地球ニュース
2011年9月25日~10月1日、東京で、第24回「世界建築家会議」が開催。世界中から多くの建築家、技術者、研究者らが集まり、建築にまつわる様々なイベントやプログラムが実施されました。その中から、こちらでは、世界の有力な建築雑誌の編集長による「世界建築雑誌編集長会議」の様子をお届けしましょう。 (続きを読む…)
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木々に囲まれた緑豊かなスポットに、フワリと浮かぶ、ガラス張りの茶室。
日本の伝統と近代的な建築が見事に融合し、自然と共存しています。 (続きを読む…)
Photo by Ana Lisa Alperovich for Inhabitat
2010年に二酸化炭素排出量を10%削減しようという「10:10」キャンペーンなど、環境に配慮した街づくりに積極的に取り組んでいる、ロンドン。そんな街の姿勢を象徴するスポットのひとつが、ロンドンの観光案内所「The City of London Information Centre」です。 (続きを読む…)
坂茂(ばん・しげる)氏は、日本を代表する建築家のひとり。紙を使った建築を考案するなど、独創的な建築を生み出している一方、世界中の被災地域で、様々な復興プロジェクトにも、積極的に取り組んでいます。このほど、2009年のイタリア中部・ラクイラ地震の復興に向け、仮設音楽ホールが落成しました。 (続きを読む…)
吉村靖孝建築設計事務所 提供
東日本大震災の発生から2ヶ月、まだまだ多くの被災者が避難所での不便な生活を強いられる中、ようやく仮設住宅の建設が本格化してきました。政府は夏までに仮設住宅を完成させると宣言していますが、資材の確保が困難なことなどからそれが実現できるかどうかは定かではありません。この状況を何とかしようと、従来とは異なるかたちの仮設住宅として提案されているエクスコンテナをご存知でしょうか?
Copyright (c) 2010 Nigel Young/Foster + Partners. All Rights Reserved.
上にまいりま~す!
かつて女性の憧れの職業だった「エレガ」(エレベーターガール)さんこそ、最近はほとんどお見かけしなくなってしまいましたが、エレベーターは日々、人やモノを運んでくれる有難い存在。では、この輸送空間を思いっきりアートに利用するというのはいかがでしょう? (続きを読む…)
Photo by BotheredByBees
シドニーのオペラハウス、ポンピドゥー・センター、関西国際空港といった、数々の世界的建造物のプロジェクトに携わってきたことで知られる建築コンサルタント会社が、新しいホテルを作りました。どんな立派なホテルかと思いきや、虫のためのホテルだと言うのですが・・・。
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Copyright (c) 2010 FARE Studio. All Rights Reserved.
政治・ビジネス・教育など様々な分野において女性の活躍が珍しくなくなってきた昨今、「女性差別」という問題はすっかり解決したかのように感じてしまいがちですが、実は、女性の権利が十分保証されていない国も、世界にはまだ存在します。こちらでは、そんな社会環境にある地域で、女性たちの心身の健康を守り育てる活動をご紹介しましょう。 (続きを読む…)
地球温暖化などの影響により、地球の海面が上昇しつつあります。もちろんこれを食い止める努力をし続けることは不可欠ですが、将来、ヒトが水の上で生活したり、食糧を水中で栽培する時代がやって来るかも…。そのシミュレーションのひとつが「Sub Biosphere 2」です。 (続きを読む…)
ocean city: Copyright (c) 2010 arup biomimetics. All Rights Reserved (The Sydney Morning Heraldウェブページより)
いまから40年後の「2050年」、私たちの地球はどうなっているだろうか?
世界の建築家たちが、オーストラリアの40年後の姿を大胆に予言している。
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PHYSALIA: Vincent Callebaut Architectures, All Rights Reserved.
一世紀以上前に『洋上都市』を書いた、かの有名なSF小説家ジュール・ヴェルヌは、このコンセプトを見てこんなことを思うのではないだろうか。
「諸君、ようやく私の想像力に追いついたかな」
さて、なぜいきなりこのような言葉が出てきたのか。それは、ベルギーで活動する建築家Vincent Callebaut Architecturesが、驚きの最新コンセプトを発表したからである。
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METISCHOOL (Bangladesch) von Anna Heringer und Eike Roswag, Copyright (c) 2010 Kurt Hoerbst, All right reserved.
こちらは、バングラデシュのRudrapur Dinajpuという村にある小学校。素朴でどこか懐かしい雰囲気すら持つこの校舎だが、イスラム圏の建築賞「Aga Khan Award for Architecture」など、数々の受賞歴を持ち、持続可能な学校づくりの先行事例として世界中で取り上げられている。今回は、その理由と秘密についてご紹介しよう。 (続きを読む…)
里山長屋・完成予定模型(写真提供:山田貴宏氏)
長屋暮らしと聞くと、下町で隣近所どうし支え合って暮らす情景が思い浮かぶ。
けれども今、里山に長屋を作ろうというユニークな計画が、新宿から中央線で1時間の場所にある神奈川県藤野で進んでいる。名付けて「里山長屋暮らし~藤野プロジェクト」。家の造りもジモトの資源を活かした、伝統的でグリーンな工法だ。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Metropolitan Police.
バンクーバー冬季オリンピックもいよいよ開幕。世界でも先進的なグリーン都市として有名なバンクーバーで開催されるオリンピックなので、計画時からサスティナブルな取組みの数々が注目されてきた。しかし、2012年にオリンピックが開催されるロンドンも負けていない。なんと、ロンドンオリンピックのスタジアムは、銃とナイフのリサイクルでできているというのだ。 (続きを読む…)
2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAP社会起業のトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしている【シアトル通信】。今回はシアトルのグリーンビルディング事情を紹介したい。

皆さん“LEED”という言葉はご存知だろうか?未来の省エネ電球として期待されるLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)と間違えそうであるが、“LEED”はアメリカで環境問題に取り組む人の間で広まっているキーワードのひとつだ。
LEEDとはLeadership in Energy and Environmental Designを指し、アメリカのグリーンビルディングの建築基準になっている。全米グリーンビルディング協議会(U.S. Green Building Council)が認定するこのプログラムは、環境負荷の少ない建築を推奨する目的で設立されており、以下の基準での認定を行っている。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Chris Shiflett
自然との一体感、エコロジーへの意識、そして何よりもわくわく感、木の上に建てられたツリーハウスは誰もが一度は憧れたことがあるヒミツ基地。日本でもgreenzで以前紹介した“Tree House People”のようにツリーハウスアーティストなんかも登場して盛り上がっている。中には自分で作ってしまったという人もいるのでは? そんなわくわく感たっぷりのツリーハウス、その世界最大のものはなんと10階建!!
Incheon’s master plan: Copyright(C)2009 Foster+Partners, All rights reserved.
greenz記事「これが僕らの近未来都市、その名はマスダールシティ!」で紹介したとおり、アラブ首長国連邦(UAE)のマスダールシティ(Masdar City)では、豪設計事務所LAVA Architectsを中心に、再生可能エネルギーによる近未来型都市計画が進行中だが、この夢のような壮大な取り組みはアジアでも着々と進められている。こちらでは、日本の”オトナリさん”韓国で計画されている未来系都市について詳しく見ていこう。 (続きを読む…)