カルチャークリエイティブ
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ハチは、果物や野菜の授精に不可欠な生物。ひいては、私たち人間の食とも深い関係がありますが、近年、その個体数の減少が、地球規模で、大きな課題となっています。そんな中、草花とハチ、そしてヒトとを仲良く共存させる、ユニークなテーブルセットが、英ロンドンのとあるレストランに出現しました。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by acme.
社会的課題の解決に取り組むプロジェクトを表彰する、年次国際コンペティション「BUCKMINSTER FULLER CHALLENGE」は、このほど、35カ国以上165件の応募の中から、2011年度の受賞プロジェクトを発表。さて、この栄えある賞に選ばれたのは、どんなプロジェクトなのでしょう? (続きを読む…)
5月5日マドリードの街中で、Luzinterruptusのゲリラガーデニングが決行されました。マドリード市内でも、植物にとっては一番過酷な環境である、コンクリートで覆われた土も緑もほとんどないような大都会に、50もの小さな生態系を作ったのです。 (続きを読む…)
シベリアタイガーは
世界でも約500頭しかおらず、
絶滅が危惧されていますが、
密猟者による捕獲があとをたちません。
そこでWWFロシアは、
TシャツとAR技術を組み合わせた
キャンペーンを実施しました。
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『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』 (C)2010『てぃだかんかん』製作委員会
世界で初めてサンゴの移植と産卵を成功させた男と彼を支える妻、そして家族の軌跡を描いた映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』(李闘士男監督)が4月24日から全国で上映される。30年前と比べて、実に9割ものサンゴが死滅した沖縄の海を甦らせようと、私財を投げ打ってサンゴの再生に挑戦した金城浩二氏の実話をもとにしている。また、「ダイビングが趣味」というナインティナインの岡村隆史が芸人としてのキャラクターを封印し、体当たりで主役に挑戦した点にも注目だ。
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Stockholm: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by hitoshim
欧州委員会(European Commission)では、欧州連合(European Union)加盟27カ国とその候補国および欧州経済地域(EEA)加盟国のうち人口20万人以上の都市を対象に、「European Green Capital Award2012/2013」を募集している。これは欧州で環境に優しい都市づくりを積極的に実践している都市を表彰する賞で、スウェーデン首都ストックホルム(Stockholm)が初代“欧州グリーン都市”の座に輝いたことでも知られている。さて、これに続く都市はいったいどこに? (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Davichi
自然界や環境問題に関するニュースをグローバルに発信するナショナルジオグラフィックが、今年1年を振り返って、2009年のエコ嬉しいニュース トップ10を発表した。greenzで紹介した国際ニュースも、もちろんランクインしています! (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by coniferconifer
連載26年、単行本103巻、もはや知らない人はいないだろうというほどの有名マンガ「美味しんぼ」、20年以上に渡って繰り広げられてきた究極と至高の対決はもちろん料理によるものだった。しかし、9月26日号からはじまったエピソードは料理ではなくなんと「環境」がテーマに! あの「美味しんぼ」が環境をどう「料理」するのか、対決はまだ始まったばかりだが、ちょっと見てみよう。
放置される人工林(投稿例)
この写真を見てどんな印象を持つだろうか?
