サステナブルコミュニティ
国立公園特別保護地域・南島。村民、村、都、国による自然保護の取り組みが行われている(撮影:有川)
♪南の空の果て 波の花さく島に……(小笠原古謡「丸木舟」より)。
こんな優しいフレーズで始まる唄を持つ島が、日本にある。一番南の東京都、船で25時間半かけてしか行くことのできない小笠原諸島だ。
私は約20年、ライターとして、また小笠原の環境NPOの代表として島に関ってきたが、この5月、「あること」を見つめるために島に移住してきた。あること、それは人と自然の共存の在り方だ。 (続きを読む…)
Photo by Planetsave
カリフォルニア・モントレーのサンセットビーチで、オイルにまみれたラッコが発見された。ラッコは、海洋野生動物の病気療養リサーチセンターによって保護された。オイルまみれのままだと、毛皮に付着したオイルによって体温調節機能が損なわれ、低体温を引き起こし、死に至る可能性もあるのだ。
保護されたラッコは「オリーブ」と名付けられた。名前の由来と関係あるのかどうか定かではないが、ラッコの毛に付いたオイルは、オリーブオイルとお湯と食器用洗剤を繰り返し使うことによって、キレイに落ちるらしい。 (続きを読む…)
Logo for Save Your Logo: Copyright(c) 2009 Global Environment Facility, All rights reserved.
企業にとって、ロゴマークはもうひとつの「顔」。日本ビクター株式会社のフォックステリア、ヤマトホールディングス株式会社のクロネコヤマトなど、動物をモチーフに親しみやすいロゴをつくり、ブランドイメージの浸透などマーケティング活動に広く活用している。
この企業ロゴに着目し、新しい生物多様性保護キャンペーン「Save Your Logo」がフランスで誕生した。ロゴキャラの動物を絶滅の危機から救おうというこの取り組みについて、詳しくみてみよう。 (続きを読む…)
NPO法人銀座ミツバチプロジェクトのウェブサイト
銀座のミツバチがすごいらしい。一月ほど前に銀座ミツバチプロジェクトの田中さんの講演を聞く機会があった。プロジェクト立ち上げの経緯、銀座屋上養蜂の実態、ミツバチの生態、ミツバチを受け入れた銀座の街の歴史など、非常に面白い話が盛り沢山。物語の主人公・銀パチ(銀座ミツバチの通称)に会うしかない、と思って銀座に行ってきました。
エコスゴイ本、新発売のお知らせ!
Think the Earthプロジェクトが世に放つエコ・ビジュアルブック第三弾は、7つの話で食の世界へあなたを誘う『たべものがたり』。食と環境を語りつくした渾身の一冊、さっそくページをめくってみよう。
『たべものがたり』の、はじまりはじまり~!
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私たちの身の回りには、様々な木が溢れている。しかし、身近な木材製品がどこから来ているか、果たしてどれだけ知っているだろうか?
違法伐採、森林減少・劣化の問題から、木材製品の消費とのつながりなどを、皆に知ってもらおうというのが、フェアウッド・キャンペーンだ。そして、そのキャンペーンの一環としてドキュメンタリー映像「木の来た道 – ways of experiencing wood」が製作され完成した。3/27(金)のイベントで初上映される。
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greenzをご覧の皆さんはエコやサステナビリティということについて日々お考えのことと思います。でも、頭で考えるだけでは人間なかなかそれが身につかないし、日常に反映するのは難しいもの。実際に体験して見るのが一番いいと思うけれど、もっと手近で実感できるのが映像を見るという方法。
今年もアース・ビジョン地球環境映像祭がそんな機会を提供してくれる。
GREENSHOES
社員旅行の幹事を任されたけど、いまいち名案が思いつかない……。
そんな悩めるあなたにご提案!今年の社員旅行は、地球にやさしい旅にしてみてはいかがだろう?
あのJTBが提案する法人旅行・教育旅行向けエコツアーブランド“GREENSHOES”では、様々なプランをご用意している。さっそくその詳細をご案内しよう。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by millylillyrose
さむ~い毎日。海外旅行であたたかそうな毛皮の帽子を見つけたら、買いたくなっちゃいますよね?
でもちょっと待って!その毛皮の素材によっては、日本に持ち込めないものもあるんです。いったい何が持ち込めないのだろうか?
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AskNature
アフリカやオーストラリアに、冷暖房装置なしで快適な室内温度を保ってしまう環境配慮型の巨大な構造物がある。手掛けたのは、無名のデザイナー。気になる外観は、コチラ↓。
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タイトルの○○○○に入る文字、そのヒントは、以下の画像にあります。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Benjamin Pender

Wildlife Photographer of the Year
その名のとおり、野生動・植物のベスト写真を撮ったカメラマンが「今年の野生動・植物カメラマン」として選ばれるほか、特別賞、鳥類部門、哺乳類部門、ポートレート部門、白黒写真部門、ジュニア部門など、計16部門において優秀作品がそれぞれ選ばれる。入選作品は、ロンドン自然史博物館をはじめとする計14カ国の美術館・博物館にて開催される巡回展示会に出展されるだけではなく、BBCワイルドライフ誌から出版される写真集にも記載されるという注目すべきコンテストなのだ。
さて、どんな作品が選ばれたのか!?詳細は下記に。
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Earth 2100
アメリカのテレビ局のABCが、テレビ番組『Earth 2100』の一環として、動画を世界中から募集中。応募作品は公式サイトにアップロードされる。「最も心を動かす作品」として認められれば、来年オンエアされる同番組の1コマとして採用されるというのだ。
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田んぼ
秋には黄金色に輝き頭をたれる稲穂、「田んぼ」は日本人の原風景である。そして、その田んぼはただ私たちの食生活を支えるだけでなく、水に生きる昆虫をはぐくみ、鳥たちの餌場にもなっている。そして、それは日本のみならず、広くアジア各地にもあてはまることなのだ。その「田んぼ」をテーマにしたドキュメンタリー映画、その名も『田んぼ』がこのたび完成、11月23日には国内初の一般上映会が行われた。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Tony George
モントレー湾水族館、ブルーオーシャン・インスティテュート、環境防衛基金の各団体から、10月22日よりサステナブル寿司カードが発表された。
photo by A SEED JAPAN
各地で地球にやさしいシンポジウムやセミナー、イベントが開催されている。次なるは、11月24日の「エコすごい農業シンポジウム」だ!
こちらは農業を中心としたライフスタイルの最初の一歩として、「エコすごい農業」という新しい農の在り方を提唱するシンポジウム。田三示さん(棚田での米づくり実践者)と近藤惠津子さん(食農共育実践者)によるトークセッションもあり、A SEED JAPAN主催で行われる。 (続きを読む…)
(C)国際有機農業映画祭
先日、国内最大の映画祭である東京国際映画祭が閉幕したが今月の後半にはTOKYO FILMeXも開かれるし、毎年福岡で開かれているアジアフォーカス福岡国際映画祭、隔年で山形で開かれる山形国際ドキュメンタリー映画祭など国際的な評価が高い映画祭が各地でも目白押しだ。そんな中、昨年からスタートした「国際有機農業映画祭」が東京で開催中だ。
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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