄積できるのみならず、なんと動力源は太陽光というサステナブル系ロボットなのだ。 (続きを読む…)
Football for Hope: Copyright(C)2010 FIFA/ FIFA via Getty Images, All rights reserved.
いよいよ2010年、サッカーファンはもちろん世界中が熱くなるFIFAワールドカップが、アフリカ大陸で初めて南アフリカ共和国で開催される。一方で、今大会がきっかけとなり、サッカーを通じてアフリカの社会的な課題を解決しようという取り組みが進んでいることをご存知だろうか?国際サッカー連盟(FIFA)の「The Football for Hope」では1000万ドル(約9億円)の寄付金を募り、伝染病予防や生活向上のための知識を学べる子供たちのための学習施設「Football for Hope Centre」をアフリカ各地に設立しはじめている。 (続きを読む…)
Wine Bottle & Glass: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Arcanta
140文字で世界中とコミュニケーションできるオープンソーシャルネットワークTwitter(ツイッター)は、TwestivalやTwitCauseなどの例でもわかるとおり、新しい社会貢献プラットフォームとして飛躍的な成長を遂げている。そのTwitterが今度は米サンフランシスコのワイナリー「Crushpad」と共同で社会貢献型ワインブランド「Fledgling Wine」を立ちあげた。美味しく飲めて、世界の子供たちの教育にも貢献できるという”一石二鳥”のスペシャルワインについて詳しくご紹介しよう。 (続きを読む…)
iPhone: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by mcritz
仕事に勉強、育児、家事、デートなどなど…、何かと多忙な現代人。「社会に役に立つことを何かしたい!」という意欲はあっても、そのためにまとまった時間を取る余裕がないというのが現状だ。そこで、スマートフォン技術を活用し、この貴重な社会貢献への参加意識を手軽なアクションにつなげる画期的なプラットフォーム「Extraordinaries」が誕生した。 (続きを読む…)
Ecosia: Copyright(C)2009 Ecosia.org, All rights reserved.
検索クリック1回ごとに排出される二酸化炭素、6g。
仕事でも日常生活でもパソコンが手放せない私たち現代人は、多くのエネルギーを消費し、知らず知らずのうちに地球環境に負荷をかけている。では、これを少しでも軽減しながら、パソコンやインターネットを活用する方法はないだろうか?2009年12月、この方法のひとつとして注目すべき検索エンジン「Ecosia」がドイツからデビューした。 (続きを読む…)
アライアンス・フォーラム財団ウェブサイト
年末年始のこの時期、2010年はどこに行こうかなと考えている皆さんも多いはず。いきなりのアイデアで恐縮だけど、バングラデシュに行ってみるのはどうだろう?
バングラデシュの新しい途上国支援の現場を訪ねるスタディーツアーがある。企画は、アライアンス・フォーラム財団とH.I.S.だ。このツアーでは、世界最大のNPOともいわれるBRAC(バングラデシュ農村向上委員会)の活動やアライアンス・フォーラム財団が出資しているバングラデシュのインターネット通信事業のbracNetの活動、バングラデシュの農村や国立公園(国立公園が含まれないツアーもあるそう)を訪ねる。現地の社会人や学生との交流会もあるそうだ。
2009年9月9日、世界の賢人たちがロンドン・大英博物館(British Museum)で一同に会し、持続可能な未来に向けた宣言「WorldShift 2012」を発表した。2012年末までに平和で持続可能な世界を実現すべく、政治・ビジネス・社会、そして個人ひとりひとりが、既存概念の殻を打ち破り、世界が抱える課題の解決にアクションを起こそうというポジティブなムーブメントがいよいよ幕を開けたのだ。 (続きを読む…)
Greatな料理でより良い生活を!
2010年03月26日あと8日
2010年03月27日あと9日
2010年04月01日あと14日
私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。
— 村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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