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コドモもオトナも楽しみながら環境を学ぼう!オススメなボードゲームたち
2010/03/08
Board Game: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by vizzzual.com
シンプルな双六から、山あり谷ありの人生を疑似体験できてしまう「人生ゲーム」まで、子供の頃、ボードゲームを囲み、家族や友人とルーレットを回して遊んだ記憶はないだろうか?最近は、テレビゲームのみならず、PSPやニンテンドーDSといった携帯ゲーム機が普及する一方で、ボードゲームの影がちょっと薄くなっているような……。そこで、こちらでは、子供はもちろん大人も、みんな一緒に楽しみながら環境について学ぶことができるボードゲームをいくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
Madonna: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by dublintimmy
ハイチ大地震で25万ドル(約2250万円)を寄付したことでも話題になった世界のトップアーティスト・マドンナ(Madonna)。華やかなステージで活躍し続ける彼女だが、「女子校の創設者」というもうひとつの“顔”を持つことをご存知だろうか?マドンナの出資により、アフリカ南東の国・マラウイ(Malawi)で、次世代リーダーを育成するための女子校「Raising Malawi Academy for Girls(レイジング・マラウイ・アカデミー・フォー・ガールズ)」がいよいよ設立される。 (続きを読む…)
XO-3 Concept: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by One Laptop per Child
「世界の子供たちに一人一台のPC を!」という壮大なビジョンのもと、発展途上国の子供にオリジナルPC「XOシリーズ」を寄贈しているプロジェクト「One Laptop per Child(OLPC)」が、次世代機「XO-3」のデザインを発表した。この薄くてスマートな流線形のタブレットPCは2012年に正式リリースされる計画で、販売予定価格はナントたったの75ドル(約6,820円)。コンピュータを活用した新しい教育のカタチを生み出すポテンシャルを持つのみならず、次世代PCそのもののカタチをも揺さぶる”台風の目”になる予感!? (続きを読む…)
2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAPの社会起業トレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしてきた【シアトル通信】。今回は最終回ということで、このエキサイティングなプログラムのまとめをしたい。
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Wine Bottle & Glass: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Arcanta
140文字で世界中とコミュニケーションできるオープンソーシャルネットワークTwitter(ツイッター)は、TwestivalやTwitCauseなどの例でもわかるとおり、新しい社会貢献プラットフォームとして飛躍的な成長を遂げている。そのTwitterが今度は米サンフランシスコのワイナリー「Crushpad」と共同で社会貢献型ワインブランド「Fledgling Wine」を立ちあげた。美味しく飲めて、世界の子供たちの教育にも貢献できるという”一石二鳥”のスペシャルワインについて詳しくご紹介しよう。 (続きを読む…)
XO laptop pedal power generator: Copyright(C)2009 One Laptop Per Child News, All rights reserved.
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ(Media Lab)の創設者ニコラス・ネグロポンテによって立ち上げられた「One Laptop per Child(OLPC)」は、発展途上国での子供の教育のために安価なラップトップPCを寄贈するというプロジェクトだ。その名のとおり「世界の子供たち一人ひとりに一台づつPCが行き渡るようにしよう」というビジョンが掲げられているのだが、これらの国々は電力インフラが乏しい地域も多く、PCを自由に使うための環境が必ずしも整っていない。そこで、インフラの有無を問わずどこの子供たちでも使えるよう、”自給自足型”に改造されたPCが登場した。 (続きを読む…)
カリフォルニア出張報告No.1の記事では、サステナブルカンパニーの代表格、パタゴニア社らしいオープンでアットホームなワークプレイスの様子をお伝えした。今回は、先進的な取り組みとして評価の高い社内託児所の様子と、そこで実施されている「パタゴニア流」子育てについてご紹介しよう。
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アメリカ・シアトルにて行われた、米国NPO法人iLEAPソーシャルイノベーションのトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをお伝えしている【シアトル通信】。今回は号外版として、2009年11月7日(土)に渋谷で行われるプログラム説明会のお知らせです。
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突然ですが、プチクイズ。
10月15日は何の日でしょう?
