地球ニュース
‘映画’ タグのついている投稿
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『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』 (C)2010『てぃだかんかん』製作委員会
世界で初めてサンゴの移植と産卵を成功させた男と彼を支える妻、そして家族の軌跡を描いた映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』(李闘士男監督)が4月24日から全国で上映される。30年前と比べて、実に9割ものサンゴが死滅した沖縄の海を甦らせようと、私財を投げ打ってサンゴの再生に挑戦した金城浩二氏の実話をもとにしている。また、「ダイビングが趣味」というナインティナインの岡村隆史が芸人としてのキャラクターを封印し、体当たりで主役に挑戦した点にも注目だ。
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カルチャークリエイティブ
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カルチャークリエイティブ
(c) Dox Productions Limited 2007. All rights reserved
年末年始、忙しく過ごした一年が終わって少しゆっくりできる時間。そんなときにはDVDでゆっくり映画なんか見たいところです。エンターテインメント超大作を見るのもいいけれど、そんなときこそ世界について考えられる映画を見るのはどうでしょう? 映画ならリラックスしながら、でも真剣に世界のことを考えられる。そんなオススメのDVDを5本集めてみました。
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(C)Dolphin Productions
『パチャママの贈りもの』はニューヨーク在住の映画監督松下俊文が6年もの歳月をかけて完成させた初長編作品。ウユニ塩湖の近くに暮らす親子が辺境の地の人々に塩を届けるため3ヶ月のキャラバンに出かけるという物語だ。その旅路で13歳のコンドリはさまざまな風景や人々に出会い、初恋も経験する。今も先住民の伝統的な生活が残るボリビアの奥地を彼らとともに旅しているような気分になれるスローなロードムービー。
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『アリ地獄のような街』より

世界最貧国のひとつバングラデシュ、この国の問題は貧困が恒常化してしまい、バングラデシュ人自身が貧困に目を向けなくなってしまったことである。信号待ちで車が止まれば必ず物売りや物乞いの子供が窓をたたく。その光景は既に風景と化し、彼らが問題だという意識が希薄化してしまっている。このように語るのはバングラデシュでストリートチルドレンに救いの手を差し伸べる非営利団体エクマットラの顧問を務める渡辺大樹さんだ。そしてそのエクマットラが制作した映画『アリ地獄のような街』がまもなく日本でも公開される。
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カルチャークリエイティブ
『オーシャンズ』より © Galatée Films – Pathé Production – France 2 Cinéma – France 3 Cinéma – Notro Films – Les Productions JMH – TSR © Roberto Rinaldi
第22回を迎え恒例行事となった東京国際映画祭、今年も六本木ヒルズを中心に行われるが、昨年から“環境”を意識したさまざまな取り組みが行われている。たとえば上映にはグリーン電力を利用、セレブが歩くカーペットはレッドではなくグリーン、「自然と人間の共生」をテーマにしたnatural TIFF部門を企画などだ。まあとってつけた感は否めなくもないが、日本最大の映画祭がせっかく“環境”をうたっているんだからのってあげようじゃないか!ということで、greenz読者なら何を見に行くべきかを軽~く解説しよう。
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地球ニュース
東京都選挙管理委員会ウェブサイトより衆議院選挙がついに公示された。各党の選挙戦も、30日の投票に向けて一層熾烈さを増すのは必至だが、ところでみなさんは選挙期間中に名前や政党名を大音量で連呼しながら走り回る選挙カーを「うるさい」と感じたことはないだろうか?