これは「放置される人工林」の写真である。植林活動を進めたもののその後のケアが怠られ、木材供給能力や水源涵養機能が十分生かし切れていない人工林があるという。写真の印象そのままに、人間の思惑だけが先走り、自然と調和できていない現状が浮かび上がってくる。
この写真は、持続可能社会の実現をミッションとする環境企業であるアミタ株式会社が主催している、写真投稿キャンペーンの投稿例である。
アミタは、2009年10月1日から11月30日までの2ヶ月間、「Disconnected World ー関係性を失った世界」をテーマにFlickrで写真を募集している。
「死んでも環境の役に立ちたい……(ガクッ)」
そんな遺言を遺して死なれたら、遺族としては何か行動せずにはいられないだろう。
魚の人工漁礁(リーフ・ボール)を作る会社を経営しているDon Brawleyは、生前に義理の父親にそのようなセリフを言われたのを、義父の死後に思い出した。そして、義父の頼み通り遺灰をリーフ・ボールとして再利用したのが、この「Eternal Reef」の始まりである。
青い海が美しい小笠原は自然の宝庫。写真はジニービーチという浜で、この周辺ではよくイルカを見ることができる。撮影:有川美紀子
ザトウクジラがジャンプし、マッコウクジラが深海に潜り、イルカが人とフレンドリーに泳いでくれる海と、小指の爪に乗ってしまうほどの小さなカタツムリや、翼を広げると約1mにもなるオオコウモリなどが暮らし、それらをはぐくむ森を持つ小笠原諸島。
白神、屋久島、知床に続く世界自然遺産にいちばん近い小笠原は、いっぽうで、もろく壊れやすい「ガラスの自然」を持つ場所でもある。
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KLAS ERNFLO氏のサイトより
地球に海が生まれておよそ40億年。その長い歴史の中で、海にはさまざまな生物が誕生してきた。20世紀も終盤に差し掛かり、特に先進諸国の人間が快適な生活を送るようになるのと反比例するように、海を棲み家にしてきた生物たちの生命を脅かす、地球史上最も凶悪な生物が海に頻繁に出現するようになってきた。
地球の鼓動を肌で感じ取ることができる「触れる地球」展が7月11日(土)まで六本木で開催される。
「触れる地球」とは、京都造形芸術大学教授であり、Earth Litearcy Programの代表でもある竹村真一氏がプロデュースしたデジタル地球儀。内側にあるプロジェクターが衛星から送られてきた実際の映像をリアルタイムで映し出すというものだ。
今回の展示では今までに発表されてきた実際の地球の1,000万分の1(直径128cm)の大きさのもの以外にも、世界初公開となる小型版「触れる地球」の地球テーブルや、地球茶室も楽しめる。
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Green Roofs in Chicago: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by Gary
greenz記事「銀座のミツバチとご対面。銀座で感じる生命の温もり」でご紹介したとおり、東京のド真ん中・銀座でも始まった屋上緑化や屋上農化。同様の動きは、世界でも都市部を中心に進んでいる。このような中、2009年6月、屋上緑化に関する情報共有とこの分野に関わるプロフェッショナルのネットワーキングの場として、米アトランタで「国際屋上緑化会議(Annual International Greening Rooftops for Sustainable Communities Conference, Awards and Trade Show)」が開催される。最近の世界での屋上緑化の動向とあわせてみていこう。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by merec0
地中海からマグロが消える?!
2009年4月14日、WWFはセンセーショナルな予測を発表した。地中海で、今のペースでクロマグロ(本マグロ)の漁獲が続けば、クロマグロの再生産に必要な産卵個体は2012年に消滅する危険がある、という予測だ。
世界自然遺産登録の第一段階「暫定リスト」に、2007年、その名を掲載された小笠原諸島。自然遺産といえば、日本ではすでに屋久島、白神山地(1993年)、知床(2005年)の3か所が登録されており、みなさんもテレビや新聞でその自然度の高さや美しさに触れたことがあるだろう。
それでは、今、日本で一番世界自然遺産に近い小笠原の自然は、どんな貴重さを持っているのだろうか。 (続きを読む…)
オーガニックデザイン=有機的なデザイン。つまり、自然や生物が本来持っている仕組みや美しさなどからインスピレーションを得て作り上げるデザインのことを指します。ジャニン・ベニュス(Janine Benyus)が提唱するバイオミミクリーに近い考え方ですね。このオーガニックデザインの第一人者であるデザイナーが今回ご紹介するロス・ラブグローブ(Ross Lovegrove)です。
「自然がもつ形には四角いものはない」といつだったか聞いたことがあります。ここで、改めて木、石、川、雲などの形を思い浮かべてみてください。なるほど本当に四角という形はないということに気がつくはず。この話しを聞いたときの「四角というのは人が作り出したものだったんだ!」という発見が私の中に今も心に強く残っています。もちろん、ラブグローブが作る作品も、ものの見事に角(直角)があるものがありません。
百聞は一見にしかず。というわけで、彼の作品を見てみるとしましょう。 (続きを読む…)
FLONA do Jamanxim: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by leoffreita
40%以上のアマゾンの熱帯雨林が消えていく…
米環境情報メディア「EcoWorldly」が英政府系気象研究機関「UK Met Office」の見解としてこんなショッキングなニュースを報じている。アマゾンの熱帯雨林では何が起こっているのか?その原因は何か?を探るとともに、熱帯雨林の破壊を食い止めるために私たちが今やるべきことについて考えていこう。
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