答えは「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」。国際衛生年であった2008年、国際連合児童基金(UNICEF)によって定められた。こちらでは、まだ生まれ間もないこの日に込められた思いと具体的な活動についてみていこう。 (続きを読む…)
自分がパソコンとiPhoneを使って、毎日ネットしてメールしてTwitterしていると、つい誰もが同じようなことをしているような気になってくる。同じ日本人でも、メールやネットは携帯しか使わない人もいれば、情報はテレビと新聞でしか仕入れない人もいるというのに。
そういう近視眼的になりがちな視点を見直させてくれるのが「世界がもし100人の村だったら」だ。日本でも本がベストセラーになったので、どういう内容か知っている人も多いだろう。
2001年頃から世界中に広まった、この統計学的ストーリーの情報部分をピックアップして、香港在住のデザイナーToby Ng Kwongはグラフィックのポスターを作成した。これがシンプルでカワイくて、情報もメッセージもダイレクトに伝わってくる素晴らしいものなので、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
シアトルの有名スポット、パイク・プレース・マーケット
今回から始まる『シアトル通信』。ここでは、本拠地をシアトルに構える人材育成NPO「iLEAP(アイリープ)」のプログラムコーディーネーターとして参加する筆者が、全米有数のサステイナブル都市と呼ばれるシアトルの様々なムーブメントを数回に分けて紹介していこうと思う。
Uniform Project: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by OutsaPop
「ファストフード」ならぬ「ファストファッション」がひとつのファッショントレンドとなっている。低価格で最新トレンドの商品を次から次へとリリースするという業態で、消費者にとっては、いつお店に行っても新しい商品と出会えるというのが魅力なのだが、一方で、過度なファストファッション化は「洋服の使い捨てを助長するのでは?」という懸念も……。
このような流れの中で、「持続可能なファッションの楽しみ方って何だろう?」と考えさせられるユニークな取り組みが始まった。1種類のワンピースで1年間過ごすという「Uniform Project」について詳しくみていこう。 (続きを読む…)
Classroom of Edible Schoolyard: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by eatwellguide
オバマ政権誕生と同時にホワイトハウスでは家庭菜園「キッチン・ガーデン」が誕生。greenz記事「ホワイトハウスでファーマーズマーケット!?アメリカ国民よ、野菜を食べて健康になろう」で紹介したとおり、2009年6月にはミシェル・オバマが地元の子供たちとともに初収穫を行った。このように、かつては”ジャンクフードのメッカ”であったアメリカも、近年、子供たちに食の大切さを教える食育に力を入れはじめている。そこで、米国の食育プログラムの先駆者的存在である「Edible Schoolyard」を中心に、最近のアメリカの食育事情についてみていこう。 (続きを読む…)
Scott Shirey and Students at KIPP Charter School in Helena : Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by jonnygrip
greenz記事「米大学生の人気就職先!次世代リーダーと子供が共に育つ『Teach for America』」では、教育環境の恵まれない地域に新卒者を派遣し、現地の子供たちと大学を卒業したばかりの若者が”キョウイク(共育)”するという「Teach for America」について採り上げたが、この取り組みがさらなる課題意識を生み、新たな活動として発展している。その一例として、教育環境の恵まれない地域で大学進学を目指す子供たちを支援している「KIPP(キップ:Knowledge Is Power Program)」について詳しくみていこう。 (続きを読む…)
フランス南部の自然豊かな小さな村バルジャック村。この村の村長がある決断をした。それは「村の小学校の給食を全てオーガニックにする」ということ。はじめは戸惑う小学校の子どもたちや大人たちだが、だんだんと「オーガニック」がもたらす小さな奇跡に気が付きはじめるー。
このバルジャック村が変わっていく様子を1年間追い続けたドキュメンタリー映画がこの「未来の食卓」だ。
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(c)greenschool. 畑で採れたカカオをつかってマイチョコづくりの授業。チョコレートの原料がどこからきて、いかにつくることが大変か、身をもって経験する子どもたち
グリーンスクール視察レポート第2段!今回は、大自然に囲まれたキャンパスの様子とユニークな教育プログラムを覗いてみよう。
こんにちは!greenzコミュニティディレクターの松原広美です。毎月のgreendrinks Tokyoや各種イベントでちょっとずつ言い始めているのですが、greenzはメディアアクティビスト(行動するメディア)として、greenz villageなるサステナブルコミュニティを創ろう!、というビジョンがあるんです。
それは、greenzのオンラインコンテンツと連動するようなオフラインのリアルな場をもつことで、「言っていることと実際の生活のギャップを少なく」し、よりサステナブルで、ワクワクする暮らしを実現させようというものです。そこで、先日サーフトリップでバリ島を訪れたついでに、最近気になっているコミュニティ、未来のアントレプレナーたちを育成するグリーンスクールを視察してきました!その様子を全3回のレポートでお届けします。
2010年03月16日あと1日
2010年03月27日あと12日
2010年04月03日あと19日
明日死ぬかのように生きろ。
永遠に生きるがごとく学べ。
— マハトマ・ガンジー
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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