カルチャークリエイティブ
原発の事故があり、今年の夏はどこも節電モードになってしましたね。エアコンを消したり設定温度を低くすることで、今年はずいぶん電力需要を下げることができたのではないでしょうか。
エアコンをガマンすることは、電力需要を下げるだけでない効果があります。エネルギー消費を少なくすることで、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出を抑えることができるんですね。北極や南極では、気候変動ですみかを失う動物たちがたくさんいます。
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1992年、世界の首脳が集まる地球環境サミットで12歳にして感動的なスピーチを行ったセヴァン・スズキを覚えていますか? 彼女は今も地球の環境のために活動を続け、その彼女を写した映画『セヴァンの地球のなおし方』がまもなく公開されます。映画の冒頭に大きなお腹を抱えて登場する彼女、母になろうとする彼女からみた今の地球とは?
ヤナワナ族のペインティング用植物、ウルク
朝晩ずいぶん冷え込むようになったこの季節。皆さんは体調を崩されていませんか?そんな体調を崩しやすいこの季節に欠かせないのが、「薬」です。
今、薬の原料となる植物の多くが、絶滅の危機にさらされているということをご存知でしょうか?今回は、10月18日から名古屋でおこなわれているCOP10(生物多様性国際会議)のサイドイベントとして行われたシンポジウム、「地球の薬箱を救え。」にお邪魔して、薬の原料となっている植物の現状について聞いてきました。
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(c)2010 Columbia Tristar Marketing Group, Inc. All rights reserved.
セレブはグリーンカーペットを歩き、上映はグリーン電力で行う、環境にやさしいグリーンな映画祭を目指す東京国際映画祭は今年も環境に対して意識が高く、環境問題を題材とした映画も多数上映されます。
今年はグリーンに加えて「ソーシャル」という要素も強まってきました。オープニングを飾るのはFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグを描いた話題作『ソーシャル・ネットワーク』。これ以外にも変わり行く社会のあり方を見つめた作品が多く上映され、「社会」との関わり方を探って行くことができそうです。
Photo by BotheredByBees
シドニーのオペラハウス、ポンピドゥー・センター、関西国際空港といった、数々の世界的建造物のプロジェクトに携わってきたことで知られる建築コンサルタント会社が、新しいホテルを作りました。どんな立派なホテルかと思いきや、虫のためのホテルだと言うのですが・・・。
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原発建設反対のために全国からカヤック隊が集まって反対派を支援したことでニュースなどにもなった祝島。瀬戸内海に浮かぶ祝島の人々は今も目の前の田ノ浦に建とうとしている原子力発電所の建設に対する反対運動を続けている。『ミツバチの羽音と地球の回転』はそんな祝島に暮らす人々の姿をとらえ、そこから日本人と日本という国土とエネルギーの関係について考え、持続可能な未来の姿を描こうという映画だ。本当に本当に多くの人に見て欲しい。
「さよなら、ブーリー」 監督:Louise-Marie Colon、Siona Vidakovicと24人の子どもたち
毎年、世界中から集まった環境に関する意欲的な映像作品を上映するアース・ビジョン地球環境映画祭が今年も3月5日から7日まで新宿区四谷区民ホールで開催される。
世界中から応募された作品の中から優秀な作品が上映され、アース・ビジョンン大賞が選ばれるのは例年通りだが、今年は生物多様性条約第10階締結国会議(COP10)が10月に名古屋で開催されることを受けて、例年の審査員特別賞に代わり、生物多様性を題材にした作品に対する特別賞が設けられた。
その特別賞を受賞したのは、
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『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』 (C)2010『てぃだかんかん』製作委員会
世界で初めてサンゴの移植と産卵を成功させた男と彼を支える妻、そして家族の軌跡を描いた映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』(李闘士男監督)が4月24日から全国で上映される。30年前と比べて、実に9割ものサンゴが死滅した沖縄の海を甦らせようと、私財を投げ打ってサンゴの再生に挑戦した金城浩二氏の実話をもとにしている。また、「ダイビングが趣味」というナインティナインの岡村隆史が芸人としてのキャラクターを封印し、体当たりで主役に挑戦した点にも注目だ。
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