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サステナブルコミュニティ
フランス南部の自然豊かな小さな村バルジャック村。この村の村長がある決断をした。それは「村の小学校の給食を全てオーガニックにする」ということ。はじめは戸惑う小学校の子どもたちや大人たちだが、だんだんと「オーガニック」がもたらす小さな奇跡に気が付きはじめるー。
このバルジャック村が変わっていく様子を1年間追い続けたドキュメンタリー映画がこの「未来の食卓」だ。
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greenz.jp編集長 鈴木菜央も一度スピーチさせていただいた、全国各地で展開する社会起業家支援サミットを運営する社会起業家支援委員会(CCC) が、「社会的起業」「社会起業家」を日本全国の人に知ってもらいたい!と始めたのが、「社会起業家ドキュメンタリー映像大賞2009」(Social Video Award 2009)だ。
おもしろいのは、完全にYouTube上で行われる映像祭だということ。YouTube上で公開された作品のエントリーのみを受け付け、ネット上で視聴者が審査していくという。また、完全ボランティアの企画で、賞金を出さない代わりに、受賞作の視聴者を増やしたり、受賞者に映像制作の仕事が入るよう支援していくとのことだ。ちなみに鈴木菜央も審査員に名を連ねさせてもらっている。
とにかく社会的起業ということをまず知ってほしい、そしてそのような生き方を選択する人を増やし、社会的起業が一般的になってほしいと考えているそうだ。以下、企画主旨から抜粋する。
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『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』
ゲイやレズビアンの人たち(以下LGBT:レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの呼称)のエネルギーってすごいと思う。偉大なアーティストにもゲイやレズビアンは多いけれど、彼らの作品はどこかポップでハートがあって、ピースフルでもある。同性愛者というと偏見の目で見られることも多いだろうけれど、私はそんな彼らのバイタリティにいつも憧れのような尊敬のような目を向ける。
そして、そんなLGBTの人たちが作り上げてきた映画のお祭り、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が今年も開催の幕を切った。第18回となったこの映画祭は当初はLGBTの人たちが作品を仲間に発表する場として始まったのだが、年々その規模は拡大し、LGBT以外の人々の間にも広まり、多くの人たちが楽しみにする夏の一大イベントとなったのだ。
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Home Project
6月5日は世界環境デー(World Environment Day)。この日、地球をテーマとしたドキュメンタリーフィルム「Home」が世界に向けて発信された。たっぷり1時間半、身近でありながら見たことのない地球の「別の顔」が次々と映し出される。
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チベット僧パルデン・ギャッツォは1959年から33年間を囚人として過ごした。無実であるにもかかわらず。そのパルデンが逮捕されたチベット蜂起から50年、ニューヨーク在住の日本人女性監督が中国によるチベット弾圧の生き証人パルデン・ギャッツォの半生を描いたドキュメンタリー映画を撮った。まだ果たされぬチベットの自由のために……。
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サステナブルコミュニティ
Totoro Forest Project at Cartoon Art Museum: Copyright(C)2009
映画「となりのトトロ」は、田舎に引っ越してきた姉妹と“トトロ”という不思議な生き物との交流を描いた映画。このたび、この映画から環境保護への新たな動きが、日本を飛び出し、世界で始まっている。米国・サンフランシスコで「トトロの森プロジェクト・アート展覧会」(Totoro Forest Project Art Exhibition)が開催されたのだ。
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カルチャークリエイティブ
greenzをご覧の皆さんはエコやサステナビリティということについて日々お考えのことと思います。でも、頭で考えるだけでは人間なかなかそれが身につかないし、日常に反映するのは難しいもの。実際に体験して見るのが一番いいと思うけれど、もっと手近で実感できるのが映像を見るという方法。
今年もアース・ビジョン地球環境映像祭がそんな機会を提供してくれる。
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カルチャークリエイティブ
「この映画を観て人生が変わった」というのは、その映画にとって最高の賛辞かもしれない。人生を変えるまではいかなくても、誰かに感銘を与えたり、何か伝えたいメッセージがあって、映画は作られているもの。
Participant Mediaは、これまでに社会に一石を投じる名作・ドキュメンタリーを多く制作している。脈々と人々に語り継がれるような話には、人を変える力があると信じて、それを映画やドキュメンタリーというかたちで世に送り出している会社である。
観客を楽しませるのは当たり前、その上で更に問題意識を芽生えさせて、何らかの行動を起こさせるような作品を、上質なエンターテインメントとして提供するために、2004年にParticipantは設立された。
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(c) Dox Productions Limited 2007. All rights reserved
人類が月面に到達してから来年で40年、しかし月面に降り立った人間はわずか12人。しかも1973年以降の35年間はひとりも月面に足を踏み入れていない。その理由にはさまざまなことが考えられるけれど、なぜ人間は月にいくことをやめてしまったのか? そして月に行くことの意義とは何だったのか?
これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ
とは人類で初めて月に降り立ったアポロ11号のアームストロング船長のあまりに有名な一言。これはまさに真実だ。しかしその“大きな飛躍”からはや40年がたつが、私たちは次の一歩を踏み出せていない。そこで、40年前に達成された偉業を今一度見直してみようというのが映画『ザ・ムーン』なのだ!
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Stolen Childhoods
アーティストの多くは社会に対して働きかけを行う活動家(アクティビスト)でもある。そんなアーティストでアクティビストな人たちをアーティビストと呼び活動を支援するのが「アーティビスト国際映画祭」だ。今回で第5回を迎えたその「アーティビスト国際映画祭」がまもなく東京で開催される。
「アーティビスト国際映画祭」は2004年にアメリカで始まった。その主目的は、人権・子供の権利・環境・動物の権利の保護に寄与する映像作品を世に送り出すことだ。これまでに、アカデミー賞に輝いた『未来を写した子どもたち』や、話題となった『スーパーサイズ・ミー』、『ファーストフード・ネイション』などのプレミア上映を行ってきた。そしてその活動は広がりを見せ、今年からはハリウッドに加え、メキシコ・シティ、ロンドン、リスボン、東京でも開催されることとなった。そしてその東京での開催がいよいよ12月12日~14日に迫っている。
その気になる内容は下記に。
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