カルチャークリエイティブ
お正月はコレを見ないと!『号外!1秒の世界』1月3日、TBS系列にて放送決定!
2009/12/29
“Savior Bud”(命を救う芽)は、ソウルデザインコンペティションで、Kim Hyo JinとSeol Ah Sunによって発表された、デザインコンセプトだ。シェル・シルヴェスタイン作の絵本で有名な「大きな木(原題:The Giving Tree)」にインスパイアされたという”Savior Bud”は、葉っぱから水分を集めることができる、透明のカプセル状のデザイン。
(続きを読む…)
突然ですが、プチクイズ。
10月15日は何の日でしょう?
答えは「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」。国際衛生年であった2008年、国際連合児童基金(UNICEF)によって定められた。こちらでは、まだ生まれ間もないこの日に込められた思いと具体的な活動についてみていこう。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Fenchurch!
夏が終わって涼しくなってくると、ウォーキングやジョギング、サイクリングで出かける機会なんかも増えるかもしれない。そんな時、いくら涼しくても大事なのは水分補給。でも飲み物をたくさん持っていくのは重いし、かといってコンビニでペットボトル飲料を買うのも気が引ける。こんなときに水筒に水を汲ませてくれるところがあればいいのに…… なんて思うことも多いのではないだろうか。
実は、そんなときに給水スポットがすぐに見つかる方法があるのです!
Copyright (c) Bundy On Tap Working Group / Karen Gray
ペットボトル入りの飲料水の環境負荷が大きいことはgreenzでも取り上げてきた。代わりにマイ水筒を持ち歩くというエコハックやボルビックの「1L for 10Lプログラム」のように慈善活動につなげるという方法がある種の解決策として提案されてきた。でもそれは根本的な解決にはならない。そこで、ペットボトル入りの水を禁止してしまおうという町が現れたのだ。
Ideas don’t change the world. People do.
アイデアが世界を変えるのではない。人間が世界を変えるのだ。
「クリエイティビティとビジネスで世界を変えること」をマニフェストに掲げて、世界をより良い場所に変えるべく、イベントやプロジェクトなど様々な活動を世に送り続けている「All Day Buffet」。 (続きを読む…)
KLAS ERNFLO氏のサイトより
地球に海が生まれておよそ40億年。その長い歴史の中で、海にはさまざまな生物が誕生してきた。20世紀も終盤に差し掛かり、特に先進諸国の人間が快適な生活を送るようになるのと反比例するように、海を棲み家にしてきた生物たちの生命を脅かす、地球史上最も凶悪な生物が海に頻繁に出現するようになってきた。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by dchurbuck
いまや100兆円規模といわれ、「水」戦争とも呼ばれる世界の水市場事情、この市場で大きなシェアを占め、“水メジャー”と呼ばれるのがフランスのヴィヴェンディ(Vivendi)やスエズ(Suez)、ドイツのRWEといったヨーロッパのグローバル企業だ。そしてその水市場にあのIBMが本格参戦するらしい… 果たして水市場の争奪戦は世界の人々と環境にとっていいことなのか、悪いことなのか。IBMの戦略から探ってみよう。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by AHMED…
丸紅が小規模水力発電、大手企業で初、5年以内に10ヵ所
この見出しの記事が日本経済新聞の朝刊に掲載されたのは、2009年3月20日のことだ。また、2009年1月21日の日経産業新聞によれば、川崎重工の子会社、カワサキプラントシステムズが小規模水力発電事業への参入を発表した。富士電機グループの中核会社である富士電機システムズや、東芝グループの東芝プラントシステムも、小規模水力発電を手掛けている。
商社やプラント会社、重電メーカーなど、重厚長大なものを取り扱うイメージのある大企業が取り扱う小規模水力発電とは?そして、今このように注目を集めている理由は何か?
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Tywak
今では当たり前に飲まれているミネラルウォーター、水道水よりおいしいし、持ち運ぶのにも便利。でも、たまっていくペットボトルを見ると少し後ろめたい気分にもなる。ただ漠然と後ろめたい思いを抱えているのもなんだから、ペットボトル入りのミネラルウォーターが環境にどんな影響を与えているのかを知って、付き合い方を考えてみようじゃないか!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by jurvetson
世の中にはいろいろな研究会があるけれど、これを専門に研究している方々がいるのをご存知?
