サステナブルコミュニティ
「笑顔は世界共通のコミュニケーション」をテーマに、様々なアクションを繰り広げるMERRY PROJECT。震災後も笑顔を通した支援活動を行っている彼らが、12月23日(金)、福島県いわき市で壮大なチャレンジを行います。目指すは、傘で「世界最大のクリスマスツリー」をつくることです!
震災後初のクリスマス、被災地に笑顔の花を咲かせるために企画されたこのプロジェクト。 マイクロ・パトロン・プラットフォーム「CAMPFIRE」にも登場している「MERRY SMILE XMAS in いわき」をご紹介します。
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“せっかくこの世に生まれたのなら、社会に役立つ仕事がしたい。”どんな職種であれ、誰もが心の隅にそんな思いを抱えているものではないでしょうか。仕事を通じて社会に還元しようとする起業家が集まり「起業という働き方」「復興」をテーマに話し合うイベントが10月15日に行われます。起業家といっても、今回登場するのは大企業の社長でも何億と稼ぐビジネスマンでもありません。日常生活や生産者との身近な関係から、少しでも自分の住む社会をよくしたいと事業を始めた方ばかり。将来起業を志す方だけでなく、漠然とでも何かしたいと思っている方に、新しいヒントが得られるチャンスです。 (続きを読む…)
宮城県・牡鹿半島。津波により大きな被害を受けた小さな漁村で今、お母さんたちによるミサンガ作りが行われています。材料は漁師さんが使う漁網の修復糸。ひとつひとつ丁寧に編まれたミサンガは、イベント会場などでの販売で好評を得て、製作が追いつかないほどなのだとか。
10人の、通称 “マーマメイド” たちが作るカラフルで丈夫なミサンガ。その一つひとつには、震災に負けず気高く生きる牡鹿半島の人々の復興への願いが込められています。
以前、こちらの記事でお伝えした農地回復プロジェクトが、7月、「東北コットンプロジェクト」として正式に発足し、被災地の農家を支援するための第一歩を踏み出しました。そして9月には綿が初めて花を咲かせたとのことで、プロジェクトは順調に進んでいる様子。
今回は、事務局を務めるkurkkuの江良慶介さんにプロジェクトの最新状況をお聞きしながら、これまでの経緯と今後の展開についても探ってみました。気になるビジネスとしての実現性と継続性についても、ちょっと突っ込んでお話を聞きましたよ。
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『石巻2.0』
石巻の街づくりプロジェクト『石巻2.0』。前編では、プロジェクトの始まりとなったフリーペーパーと、それがもたらした街と人の変化についてお話を聞きました。今回は、その後同時多発的に生まれている様々な街づくりプロジェクトを紹介し、これからの街づくりについてもお話を伺っていきます。
中でもオススメは、一般の私たちでも参加しやすい新プロジェクト「復興民泊」。被災地に足を踏み入れることを少しためらっている人も気軽に石巻の今を体験できる仕組みです。チェックをお忘れなく!
ISHINOMAKI2.0 VOL.0 VOICE
先日、ボランティアとして訪れた石巻市で、一冊のフリーペーパーを手にしました。『ISHINOMAKI2.0 VOL.0 VOICE』と書かれた小さな冊子。ページをめくると、ずっしりと重みを持った言葉で震災の経験を語る石巻中央商店街の人々のインタビュー記事がずらり。時には目をそらしたくなるような凄まじい体験談と共に綴られていたのは、こんな言葉でした。
復興後のまちを考えるとワクワクする。
住んで楽しいと思えるまちづくりがしたい。
災害に強くしても、人のいないまちをつくってどうするんだ、と。
震災後、半年の月日を懸命に生きてきた彼らが今、口にするのは、“復興”よりも”まちづくり“という言葉。その想いを共有し、まちの人と一体となって石巻のまちづくり取り組んでいるのが、このフリーペーパーを発行した『石巻2.0』実行委員のみなさんです。震災直後からこのプロジェクトに関わる彼らに、プロジェクトの全容と、石巻の今とこれからについてお話を聞きました。
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Some rights reserved by Mixtribe Photo
被災地のために、今私たちができること。
寄付や献血が必要なのはわかってる。
でももっと何か被災地の方々に直接役立つものがあるのでは?
そう思っている方も多いと思います。例えば、身体をあたためる毛布や衣類、携帯の充電器、子どものためのオムツなど。きっと役立つはず、と思いつくものはたくさんあります。
でも、よく言われている通り、個人が物資を送っても本当に必要とする人に届かず、逆に現地の迷惑になるだけというのも事実。実際、混乱を避ける意味で、物資の支援は公的機関、企業など大口の支援に限られています。
でも何かしたい。このジレンマを解消し、実質的な支援につなげる橋渡しをしてくれるのが、震災後、有志で立ち上げられたサイト「Todoke!」です。
Haiti after Earthquake: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Development Programme
1月12日に発生し、地震で甚大な被害を受けたハイチでは、1ヶ月以上たった今も多くの人々が家を追われ、水や食糧が不足した状況で、不安な日々を送っている。水道・電力などのライフラインを復旧させるとともに、必要な物資を行き届かせるなどして、彼らの「衣食住」を支えることが急務だ。そこで、世界各地から続々と支援の手が差し伸べられ、具体的なアクションへと展開しはじめている。 (続きを読む…)