(続きを読む…)
Twestival in Tokyo: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by twestivaltokyo
本サイト記事『「Twitter」のリアルイベントで地球を救え!』で紹介したとおり、コミュニケーションメディア「Twitter」による初のリアルイベント「Twestival」が2009年2月12日、世界同時に開催された。
発展途上国で飲用水を確保するための活動を行う米国NPO団体「charity: water」を支援しようと、世界202都市でのイベントに、17,000人もの「Twitter」ユーザが大集結。これらのイベントを通じて総計250,000米ドル(約2,425万円)の収益を得、「charity: water」の井戸掘りプロジェクトの資金として寄付されることとなった。
それでは、この画期的なイベントの様子を詳しくお伝えしよう。
(続きを読む…)
Twestival: Design and development by Tony Scott, Logo design by 383 Project
greenz.jpもTwestivalに参加!2/12に同じビルでgreen drinksも開催中。よかったら遊びに来てね
”一言”(twitter・さえずり)を投稿し合う世界的なコミュニケーションメディア「Twitter」が、世界規模で初の”お祭り”、その名も「Twestival」を開催! 来たる今週木曜日2009年2月12日、世界175以上の都市で同時開催され、日本では東京でのイベントが決定している。
イスラエルでは、ここ4年以上干ばつが続き、水不足問題は待ったなし。イスラエルの水がめ・キネレット湖(Kineret lake)では、昨年夏、危険水域に達した。もう一滴の水も無駄にはできないという状況だ。
そんなイスラエルのテレビで展開する公共キャンペーンのCMを見てみよう。画面に映る女性は、部屋とともにどんどんパリパリに乾いていく……。
(続きを読む…)
毎日アメリカでは、約6,000万個のペットボトルが捨てられている。その内の、実に14%しかリサイクルされていない。つまり、残りの86%はゴミになっているということ。これはほんとに由々しき問題で、根本的な解決が必要である。
そこでBrandimage社は、ボトル容器としての機能を備え、配送も簡単にでき、そして使う人に新しい体験をもたらすような、最高にサステナブルな容器をデザインした。
(続きを読む…)
突然ですが、東京の昔の呼称「江戸」の由来をご存知?考えてみると、「江=海水が陸地に入り込んでいたところ」「戸=入口」と、水辺を象徴するようなネーミングであることがわかる。東京湾、隅田川、荒川……。東京はさまざま水辺に囲まれていて、まさに“水の街”。でも、普段は眺めるだけでなかなか水辺に触れるチャンスはない人が大多数なのでは?
そんな人にお勧めしたいのが、東京の水辺を巡るエコツアー。船に乗って東京湾や川から東京を眺める自然体験ツアーが、今ひそかに人気を集めているという。その魅力を探ってみよう。まずは、ツアー参加者が撮影した上記の動画をどうぞ!
(続きを読む…)

最近お茶のかわりに
ミネラルウォーターを飲む人が
増えてきているような気がします。
コンビニでも、
いろいろなミネラルウォーターが
ペットボトルに入って売られてますよね。
今日ご紹介するのは、
ナチュラルなイメージで売られることが
多いミネラルウォーター、実は
そうでもないんでない?と思わせる広告です。
(続きを読む…)
8月にスタートした水のえらび方を考えるキャンペーン「Water Planet 2008」も、先日無事に主要イベントを終了しました。その間に開催されたイベントの中から、「川ガキのいるところ」スライドトークイベントと朝日新聞社主催シンポジウム「Sustainable Japan2008」のレポートをお届けします。
2010年03月16日あと1日
2010年03月27日あと12日
2010年04月03日あと19日
間違いは誰にでもある。
だが、間違いに気づいて正さないのは悪だ
— レイ・アンダーソン(インターフェース社の創設者)
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
編集長がオススメする、各チャンネルのナイスな記事はコチラです!
カルチャークリエイティブ
グリーンビジネス
サステナブルコミュニティ